夜勤明けの昼間、よく眠れるように部屋をカスタマイズしたい

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「夜勤、お疲れ様でした」

夜中、働く人にとって大事なのは、夜、眠くならない状態です。

職場で眠くならないためには、十分な睡眠をとってから出社することが一番です。

そのためには、熟睡できるための環境が重要ではないでしょうか。

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慢性睡眠不足を解消した理由とは「昼寝の時間」にあった?

どうにか部屋を暗くしたい

まずはこの写真を見てください。

この写真は、昼間にカーテンを閉めた状態の画像です。何か感じるものはありますよね?

注目してほしいのは、カーテンの上部にある「」です。

これは「カーテンBOX」と言い、カーテンを包み込むように外からの光をさえぎってくれる役目があります。

画像を見ても分かる通り、若干の光が漏れています。そうなると、本当に光をシャットアウトしたいなら、

  1. 箱は深い商品を選ぶ
  2. 壁とボックスにすき間を作らない工夫

これらを考える必要が出来てきます。

もし遮光(しゃこう)カーテンだとしたら、カーテンから入り込む光をもっとさえぎってくれたことでしょうからね。

カーテンBOXの効果は他にもある

わたしがカーテンBOXを買った理由は、カーテンの上の部分にホコリがたまらないようにすることが目的でした。

私はホコリに弱い体質なので、部屋をこまめに掃除をする必要があったからです。

たまたまホームセンターで見つけたのですが、見た目もオシャレだし、新築当時のカスタマイズ心をくすぐったのも理由の1つでした。

このカーテンBOXの上はプラスチックの板になっているから、ホコリをサッとふき取れるのがうれしいポイントです。

ほかにも効果はある

カーテンの上部を箱で囲むことによって、家の外と部屋の中の温度調整にもなる。たとえば、外から入る冬場の冷たい空気をシャットアウトしてくれる。

でも部屋をカスタマイズするのは後の対策です。

もし家を建てる前の段階だとしたら、もっと色々なことをすることが出来るはず。

寝酒は睡眠障害の元

寝酒をするとグッスリ寝れるのは大きな間違えなのは次の通りです。

アルコールを飲むと眠くなるのは体温を下げる効果があるからです。

ところがアルコールは3時間ほどで「アルデヒド」に分解され、交感神経を刺激し、脳が覚醒してしまうのです。

  • 交感神経とは活動系
  • 副交感神経とはリラックス系

同じ体温を上げるなら、辛い食べ物がイイそうですよ?

高くなった体温を下げようとすれば自然に眠くなるでしょう。

寝酒は利尿作用も働いてトイレが近くなるからやめた方が無難です。

部屋を暗くする以前に、眠くなるカラダづくりを考えることも大事だったりします。

これから家を建てる方へ。「寝るための部屋」を考える

まずはこの写真を見てください。

これは、寝室の西側の窓の画像です。

私は「西側に大きな窓は必要ない」と経験からそう思ったので、「小さな2つの窓」にしました。

本当にそこに窓は必要?部屋の位置や向きにあった設計で生活を快適にする

南側にあるカーテンBOXを使っても、この西側にある小さな窓から部屋に光は入ってしまいます。

そこで、いいものを見つけました。

「パズルマット」見てのとおりです。

こどもが小さい時に買ったのですが、もう使わないので、床をキズつけないためのシートと代わりにしていました。

「窓をふさげるかも?」と当てると、ピッタリフィットしたと言うわけです。

外からの影響を防ぐには、「窓」よりも「カベ」の方がいいのは言うまでもありませんよね。

だから、カベの面積を増やしたつくりにしたんです。

見栄えはちょっとよくないけど、南側のカーテンを閉めて西側の窓をふさげば、けっこう部屋は暗くすることができます。

こうやって私は部屋を暗くして昼寝をしているんです。

おわりに

室内が暗くならない状態で寝ることに、すっかり慣れてしまっている人もいるかも知れません。

疲労は知らないうちにたまっているもの。

いつまでも健康で暮らせるように、少しでも睡眠時間を増やしていきたいものですね。

▼わたしの金縛り解除法などを書いています。

たまに金縛りにかかるわたしの解除法とそれ以上苦しまないためのコツ

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