スマホ無し!休憩時間はどう過ごす?SIM無し偽スマホになって7日目変化

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つながらない

ネットにつながらない端末になると、人はどうなってしまうのでしょうね。

ネット検索やアプリも使えないのは確かに不便ではあります。

でも別にいまの時代、通話できれば深刻な問題にはならないでしょう。

とはいえ、ネットにつながっていないのは少し不安なのは否めません。

 

いったいどんな変化があったのでしょうか。私事ですが興味がある人は読んでいただけたら幸いです。

 

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スマホとガラケー2台持ち!通信無しスマホになってわかったこと

 

会社で休憩時間の過ごし方に変化がある

1)背に腹は代えられない。苦手意識も克服

わたしは休憩時間になるとスマホでネット検索するのが定番でした。

 

ブログをやっているせいもあり、役立にちそうな情報や知識などや、楽しみにしているブログサイトをチェックするのもルーティンになっていたのです。

 

ところがネット無しスマホではネット検索できません。

 

わたしはこの記事を書く4年くらい前から読書をするようになりました。人生でつまずいたことがきっかけです。詳しくは書きませんが、以前より思考はかなり変わったと思っています。

 

次第に目的も変わり、「読書はブログにつながるから」ってことが今一番の理由になっていったのです。

 

本を読むのは柄ではないので、ちょっと恥ずかしい気持ちもあり、人目を避け隠れるように本を読むスタイルで休憩時間を過ごしていました。

 

「どう思われるのだろう」とか「何かわざとらしい」し「急におかしくなりやがった」とか言われたくなかったのも正直なところです。

 

自意識過剰な性格ってほんと疲れます。

 

本はスマホとはちがい暗い場所では読めない

わたしが休憩時間を過ごす場所はガラス張りのような環境です。

 

日が暮れた時間帯で本を読むには部屋を明るくする必要があります。なので本を読むことをあきらめていました。

「本を落ち着いて読むにはどしたらいいのだろう」という思いで休憩時間をすごしていたのです。

 

そして暗くなってからの休憩時間に何をしたらいいのでしょう。

「やっぱりブログにつながる様な何か生産的なことに時間をつかいたい」というジレンマとの格闘がありました。

 

でもよく考えてみたら、

「別に悪いことしている訳じゃなくねぇ?」って考えが変わったのです。そう思い直し、半ば開き直りもあって堂々と本を読もう様になりました。

 

ネット無しスマホが功を奏し、本を読むきっかけを作ってくれたのです。

何もしないでボ~っとしているのはすごくもったいない時間の過ごし方ですからね。

 

2)ずっとやりたかったけど、やれなかったことが復活

わたしは30代のころ会社にあるジムで筋トレに夢中になっていた時期があります。休憩時間や仕事が終わった後に以前はよくジムを利用していました。

 

とはいえマッチョというほどではありませんが、日々身体を鍛えることを習慣にしていたということです。

 

止めてからもたまに家で自重をつかった筋トレやウォーキングをしたり、健康的な食習慣をしています。

 

ところが誘惑に負けジャンクフードに手を染めてしまいがちなせいもあり、下っ腹は残念な体型になってしまいました。

 

またジムで身体を鍛えたいとは思うけど、「何かいまさら」という気持ちと、ジムの人間関係がちょっと面倒という理由もあり、ジムへ行くことをためらっていたのです。

 

いい習慣も良くない習慣も身体は欲する?

一度一定の期間何か夢中でやったコトって、どうしても忘れられないのは、わたしだけでしょうか。

中途半端に終わりにしたものほど、その傾向が強いようにも感じてしまうところです。

 

今年になって家トレをする機会も増えたのですが、やはり限界があるようです。

 

道具じゃないっていうけど道具って大事なんですよね。床や階段で腕をきたえたり、スクワットや鉄アレイを持ち上げても何か気持ちが入りません。

 

やる気モードに気持ちを切り替えるためにも環境はすごく大事だからです。

しかし色々な考えがジムへの行動を阻止してしまうのです。

 

「女々しい」とか「卑しい」とか「あきらめが悪い」とか「歳替えもなもないんじゃない」って考えると、どうしても素直に戻れずにいる自分がいました。

 

でも、何か吹っ切れたんですよ。

 

せっかく時間があるんだから、ただ昼寝をしたりTVを観たり、無駄話に付き合っていても、「時間の無駄じゃないの?」って思ったんですよ。

 

そしたら、多分9年ぶりくらいにジムへ行くことができたのです。

丁度だれもいない時間帯があったので、とりあえずひっそりとまた再開することが出来ました。

 

最初の「本を読む」行動がきっかけになったのだと思います。

しっかりと守り続けていたことでも、何か1つダメになるとあきらめてしまうことに似ています。

「もういいか?」という具合に気持ちを開放できたのでしょう。

 

もしネット無しスマホにならなかったとしたら、間違えなく本を堂々と読んだり、ジムに行くことは無かったと思うのです。

 

おわりに

別にスマホがダメでガラケーを推進しているわけではありません。休み時間に何をしようと人の自由です。

 

でも何か目的を持っていて何をすればいいのか分かっているのなら、そのやるべきことをするためにはスマホってどうなの?といいたいだけです。

 

確かに調べ物にネットは最適です。でも、専門誌ほど学べる記事はあるのでしょうか。

 

やはり本気で何かを知りたいのなら、ここは本を読むべきだと思うのです。まだまだ紙媒体も捨てたもんじゃないですからね。

 

とは言うものの矛盾してますが、いまの時代、やはりスマホはあった方がいいでしょう。

 

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