Amazonにとってプライム会員意外は客じゃないのか?

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2021/11/26日にAmazonにてプロテインなどを商品を注文した。

ところが12/3日になっても発送の手続きすら完了してない。

念の為カスタマーサービスをつかい、注文した商品についてチャットで遣り取りをした。

すると、ただいま商品の出荷準備中。当初の予定日(12/5)に届くとのこと。

つまり注文してから10日かかることになる。

出荷準備とは、いったい何のだろう。

商品を注文して3日で届くことが無くなった現実

ココ最近Amazonで買い物をすると、荷物が家に届くのに、一週間はかかっている。

以前は注文すると、今よりも早い段階で、発送の手続きが完了したと記憶している。

でも今は注文してから4日5日経ってからが多くなってきた。

わたしはこの記事を書く8日前にプロテインなど2点を注文した。

ところが受付だけで、まだ発送の手続きされてない。

以前は発送の手続きが終わっているのに商品が中々届かなかった。

それは輸送が関係しているので納得できる。

けど今はそうじゃない。

わたしにはアマゾンプライム会員の知り合いが数人居る。

その人達いわく、商品を注文すると、早いときには翌日に届くそうだ。

これはわたしの勝手な推測だが、

プライム会員を優先させている。プライム会員意外の通常注文は後回し。

そんなアルゴリズムがAmazonにはある様な気がしてならない。

つまり「商品の出荷準備中」とは、後回しされている意味。

考えてみれば当然の理屈。

もしプライム会員なのに、中々商品が届かなかったらそれはプライム会員の意味をなさないことになる。

会員費を支払って頂いているからには、それは避けなければならない状況。

そうなると、プライム会員ではないわたしの様な、いきあたりばったりの注文をする人間とは通りすがりのお客さん。

また来るかどうか分からない客よりも、お得意様を大事にするのは仕方ない話でもある。

けど長い目で見た時、果たしてAmazonのためになるシステムなのだろうか。

この話はあくまでわたしの空想。

がしかし、わたしと同じ状況の人が増えれば、アンチAmazonが出てきても不思議じゃない。

商売に置いて一番大事なことは信用だ。

本当に届くのか?という不安をAmazonは売っているともいえる。

欲しいと思った商品を欲しいときに、いつでも注文できて、家に居ながら商品を受け取れるのが通販のメリット。

しかも2点の商品は在庫有り。発送元はAmazon。

注文して8日経過した。約束の期日まであと2日。間に合うとは思えない。

たとえ間に合ったとしても、わたしの気持ちは冷めてしまった。

こんなに時間がかかるとわかっているとしたら、リアル店舗で買った方が早い。

マニアックな商品は仕方ないが、どこにでも売っている様な品について、今後、リアル店舗で買うことを視野に入れて見ようとわたしは思い始めた。

アマゾンプライム会員の価格は、月額500円(税込)の年間4,900円(税込)。

5,000円近く払う価値があるのかは人それぞれだ。

おわりに

プロテインの様な、毎日消費して無くなると困る様な商品は、早い段階で注文するか、「定期お得便」で安く手に入れる。あるいはまとめ買いするなど、個人が出来る工夫が必要だ。

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