その選択は正しいの?住宅ローンを組んだ当初より、なぜ今生活がキツいのか

将来、家を持つことを考えてる人は、今のうちから逆算したお金の使い方をしないと、家を持ってから困ることになります。なぜなら、今の、その選択が将来に影響するからです。

自分の家を持つ前の「今なら」まだ間に合います。

なるべくなら、負担のない人生にしたいものですよね。

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失敗しないために考えて欲しいこと

まず考えなくてはいけないこととは、

自分の将来がどんな未来になるのかを知ることです。と聞くと、すごく範囲が広すぎて漠然としてしまいます。なので今回は、

「私が家を建ててから7年目にやってきた辛い状況」をモデルにして書いてみましたよ。過去にまいた「間違い」と言うタネが、いま、「正しかったのか?」と言う問いかけとして実ったのです。

車を買い換える時期で困まりましたよ

私がいま困っている状況を簡単に説明すると、

私と妻の2台の車を、同じ年に新しく買い替えたことです。

私が乗る方の車は中古なので貯金で買えましたが、妻の車は新車なので貯金から頭金を入れて、残りはローンを組みました。

最後の貯金をすべて車に注ぎ込んだあげく、住宅ローンのほかにも、毎月にかかる支払いを増やしてしまったのです。

将来の教育費などにかんしては、妻はちゃんと貯金をしているようですが、そのほかに対しては、まったくの無防備です。困る状況が何も起きなければいいのですが、人生そんなに甘くなかったんですよね。

買い替えのきっかけはと?

「もう十分に乗ったよね」と言われるほど2台の車は古くなっていました。では、なぜ乗れない状態になってしまったのか。

車のメンテナンスをよくしていなかったこれが本当の理由と、すべての発端になります。

きちんとした管理をしいれば、もっと長く乗れたんですよね。自業自得なので仕方ありません。これが私が言いたいことの一つになっています。

でも、車はいつかは乗れなくなります。大事なのは、

車の買い替え時期と、これからかかるであろう出費の時期と、かぶらないような車の状態にすることです。

これ、とても大事なことだからよく考えてくださいね。

運命の別れ道

塗装はハゲかかり、チラホラと故障も頻繁(ひんぱん)になると、大きく分けて2つの選択をしなくてはいけなくなります。

  1. お金をかけて車を直す
  2. 車を新しく買い替える

1)車を直す

新車を買うよりは安いけど、メンテナンス費はこれからも続く可能性があります。古いものを維持すると、必ずついて回る物理的現実です。

2)新車を買う

車を新しくすればいいことはたくさんあります。故障はもちろん少なくなるし、燃費もよくなりますから、修理して直した車よりは長く乗れる確率は上がります。でも、新車を買うにはお金がかかってしまいます。

「車を直す」のと「新車を買う」のにも、方法によっては、どちらがいいのかが変わってしまいます。直すことや買い替えがデメリットになる場合があります。

これは本当に悩むことですが、ここが人生の別れ道なりますから、よーく考えて選びましょうね。

困ってしまう内訳とは?

車選びにとって、とても大事なことがあります。将来お金がかかるであろう時期と重ならないようにしなくていけません。

もし、生活する上で、どうしても欠かせないもの同士が重なったとき、どちらかを捨てることは難しい問題になるからです。

そうなると、どちらか一方を選ぶことはできなく、結局は両方にお金をかけなくてはなりません。そして「あー困ったな」と過去の判断を後悔するのです。

解決法はありますか?

解決ではなく、困らないためのヒントならあります。後悔しないためには、自分の将来を想像することも必要ですが、知らないことは想像しにくいものですよね?

