健康も欲しい物もGET!ふせっせいをやめた理由が最大のポイント

この記事は約6分で読めます。

 

「低所得」「住宅ローン」「家庭持ち」がキーワードの人は、なかなか欲しいもは買えないのが現実です。お小遣いも、少なかったり、全くないという人も中にはいると思います。

 

でも、本当に削るところはないのでしょうか。

「この(ふせっせい)をやめたらお金が浮く」って出費はありませんか?

もし心当たりがあるとしたら、この際です。キッパリとヤメちゃいましょうよ。

 

 

生活革命を起こすには「確固たる動機と目的」は絶対に不可欠です

いまで続けてきた良くない習慣を変えるには、

「いままでの習慣を続けることがダメ」と、脳が認識する必要があります。つまり、

「続けてきた習慣をやめることにメリットを感じなくてはイケナイ」ということです。

 

長年の習慣を、何気ない思いつきで断ち切れる意志の強い人も中には稀にいます。でも、そんな人ばかりではないはずです。だから、

「何で習慣を変える必要があるのか」を、ハッキリさせておいた方が成功しやすいのです。

 

不摂生をやめるには何かきっかけがある

わたしが習慣を断ち切ろうと考えた動機は「お金」でした。

言っておきますが、「生活改革」をしようと決めた当時、わたしは本当にお金に対しての欲はほとんどありませんでした。というか無頓着なくらいです。

「美味しい食事ができて、楽しけりゃそれでいい」という思考です。出世欲とかも無く、ただ、その日が過ぎるだけの日々を送っていたんです。

 

そんなわたしの思考を変えたのは、「年配者が多い会社」という環境の影響からです。彼らは健康に対して切実です。長年の不摂生から、いま何とかしないとマズイ状態だからです。

 

2006年当時、わたしは喫煙者です。33歳という「まだ切実ではない年齢」でした。

でも不思議です。念仏のように、彼らに同じことをいわれると、「そうしないと!」って思ってしまいます。

 

「もし、タバコをやめたら毎月○○円の節約になるのか・・」

これです。ふと、思ったんですよね。

 

会社ではタバコを吸うのをやめて、家で吸うことから徐々に禁煙をはじめます。

が、「家で吸っている半端者がいる」というニュアンスの表現であおられてしまいます。

短気はわたしは、「頭ったま来た!タバコやめた!」と自分に投げかけられたイヤミを機会に、キッパリとタバコをやめることに成功できたのです。

 

あのときの言葉には本当に感謝しています。あの捨てセリフを聞かなかったとしたら、多分、無理だったと思います。

人間には「褒めて伸びる人」と「ケナされて燃えるタイプ」がいるんですね。わたしは後者というワケした。

 

1つの要因で生き方を変える人は少ない

 

いくら「感にさわる一言」をいわれたとしても、人間そんなに意志は変えられないものです。

「そうなりたい」という願望がわたしの決意を後押ししてくれました。

 

住宅ローンのお試しと予行練習

タバコをやめたのは、家をたてる2年くらい前のことです。

禁煙しようって考えるのは「健康」だけではないはずです。

「タバコの値段が上がったから」とか「出費が増えたから」とかいう、家計が厳しくって禁煙をはじめるのが一般的なような気がします。

 

でもわたしの場合はちがいます。

「もし住宅ローンを組んだとしたら出費は増える。タバコの値段も上がるだろう、禁煙して出費をおさえなくては、やっていけないのでは?」

「そのくらい我慢できなくちゃ無理でしょ?」って考えたんです。お試し期間という分けです。

「もし禁煙できなかったら家を建てることは考え直そう」って本気で考えてました。まー、妻に説得されて建てることになるとは思っていましたけどね。

そして見事、禁煙することに成功しました。

 

行動した結果が出ると、連鎖反応がある

当時、禁煙によって毎月約13、000円くらい節約することができます。

あれよあれよという間に、○十万円へそくりを作ることに成功。自分がやりたかったことに使うことができました。詳しくは書きませんが、いい人生経験ができましたよ。

 

その後、2011年くらいだったか、趣味でギターに目覚めます。

■その経緯を簡単に紹介しています。よかったら読んで見てください。

リンクプロフィール

 

「一生の一本が欲しくなった」という分けです。

ギターは家電ではありません。古くなっても価値はあります。古い方が音がよくなるから、ものによってはプレミアがついたりするんです。(ある意味投資)

 

「ギター欲しい~」となると、「今度は何を削ろうか?」という思いにかられます。

しかし収入は決まってます。増える見込みもありません。副業とか何もやっていません。日々使うお小遣いから節約するしか方法はありません。

その結果あみだした答えは、

 

買い食いをやめて、常に弁当持ち。ジュースは買わずに、水筒(すいとう)持参。

これが「ケチケチ生活」のはじまりとなりました。

 

■今の収入から「今出来ることの考え」について書いています。

リンクお金の上手な使い方の基本の「き」は、いつものアレを変えることでした

 

ところが「もう少し」というところで、中々へそくりが貯りません。それは、

「わたしはこれくらいのお金で十分だ」という、その人にとっての「お金の上限」があるようですよ。

わたしの場合10万円が上限だったようです。なぜか10万円たまると、それ以上の金額を使ってしまうんです。だから、常に10万~15万あたりを行ったり来たりでしたよ。

 

で、考えました。

「お酒をやめる代わりに、足りない金額を家計から払ってもらおう」って考えたんです。妻や家族に何も宣言しなまま、禁酒生活がはじまります。

そして数ヶ月間(正確には忘れましたが)、断酒を実行してから妻に理由を説明して、お金を用立ててもらうことができました。

 

やはり「何かエサになるもの」があったからモチベーションを維持することができたんです。「成功の秘訣はなに?」というなら私は、

「自分がなりたい状態を見つけることが決めて」になります。それを見つけることが上手くいくコツでポイント。

もし、すぐに挫折してしまうという人は、まず最初に、

「夢を探すこと」を強くオススメします。

 

「夢を持てば健康にもなれる」という話でした。

 

おわりに

いくつになっても「何かに夢中になれる」って幸せです。

頭の中がフロー(Flow)になると時間を忘れてしまうからです。

フローとは、「人がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚のこと」です。

 

何か没頭できる趣味を持てるっていいものですね。

 

タイトルとURLをコピーしました