40歳過すぎて髪が薄くなった人は筋トレをやらない方がイイのか?

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何でそうなるの?

先日、髪を切りに行きました。仕上げに店員さんが三面鏡を使って、「後ろは、これでOKですか?」の同意を求めることをされました。

そして見てみると、頭頂部の頭皮が薄っすらと白く見えました。知ってはいましたが、現実を突きつけられてしまったのです。

前の部分は若いころのままなのに、ここ4・5年前から、てっぺんが進行している感じです。何か理由があるのでしょうか。

筋トレでハゲる派の意見と対策に原因が?

世の男性方にとって薄毛は是非とも避けたいテーマですよね。

そこでわたしは「筋トレ・ハゲる」「筋トレ・ハゲる・嘘」「ハゲ・原因」など、ネット検索してみた結果、絶対的な科学的根拠は見つかりませんでした。

筋トレがハゲる派の意見としては、重い物を持ち上げるウエイトトレーニングは、髪の生え際は後退するといっています。

  • 筋トレで男性ホルモンが増加する
  • 筋肉の回復に体が消耗する
  • 筋肉をいじめること自体、体はストレスだと感じる

更に、クレアチンやDHEAと一緒にプロテイン飲料を摂取することでさらに加速するとも言っています。

実はわたしの知り合いに、以前ジムで筋トレ中にクレアチンを飲んでいる人がいました。

最初はプロテインを飲んでいたそうですが、お金が追いつかず、飲むのをやめ、クレアチンに変えたそうです。その後、筋トレ後は何も飲んでないそうです。いま見事に薄毛になっています。

プロテインとはタンパク質の略です。筋肥大するには筋肉をぶっ壊し、再生するサイクルで筋肉が大きくなる仕組みです。

その時に必要なエネルギーとしてプロテインを摂取します。普段の食事からでは足りないからです。

そして、タンパク質は筋肉だけではありません。内蔵・肌・髪なども必要な栄養素。壊れた筋組織のリカバリーのために、タンパク質は使われてしまうと聞いています。

プロテインでリカバリーの理屈は分かるけど、男性ホルモンがハゲる要因なのは、気になるところですよね。

ハゲるのは筋トレのせいじゃない派の意見

そしてAGAという言葉をよく耳にしますが、それは男性型脱毛症の略。意味は、進行すると髪の生え際や頭頂部が薄毛になり、やがて砂漠化することの様です。

「筋トレはハゲる」ってよく言われますよね。その理由が、男性ホルモン(テストステロン)が増えるから、が理由だったりもします。

けど筋トレしてもハゲない派の人の意見としては、5αリダクターゼと男性ホルモンが結びつくことで、AGAによる脱毛症が進行する。なので「男性ホルモン=ハゲの元」ではないということです。

■更に詳しく書くと、

  1. 何らかの理由が→
  2. 5αリダクターゼを刺激する→
  3. テストステロンに影響を与える→
  4. 結果ジヒドロテストステロン(DHT)に変化する
  5. 薄毛になる

これは、本来の髪の寿命を短いサイクルにしてしまうと言います。

つまり、まだ抜け落ちる段階の髪じゃないはずの若い毛が抜け落ちる。生える密度も減ってしまう。また薄い毛が生えてくるのサイクルのこと。

つまり、テストステロンに対して5αリダクターゼが「You・・やっちゃいなよ」とかまかけられた結果、DHT(薄毛)になってしまうってこと。これがAGAの仕組みだそうです。(/_;)

つまり、テストステロン自体に原因がある訳ではなく、

  • もともと、遺伝的にDHT化されやすいタイプなの人
  • 何らかの影響で5αリダクターゼが刺激されてしまった

という理由です。

と言うことは、遺伝的にAGAになりやすい人はさて置いて、何らかの理由で5αリダクターゼを刺激しなければ、DHT(薄毛)にならないってことになりそうですね。

「おい前、この書類まとめとけ!」とパワハラ上司に指示されても、「今日は定時で帰りま~す♡」と聞く耳を持たなければ、影響は受けないってことになりそうですね。(/・ω・)/

その何らかの理由としてあげられている行為とは、

  • 乱れた食生活(揚げ物)・ライフスタイル(睡眠不足)
  • 日々のストレス(働きすぎ・人間関係)

そんな理由が5αリダクターゼを刺激してしまうと言っています。

確かに、薄毛の人若くしてハゲてる人は、喫煙者・甘党・大酒飲み・揚げ物好き・運動不足・愚痴が多い様な気がします。いや、間違えない。

私自身、薄毛になりはじめたのは、会社で色々あった時期に比例しています。遺伝因子も捨てきれませんが、自他ともにハゲない人だと思われていたのも、その理由です。

ストレスは副腎皮質からコルチゾールを出し、体にとって様々なよくない影響を与えると聞いています。

個人的には食生活やライフスタイルと言うよりもストレスの比率が高いと勝ってに思っています。ストレスを忘れるための飲酒もまた、コルチゾールを出すというからです。

テストステロン値を上げた方がイイ?

逆に、テストステロン値が下がるとハゲる。テストステロン値を上げた方がイイという検索結果もありました。その理由は、

  • 筋トレは若返りホルモンを出す
  • 悪玉コレステロールが減る
  • 新陳代謝がよくなる

他のもたくさんありましたが、結局は、血流がよくなって、頭皮の先まで血が巡りやすくなり、髪をつくるのに必要な酸素や栄養が行き渡るといいたいのでしょう。

ただ、ウエイトトレーニングよりもランニングなのどの有酸素運動が望ましいと、どの記事もいっていましたね。過ぎたるは及ばざるが如し、何事も無理は禁物なのでしょう。

更に、加齢とともにテストステロン値が下がるので、運動で男性ホルモンを増やした方がイイとのことでした。

それでも心配な人は有酸素運動がイイ

ただ、気になるのは、というか、わたしの潜在意識(本心)から導き出されている答えがありまして、「せっかくドラム叩けるんだから、ドラムやった方が良くなぇ?」というメッセージです。

なぜなら、元々筋トレは、ストレス解消、メンタルヘルスのために始めたことだからです。

ウォーキングやランニングなどのリズム運動によって脳からリラックスホルモン(セロトニン)が出ると言います。なのでドラムなら、その恩恵を受けることが出来るのです。

そうは言っても、ドラムも無いし、買うと高いし、叩ける環境もありません。スタジオに行けばお金がかかります。なので日々継続できるのは、筋トレやランニングが現実的という訳です。

そう言えば、ドラムやってる人って髪フサフサな人が多い様な気がします。気のせいでしょか?

おわりに

この時点に置いてわたしなりに出した答えとは、

  • プロテインを飲みながら筋トレは続ける
  • ストレス対策を実施する
  • お酒を飲む頻度を減らす努力をする
  • 揚げ物を出来るだけ避ける
  • 髪が急激に抜け出したら考え直す

を心して筋トレを継続していこうと考えています。

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