筋トレの気が乗らない時は「お菓子」を食べよう

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筋トレした結果、自分の身体に対して、

「自分でもまんざらじゃない」って思う人は効果あるかも知れない。

「保有効果」で勿体ない精神に頼る

いくら筋トレが定着しても、どうしても気が乗らない日はある。

ダラダラやっても身が入らない。

いつもの回数ができない日もあるし、

ウェイトトレーニングだと怪我することもありうる。

だったら「保有効果」を使えば自然と、やらざるを得ない心理になるかも知れない。

保有効果」とは、「自分が持つものを失いたくない!」という心理のこと。

そして人は、自分の所有物を必要以上に過大評価する傾向がみられる

これは行動経済学でいわれているらしい。

誰にでもあるよね。

うちのワンちゃんが一番可愛いとか?

つまり、「せっかく必死になって筋トレしてきたのに、おやつを食べてお腹が出てしまう」

しかも、「こんな素晴らしいボディラインが駄目になるなんて許せない!いや、人類の損失だ!」

そうなると、食った分を無かったことにしたいと考えて行動に移す。

極端な例えで言い換えると、

洗濯するの面倒だから、わざと泥まみれになって汚れを落とすこと。

庭の芝刈り面倒だから、「あら?素敵な庭ね?っ」て、褒められるためにバーベキューを企画して友達を招待する。

なぜなら、それまでの印象やクオリティを保ちたいから。

正に逆転の発想。

先に予定を入れて、後で嫌でもやらざるを得ない様に追い込んでみる。

きっと現状を維持したい心理が働いて、それまでの素敵なボディーを取り返すことに必死になるだろう。

ぜひお試しあれ。

買い食いがプラスアルファーに

わたしは夜勤のあるシフト勤務で働く身。

昨夜、夜食だけでは物足りないのと、

日頃から甘い物や塩っぱいおやつを意識して食べないことの我慢が積もって、

食後に、かき餅とピーナツが混ざったおやつを1袋食べてしまった。(400kカロリー以上)

そんな訳で帰宅してから朝ごはんの時間になってもお腹が空かない。

そこで、いつも夜勤の時は「寝て起きてから」やる筋トレを「寝る前」にやってみた。

このとき、身体の中で一番大きな筋肉を使うのが効果的。

一番大きな「大腿四頭筋」と二番目に大きな「大臀筋」辺りがオススメ。

太ももと、お尻のこと。

なぜなら消費カロリーも多くなるから。

結果はもちろん食欲復活。

それよりも、いつもよりもやる気というか力がみなぎることに驚いた。

もしかしたら柿ピーの栄養成分からくるものなのか?

更にその後の夕食も、いつもより食欲増進。美味しく食べることが出来た。

毎回思うことだけど、下半身を鍛えると、ご飯が美味い。

そして何より気分爽快!

やったねおめでと♪〜森高千里効果で今日もハッピー。

おわりに

モチベーションは意識して自らが作り出すモノだ。

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