【筋トレ】夏の庭管理は「腕パンパンで汗だく」草刈り後にもプロテインを!

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筋トレを無駄にしない

筋トレしてプロテインを飲んでいる人にとって、使ったエネルギーの補給はとても大事なことですよね。家の雑用だとしてもそれは同じこと。

体を酷使して汗だくになる状態とは、ある意味「筋トレ」だと思います。使ったカロリーはシッカリ取り戻すことでカタボリを防ぎましょう。

伸び過ぎた芝生などを「刈込バサミ」で根本から切ると軽い筋トレにもなる

芝刈りをしないで、そのままにして置くと、芝が伸びでしまい、芝刈り機を使っても、スイスイ刈り取れません。

そうなると、ハンディタイプの芝刈り機を使って伸びた芝を切る人もいるかと思います。

そんな中、わたしは刈込鋏(かりこみバサミ)をつかって、人力で芝刈りをする様になりました。それは、ハンディタイプは数年で切れ味が落ちてしまったから。

切れ味復活?ハンディ芝刈り機を分解して刃は砥石(とぎ石)でみがく

そして、自称健康オタク・筋トレマニアなわたしにとって、人力とは言わばモッテコイな健活です。夏場はちょっと辛いけど、自動なんてもったいないこと。(/・ω・)/

刈込鋏を芝の根本にグイット差し込んで、ジョリッと切るのは、けっこう負荷がかかります。しかも、それを素早く連続するわけです。

例えるなら、ちょっと重いギヤに切り替えた自転車をこぎつづけることにも似ている。

ハサミの持ちてをギュッとにぎると、握力や前腕筋を使います。胸を意識してハサミを閉じるとバタフライ。大胸筋や肩の外側の筋肉なんかも効いてる感じです。

しゃがんでの作業は足腰を使います。部屋でテレビを見て過ごすよりも確実に運動になるんじゃないでしょうか。

2回に分けて刈り取りました。最初の一回目は、使うほどにハサミがキツくなるので、要部分に何度か潤滑スプレーを吹きかけました。

前回と違って今回の2回目は、ハサミがスムーズに動いてくれたので何もしてません。

まるで、稲刈りを終えた田んぼの様。トラガリとはこのこと。この後に芝刈り機で芝の高さをそろえれば、ある程度見られる様になる予定。

芝生とそれ意外の雑草も根本から刈り取りました。

クローバーは刈り取っても、またそこから生えてきます。本当に厄介です。しかも、除草剤で根絶やしにすると土がむき出しになり、そこに雑草が生えてしまうの繰り返し。

この負の連鎖を止めないと、永遠におバカなことをやる羽目から抜け出せないことでしょう。

仕上げはプロテインでリカバリー

今回芝刈りをしたのは、午後4時くらいです。タダでさえこの時間はお腹が空く時です。いままでは、せんべいやお菓子などをつまむこともありました。

どうせ口に入れるなら、高利率よく摂取できて、無駄なものが無いプロテインがイイって想ったのです。

このプロテインの摂取量は、「一回につきスプーン3杯」となっています。わたしはその日の筋トレプログラムによって飲む量を変えています。

最近では筋トレしたら3杯で、激しくトレーニングした日の寝る前や、その日の食事にプラスしてプロテインを2杯~1杯飲んでいます。

なぜなら必要以上に摂りすぎてしまうと吹き出物が出る体質だからです。そんな訳で草刈り後のプロテインはスプーン2杯を水で割って飲みましたよ。

『芝刈りは無理をしない。疲れる前にやめること』の結果

夏の暑い日に芝刈りすると、電動式でも結構疲れます。なぜなら強烈な日差しもあれば高温多湿なケースもあるからです。

しかも刈る範囲が広いと時間もかかってしまう。よって体力も使うのです。

過去のわたしは、芝刈りをその日で完結する様にしてました。どうしても出来ないときは、二分割にして、その後やるスタイル。

けど「疲れる=嫌になる」の公式を避けるため「疲れない程度=また次もやれる」と脳が拒否するのを防ぐ公式を立てて実践しています。

そうなると、どうしても中途半端に刈り残した部分が出来てしまうのがパターン化してまして、ちょっと困っている状況です。

しかもその場所はクローバーが広がるエリア。普通に芝だけ生えていれば勢いで、その日に終わりに出来たりもする。

けどクローバーやイネ科の雑草を芝刈り機で切ると、機械内部に詰まるので、それを取り除くのにタイムロス。よって後回し。その結果、そこだけが草ボウボウとなっています。

この問題を解決しないと、楽しい庭ライフをエンジョイできません。方法はあることはあるのですが・・現時点では面倒でも、いまの状態でやることを選んでいます。

おわりに

カタボリックを防ぐためにも、体力(エネルギー)をつかったらプロテインを心がけています。

痩せ型が筋トレしても体が大きくなれないのは『カタぼる』から?

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