筋トレは思い立ったら吉日。いつでもどこでもやってみる

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ヒトの身体とは、同じ動作に慣れてしまうもの。それは筋トレの敵でもある。

そして運動する時に運動着に着替えましょう、というルールはない。

気が変わってしまう方がリスクだ。

筋トレで足りない負荷はリアルでGETする

自分が目指す身体になるには、それに見合った運動が必要だ。

でもいつも同じ方法ばからやってると、身体は慣れてしまい効果が現れにくくなる。

それは同じ動きに人の身体が順応してしまうから。

そんなとき、いつもと違う動きをすれば、身体に負荷を与えられる。

今わたしはお部屋筋トレをやっている。

道具は10キロのダンベル2つと、自分の身体の重さだけ。

それらを駆使して、日々身体の最適化に励んでいる。

お陰様で、やらないよりはマシな身体を維持できる様になった。

ところがフクラハギに関しては、効果の実感が薄い。

そこで自分が住む地区の運動公園を利用して下半身の筋トレをすることにした。

その公園は、山を登れる様なコースが造られている。

しかもかなり急斜面。

実はずっと以前、この運動場のグラウンドでウォーキングをしていたことがある。

そのとき、歩くのとプラスして山の上り下りもメニューに入れていた。

山、といっても標高100メートル無い高さ。

そこを往復3回上り下り。息が上って見た目よりもハードトレーニング。

今回も同じ様に往復3回上り下り。しかも途中、階段の一段飛ばしや、全速力で駆け上がった。

確かに心臓はバクバクして呼吸も苦しい。でも以前ほどではない。

はやり部屋にて定期的に、20キロのダンベルをかついでスクワットをやっているからだと思える。

スクワットの内容は、片足スクワットからスタート。

ゆっくりから始まり、ノーインターバルで高速に。

続いてノーインターバルで無負荷で高速。

これらを3セット。

次に、いわゆる普通のスクワットのフォームで、同じ様なメニューでやっている。

当初、高速スクワットは結構きつく息が上がった。

けど今は慣れてきてそうでもない。

高速スクワットのお陰なのか、急斜面を駆け上がって気づいたのが、

以前の時よりも、ヒョイヒョイと、階段を軽く駆け上がることが出来たこと。

この身体の変化には正直驚いた。

もしかしたら何かスポーツをやってみれば面白いことが起きそうだ。

本当に身体に効く運動は早く筋肉痛になるもの

その運動が、本当に身体に効いた時の筋肉痛は早く身体に現れるものだ。

今回、山を駆け上がってから2時間もしない内にフクラハギが筋肉痛に成り始めた。

そして次の日、朝起きて2階の寝室から階段をつかって下りるときフクラハギは結構な筋肉痛。

思わずよちよち歩きをして痛みをごまかした。

まるでずっと何も運動してない状態から筋トレをした翌日の、あの筋肉痛の様。

筋トレマニアとしてこれは嬉しい悲鳴でしかない。

それとお尻の上の方を押すと若干の痛みが出た。

ずっと部屋トレばかりでリアルの運動効果を忘れていた。

今後メニューに取り入れようと思う。

おわりに

今回、買い物帰りだったのでGパンだった。

どうしようか一瞬迷ったが、やろうと思えば、どんなスタイルでもやれないことはない。

思い立ったら吉日。人目は気にしない方が、自分にとってお得ですよ。

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