お金の上手な使い方の基本の「き」は、いつものアレを変えることでした

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小さな習慣がものを言う

 

「どうすれば、お金に困らない生活ができるのだろう」

お金を自由に使えないと、誰もが思う言葉です。

 

「もっと収入を増やしたい」

「宝くじに当たればなぁ」

「転職しようかな」

 

とお金が入ってくる未来を、一度は想像するものです。

でも、いざ「転職しよう」と思っても無理です。できるならとっくに動いているはずです。いまの職場を辞められないのには事情があるからです。

 

そして、「現実的に、自分ができることはなにか?」と自問すると、

「そうだ、アルバイトはどうだろう」とダブルワークを考えつきます。

 

週末だけでも働ければ、少しは生活の足しにはなります。もしかしたら、アルバイト先で新たな出会いや、普段、会社では味わえない刺激があるかも知れません。

 

しかし、毎週末バイトするのは、けっこう難しいものです。

「夏休みの間だけ」とか、「連休を利用してのバイト」ならできるかも知れません。でも、これからずっと、ダブルワークを続けるのは、時間的にも体力的にもむずかしいものです。

 

休日って何なのですようね?

私が思うのには、

「今、働いている仕事から開放されて心身ともに休むこと」

これにつきます。

 

もちろん、家族や友人との時間に使ったり、買い物や、趣味などの時間に当てるのも、本人が癒されるのなら、休日になるはずです。だって、日頃のたまった疲労感から開放されるからです。

次の仕事に備える「骨休め」が、もっとも必要な休日の過ごし方だと私は思います。

 

アルバイトをする前にできることはあります

それじゃ実際どうしたものでしょう。

「お金は欲しい、休みは欲しい」では、ずいぶん虫のいいはなしです。お金に困らない暮らしをするには、収入を増やすしかないのでしょうか。

 

まずは、「絶対無駄遣いはしない」と決意することです。

ほんの少しだけお金が欲しいと考えるなら、お金の使い方を見直したほうが確実で手っ取り早いです。

 

さっきもいいましたが、本業以外にも仕事をするのはやっぱりキツイです。好きなときに来て、好きなだけやって、ハイ終わりっていうなら体への負担も少なくります。

 

時給制の仕事なら、なおさらです。自分の好き勝手な勤務時間に組んでもらうわけにはいかないでしょう。そうなると、

今ある収入から出来るだけ出費を減らすことをしてみましょうよ。

 

そのために必要な考え方があります。

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なんとなくお金を使わないこと

「その日一日を何となく過ごしている人」を例え話として書いてみますね。

 

1)「おはよー」

朝起きるとエアコンのスイッチを入れる。

 

2)「もうこんな時間だ」

あわてて、車に乗って家を出る。

 

3)「朝飯でも食うか。まずは、コンビニっと」

コンビニに入るとお約束のように食べ物を購入する。他にも、コーヒー、タバコなどをルーティン化して買ってしまう。

 

これです。この行動がダメなんです。私は今、かなりの人達を敵に回しました。でも言わせてもらいます。

まずは、この朝の行動からあらためましょうよ。

 

朝は一日のはじまりです。その日一日を決める行動になります。

もし、朝っぱらから、誰かに怒鳴られたり、忘れ物を取りに帰ったり、寝坊して急いでいたりすると、何か今日、一日が気だるく感じてしまうのは、私だけでしょうか。

 

心の持ち方次第だと言われればそれまでです。でも、朝から規則正しい生活が始まれば、流れでいけるものです。

では、一体どうすればいいのかでしょう。

 

規則正しく生きると決意することです

これにつきます。

規則正しい生活はすべての幸せにつながっています。

そのためには、まずは、朝、ちょっとだけ早く起きることから始めてみましょうよ。

 

コンビニですませていた行動を家でする

「朝早くからご飯は食べられない」なら、早起きをすれば食べられるようになります。

そのためにいは、前の日に早く寝ることです。もちろん、夕食の時間も深夜ではなく、なるべく早い時間に食べるのです。

 

夜更かしさんにとっては「ちょっと待った」といいたいところです。

観たい番組や、録画した映画もたまってたり、仕事を家に持ち帰る人もいることでしょうからね。

 

早寝をしていたら「自分の時間のない人生なんてつまらない」って考えてしまうでのはわかります。でも、このページを開いたのも何かの縁です。試しにやってみてくださいよ!

 

「家消費は無理だ」という人は、小さな無駄遣いを減らす

コンビニの100円コーヒーは缶コーヒーに比べれば、安くて美味しいから、ついつい買ってしまいがちです。

だったら、まずはコンビニでコーヒーを買うのをやめて、自販機で買いましょうよ。

 

なぜなら、コンビニに入れば、あなたが欲しいものがいっぱいあるからです。

新商品をはじめ、つい、いつも買ってしまう商品を見ることになります。お店側は購買意欲をそそるような販売手法を使って、あなたを誘惑してきます。

 

節約生活を始めたばかりのあなたが、この「甘い誘い」を無視することができるのでしょうか。コンビニに入らなければ、

間違っても余計なものを買わないですみますよね?

 

朝、家でご飯を食べて会社に向かえば、寄り道をする確率はけっこう減るものです。私なんかは、缶コーヒーですらもったいなくて、めったに買わなくなりましたよ。

 

出勤前に自宅でインスタントコーヒーを飲むか、家で作ったコーヒーを飲みながら会社に行っています。もちろん車を運転してのことですよ。

 

もっと安い手段を考える

「朝、昼、晩」と、一日、缶コーヒーを3本買うと360円です。

20日で7200円になります。

もし一日一回にしたのなら2400円と、ぐっと節約になります。

 

でも、もしインスタントコーヒーを買ったとしたら、

一瓶(230g)で約1000円くらいで買えます。つめかえ用なら700円代で買うことができるのです。

 

我が家では、詰替えタイプのインスタントコーヒーを使っています。

「180gで90杯分」もちろん缶コーヒーよりも味は本格的です。

ちなみに私はブラックで飲んでいますよ。

 

 

 

これはもう既に知っていて、当たり前の情報です。でも、「知る」のと「やる」のは違います。行動してこその話です。

 

おわりに

「お金にふり回される人生はイヤだ」と思うなら、今の職場で収入を上げるか、副業に専念するしか方法はありません。

 

ほかにも色々と収入を増やす手段はあるかと思います。でも、もし時間を切り売りする職業だとしたら、ずっと疲れた人生を生きることになります。

 

欲を我慢するか、疲れたをがまんするのかはあなた次第です。

そのためには、無理のない返済を考えたマイホーム計画をしたいのもですよね。

 

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