自分の娘がもうすぐ高校入試になった時、父として自分ができること

誰かを応援したいときに、つい言ってしまいがちな言葉があります。

頑張ってる人に、「頑張って」と言ってはダメですよ。
だって頑張ってるからです。

でも、応援は言葉だけではありません。形ある物や、人の行為も立派な応援です。

お父さんと年頃の娘さんが仲良くしている姿をたまに見かけますが、私はちょっとだけ嫉妬してしまいます。

「余計なことはしないほ方がいいのでは?」と自分で距離を置いていたのかもしれません。
そんなお父さんはいませんか?

でも、父としてのあなたが出来ることを探しててみましょうよ。

受験生にとって一番大切なことは何なのかを考えてみた

万全の態勢で受験することだと思いました。
では「万全の態勢」って、どういう意味なのでしょう。

  • 万全に準備して
  • 万全な体調で試験を受けること

受験勉強は万全な準備になります。当たり前ですが、勉強は親が代わってあげられません。でも万全な体調で受験させてあげることはできます。

親として出来るのは、
体調をくずさないためのお世話でです。

もし、体調をくずしたり体をこわしてしまえば、勉強に集中できなくなります。

もっとも恐れるのは、試験を受けられなかったり、実力を発揮し切れなかったとしたら、こんな悲劇はありません。せっかくの努力が無駄になるからです。

身につけた実力を、100%発揮させてあげたいですよね?
これが親としてのつとめです。

入学試験はベストコンディションで送り出すと決める

■最高の状態で試験に送り出すための行動をみてみましょう。

1)健康管理に気を配る

「ベストをつくせるからだ」で試験を受けてもらうと決意しましょう。
つまり、「普段の娘を維持させること」ではないかだと思ったんですよ。

特に、インフルエンザは大敵です。インフルエンザにならないためには、どうせすればいいのでしょう。ウィルスの元をたてば移らないことは分かります。

実は、ウィルスが床に落ちているのを知ってますか?ウィルスを持っている人が、咳やくしゃみをしたとき、空中に舞ったウィルスが床に落ちて獲物をじっと待っています。

そうなると、小まめな掃除は対策の一つです。このくらいならお父さんでも出来ますよね?

くれぐれも娘さんの勉強中は避けてくださいよ?うざいだけだし、勉強の邪魔になるからです。

2)愛は買えます

掃除の重要性は分かりました。でも、子供が起きる前に家を出て、子供が寝たころ家に帰るお父さんもいることでしょう。これじゃ掃除どころではないでしょう。

もっと効率的で、もっと簡単な方法はありますよ。ウィルスを追い出せないのなら、退治すればいいんですよ。

私は「加湿器」を使いました。

ウィルスは湿気に弱い性質だからです。我が家では、何年かぶりに加湿器を使いました。子供が小さい頃に買ったのですが、その存在を忘れてましたが思い出したんですよ。

「父として何か出来ることはないのか」娘の応援について考えなかったとしたら、きっと納戸の中にあったままだったことでしょう。私は加湿器の水の補給を自分の役目にしています。

水を切らしたら使ってくれないと思うからです。いちいち面倒ですからね。部屋に置いている温度計を意識して湿度の管理人になっています。

3)ケガをさせない

受験生でもスポーツを続けているお子さんも実際います。3年生になると、受験のために部活をやめるのは一般的な流れです。でも、本当に好きだと急にはやめられないものです。
「久しぶりにやってみようかな?」
生き抜きのためにした運動がもとで、ケガをする可能性はなきにしもあらずです。
受験勉強のストレスを発散させたいのはわかりますが、よく考えて行動させましょうね。

4)外出先でトラブルにあう

街や観光地に出かけることは、とてもいい気晴らしになります。

ショッピングモールやゲームセンターは、若者にとって最高の遊び場です。
観光も同じように、楽しい一時が受験勉強のストレスからお子さんを解放してくれます。

突然ですが、「トラブル」って何のことでしょう。

  • 事故にあいケガをする
  • 何かの原因で病気になる
  • 人ともめごとになる

かといって、家に縛りつけるのはよくないことです。家のなかにも危険はたくさんあるからです。受験をひかえた子供がいる自覚を持った親の判断が必要になってきます。

韓国の大学受験

遅刻しそうな受験生をパトカーや白バイに乗せて、大学まで送っていくのを見たことはありますよね?
センター試験は、国中を巻き込んだ一大イベントになっています。受験の間際になったら、このくらい過保護になってもいいのではないでしょうか。

おわりに

「自分ならどうして欲しいと思うのか」を考えると、答えはすぐにみつかりました。

  • 「ほっといてよ」
  • 「何もしなくていいから」
  • 「私の邪魔をしないでね」にたどり着きました。

それでも父としては、何かしてあげたいものです。

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