でも、あなたの将来のヒントとにる人たちがいます。それは、

家庭持ちの人が家を建てた人です。この人たちは、あなたの未来の姿の可能性を秘めた人たちです。

自分の状況に、近い先輩はを探せばどこかに必ずいるものです。会社、友達、親、ネットにもたくさんの体験談は転がっているでしょう。これから家を建てようと考えている人は、少し真面目に考えてみましょうよ。

実際、勢いも必要です。なぜなら、とても長い間、ローンと言う負債をかかえて生きていくのですがら、決心がつかないからです。

私も周りの後押しがなかったとしら、決心することは出来なかったと思っています。好きなことは出来なくなるだろうし、「もしローンを途中で払えなくなったら」と考えると尻込みしていましたよ。

必要な時期ってどんなこと?

子供が成長するとお金はその分かかります。そして、

どうしてもかかってしまう時期もあるのです。

人のお金を当てにできる場合もあります。七五三や入学準備などの祝いごとは、親が援助してくれる場合があります。このくらいは甘えてもいいのでは?と思いまが、頼れないこともあるのです。

普段の生活費や、毎月の固定費を、毎回、親からせびるわけにはいきません。人生の基盤を他人任せにするのは、真の安定にはならないからです。

思いがけない出費なら、親を頼る方法もあるでしょう。私は親たちの援助のおかげで、本当に助かっています。

でも、親がいなくなってしまったら、

どうやってローンを払ってくのでしょうこれは絶対にやめた方がいい選択肢です。将来にやって来るかもしれない出費を想定してみましょうね。

子供を持つ親が想定できること

将来、自分にかかわるすべてを思い浮かべた未来予想をしてみましょう。

1)家族では

子供の成長を年齢とともに考えてみましょう。子供が小さいころは医療費がかかります。これは何を置いても絶対に代えることはできません。子供をどこかにあずけて働く時期が来るかもしれません。

塾や習い事を考えている場合、小学生からの部活のような、幼少期からスポーツ教育をするにもお金はかかります。ユニホーム、遠征費、交通費、など家計の負担になることも想定しましょう。

高校、大学、専門学校に進学するにもお金はかかります。もし私立だとすれば、もっとお金は必要です。入学金だけならまだしも、毎月のたくさんお金はかかります。どのくらいの出費になるのかを調べてみる。

「私は○○になりたいの!」と言う夢を持っているのに、

「我が家にはそなお金はありません」と言うのは親としては辛い言葉ですよね?

叶えて上げるには、学ばせられる資金が必要になるでしょう。奨学金制度もありますが、結局は後で払わなくてはいけないからです。

2)夫婦

人は歳をとると体がおとろえてしまいます。若いころに比べると医療費がかかる確率は高くなります。もしもの時のために生命保険に入る人も多いはずです。

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保険は所詮は保険です。入らなかったからと言って困るかどうかはわかりません。

もし、お金に困ったとしたら保険を見直すことを選ぶことでしょう。もしかしたら保険自体をあきらめてしまう人もいるかもしれません。お金が無くらればやめてしまうことも考えられます。

保険に入っていればもしもの時は安心です。保険の支払いができなくなってしまわないためにも、車の購入はよく考えてから買い替えましょうね。

3)物的財産は時間と共に古くなる

■メンテナンスや買い換えが必要なこと

  • 家屋の老朽化
  • 家電品の故障
  • 家の設備の故障
  • 車やバイクに自転車の買い替え
  • 通信端末(PC・スマホ)

壊れたままでは、現代の文明社会で生活するのは難しいことでしょう。もちろん、無くても生きていけるものもありますが、あった方がいいから使っているのでしょうね。

それなのに、あなたは、

今を重視して、車にお金をかけますか?

それとも、未来の投資として、今の欲を捨てますか

大事な車をいつまでも乗れる様に、大事にしてあげましょうね。

おわりに

わたしは住宅ローンの支払いから、まもなく10年目がやって来ようとしています。

お金が必要になることは分かっていましたが、こんなに、お金が必要になるとは理解していませんでした。

それでも、何とかなるものです。住宅ローンを組んだお父さんのマイナスの部分をクローズアップしましたが、メリットが多いから家を建てることを考えているのではないでしょうか。

■追伸

車の買い方については、もっと詳しく書きたかったのですが、後で詳細を書いてみるつもりです。

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