部屋で枯れかけた観葉植物は木陰で復活する

この記事は約4分で読めます。

部屋で栽培していた観葉植物のアイビーとシダ植物。

元気がなくなったので外に放置。その結果。無事復活を遂げた。

それと今回、鉢栽培のアイビーとフィカスホワイトサニーも外に出した。

そんな内容。

あと戯言(たわごと)も。

逆境で過ごしていたアイビーとシダ植物

一般的に観葉植物が過ごしやすい環境とは

  • 寒いよりは暖かい気候
  • 水やりは土が乾き切ってからタップリと
  • 葉に湿り気がある時間帯がある
  • 風通しがある

そんな状況。

ところが今回の主役のアイビーとシダ植物が過ごした環境は、それとは真逆の場所。

二階の西の部屋。夏の日中35℃近くは当たり前。夜も温度は下がらない。風通しも悪い。

定期的に水は与えているが、逆に蒸れてしまうことも。

その結果、葉は枯れてしまい、また芽が出ることを繰り返してきた。

これでは本来の、観葉植物を鑑賞する意味がない。

そんな訳で復活を期待し、部屋から外の半日影の場所へと出すことにした。

真夏でも木陰は適度な湿度と風通しがある

以前わたしは、庭に生えていたアイビーとシダ植物を鉢上げした。

【アイビー挿し木】成功率を上げる2つのコツ
シダ植物を鉢上げ。部屋を恐竜が住むジュラ紀にしたい

ところが次第に元気がなくなった。

枯れたアイビー

具体的にいつ外に出したのか?の記録を、ブログを遡っても見つからない。今年の春辺りだと記憶している。

上の画像は3月。こんな感じに元気がなくなっていた。(この後、部屋の中で芽吹いて復活ている)

その救済処置として、我が家で一番の木陰の下に置いて、復活するのを待つことにした。

おそらく半年後。その結果。

画像は9月下旬の様子。オレンジ色の矢印の場所に、ポリポットのアイビーとシダ植物がある。

木漏れ日がさす、半日影の場所。ポリポットの土の表面に緑色のノロが。

分かりやすい様に出してみた。

アイビーのツルは次々と生えている。

部屋に置いていた頃と比較すると、葉の色は透き通っる鮮やかな若葉色。どう見てもイキイキしていた。

やはりシダ植物などは、蚊が潜む環境が適しているのだろう。

その植物の根が枯れてない限り、本来の力を発揮できる環境へ移してあげれば自然に復活する。

別の観葉植物も外に出してみた[2022/09/26]

外に出した日を忘れないために、ブログに記録して置こう

  • 画像右側=鉢植えのアイビー
  • 画像中央=フィカスホワイトサニー

▼2つの全盛期当時の画像と内部リンク。

フィカスホワイトサニー

▼同年の4月に鉢替えした当時の様子。

ミニ鉢植え観葉植物を100均の小さな鉢に移し替え

▼同年の1月の様子。暑いよりも寒い方がまだマシなことが分かる。

庭のアイビーを部屋で増殖計画〜5ヶ月で何cm伸びたのか?

フィカスホワイトサニーの方の耐寒性については、わからないので、霜が降りる前に部屋の中へ戻すことにして、アイビーは外に置いたままにしよう。

出来事から学んでみることも大事

人も同じ。かつて、いまいる環境が心地よく、自分に合っていたとしても、変わってしまうかも知れない。そして病んでしまうこともある。

人それぞれ、しがらみがあるから、環境を変えるのはとても難しいことで簡単なことではない。

けれど今回の観葉植物たちのように、根がダメになる前なら、本来の自分を取り戻すことが出来るかも知れない。

もしそんな心境の人がいるとしたら、週に一度、いや月に一度でも、年に一度でもいい。

自分が生き生き出来る場所で輝くことは、心を枯れさせないためには大事な行動だ。

そして人は植物ではないので、根がダメになることはない。

自分に合った水や空気や風を浴びること。五感を刺激することで、いつでも上機嫌になれるんだと思う。

そしてペットを飼いたいが、その動物が過ごしやすい環境を作れないのなら、家で飼うのをやめ、動物園やペットショップや知人宅にて触れ合えばいい。

おわりに

その生命にとって、過ごしやすい環境は大事だ。

そして自らが過ごしやすく生きられる環境を作ることも大事。

さらに過ごし辛い環境に適応する潔さ・素直さ・寛容さという変化を受け入れる態度も必要だと思う。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました