その人の考え方が、その人の体をつくり、その人の人生となる

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「良薬は口に苦し」とは、

  • 本当に効き目がある薬は苦いもの
  • よい状態になるためには辛さが前提

という意味。

「マイナスがあるからこそプラスを感じられる」とも言えるでしょう。

適度なストレスも日々わくわく過ごせるコツ

「自分、頑張っているよね」という自己満足も充実した日々を過ごすコツの1つです。

たとえば最近わたしは、急須(きゅうす)で入れた緑茶ライフをしています。それを水筒に入れて会社でちょこちょこと飲んでいます。

理由としては「引き出物のお茶」に気づいたから。押入れやキッチンに眠ってること人も少なくないはずです。(^_-)

年齢が上がると同時に親や知り合いとかも年齢は上がります。お葬式の割合が増えているという訳です。

 

そうは言っても急須入れをする習慣がなかった人にとってはかなり面倒な動作です。「茶葉を入れる」よりも「使用済み茶葉を捨る」のと「急須を洗う」手間があるからです。

けど、その面倒(ストレス)こそが「自分、いま健康のために頑張っている」という「やってる感」が安心感を生み出したりもします。

そうなると、

  • 「このまま続ければ肌が綺麗になれるかも☆」
  • 「病気のリスクを減らせているかも」
  • 「わたしって、賢くお金を節約している人」

など、実感がわいてくるものです。

美容や健康に前向きで堅実に生きている「頑張っている自分」に対して自己承認も得られる。

そうやって日々わくわく過ごせる様になるから、急須出し茶を持参しているのです。

そもそも飲み物に味が無くてもイイんじゃない?

水筒持参の習慣は、のどが渇くたびにジュースを買っていてはお金がかかるし、夏の暑さと熱い現場ではいくらでも飲めてしまうからでもあります。自販機も近くにあるとは限りません。

そんなことにお金をつかうなら、自分が好きなことに使う方が懸命だし有意義です。

そもそもそんな職場で働かない努力の方が大切だという人もいると思います。

そんな中、朝コーヒー以外、ある一定の人は水筒を持参しています。そうやってみんな賢くやりくりしている様です。健康診断を気にする人など理由は様々。

 

当初わたしは、寒い季節には白湯(さゆ)熱湯を飲んでました。なぜかと言うと、

  1. お茶の味に飽きた
  2. ホッとする感覚が大事
  3. 余計なモノを体内に入れない

と考えたからです。毎回、炊き込みご飯じゃ飽きるけど、白米は飽きませんしね。

そうなると、

  • 「別に味は必要ないんじゃない?」
  • 「緑茶はトイレが近くなるし、茶葉を買ってまで・・」
  • 「お湯なら水筒も洗いやすいし、茶渋もつかない」

根本的理由としては、

  1. 健康とは”足し算”じゃなく”引き算”
  2. 口に入る物トータルで考える

の考え方がわたしは好きだったからです。

40歳を過ぎてもスリムなのはなぜ?いつもの食べ方を変えて生活習慣病を防ぐ

 

とはいえ、家で飲み物を準備する手間は面倒です。イベントや行楽などプライベートならその準備も楽しみです。仕事用とは違います。

更に、飲料メーカー製の方が美味しかったりもする。とくに麦茶は市販品には敵いと思っています。我が家ではペットボトルの方が人気があり減りも早いです。

そうは言っても急須で入れた緑茶は濃さがちがいます。もちろん回転寿司にある”粉タイプ”も濃いです。好みもあるけど甘みや深みは急須入れには及ばないでしょう。

 

緑茶には美容や健康効果があるのは知っての通りです。その効果はペットボトルや缶入り緑茶よりも急須から入れた方が約5倍も上がるという話も聞いてます。(゚д゚)!!

そんなメリットから、将来、自分が健康でいる(内部・外部)姿を想像しつつ、

「これは薬。自分のためなんだ!」と言い聞かせ、

  • ジュースの様に甘くもない
  • ビールの様にスカッともせず
  • 準備と後始末が面倒

ではありますが・・

そんな「ちょっとしたハードル(ストレス)を乗り越えて行くからこそ、手に入れられる未来があるのだ!」とわたしは思うのです。

矛盾してますが、それが絶対ではなく、そんな時期があってもイイのではないでしょうか。

おわりに

とは言うものの、「引き戸物でいただいた御茶が無くなってからも緑茶葉を買うのか?」と聞かれても、この先どうなるのかはまだ決めてません。(´ε` )

美容・健康は欲しい部分ではありますが、さっきも書いた様に節約もその理由の1つだからです。多分、夏はティーパックの麦茶。冬は白湯にもどると思います。

そして節約した分で次に繋がることに使っていきたいとも考えています。

衝動的なお金の使い方を改めるのは負のループから抜け出すためです。それが悪いとかではなく、そんな生き方をする人もいるという話でした。

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