家の日除けは秋が本番?心地よい風に癒やされる

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森の中

日除けとは、強い夏の日差しをよけるのに使われるのが大半です。日陰をつくればエアコンの効き目も上がり、コスパにもなりますしね。

今回わたしはお盆休みに『よしず』をつかった日除けを設置しました。それで分かったことがありまして、気温が下がる時期にこそ日よけは必要だという気づきです。

答えを先に言っちゃいますと、夏真っ只中はクーラーを使うので窓は開けません。極論レースのカーテンをしめてしまえばそれで用済みでした。

一方、気温が下がればエアコンの出番はなくなります。温度調整で窓を開ければ丁度いい時期になるってこと。

その「窓全開の状態」ではさすがに日差しもキツイし、カーテンをしめると風でバタバタうざいです。開ければ部屋は外から丸見えになってしまう。そこを「日除け」が埋めてくれるのです。

なので夏の生暖かい空気ではなくなった、盆過ぎの若干涼し気な空気を取り入れれば、エコでコスパな納涼体験がでるのです。

2階のベランダに日除けを自作!こんなことなら早くやって置けばよかったです

細かい理由はさて置き、わたしは基本エアコンが好きではありません。けどココ最近の気候は命にかかわる暑さになっています。

そんな中「何か無いものか?」と数年前に買った『よしず』の存在を思いました。そこで物置から引っ張り出し、家にあった物でDIYってヤツをすることにします。

ベランダにて完成の絵

ロックタイ(結束バンド)をくっつけたヨシズと、軒天(のきてん)に刺したフックネジとを連結したヨシズとを、麻ひもでしばった重しで固定する。では早速やってみます。

軒天にネジフックを差し込む前に

軒天(屋根の延長線上の下の部分)にネジフックを2箇所差し込みます。

そのままねじ込むよりも、下の画像の様なタイプのネジ型の工具で、あらかじめ小さな穴を開けてからの方が、スムーズに入りやすいですよ。

ネジフックよりも細いサイズが望ましいです。最初の数ミリ入ってしまえばこっちのもの。後はパワーでねじ込むだけ。素手だと指が痛いので、わたしはペンチを使いました。

高い場所なので脚立(タラップ)を使っています。ネジの向きはお好みでお試しを、

壁に直刺しはダメだった・・

「壁の方がイイんじゃない?」って考えて、最初はサイデング製の壁にネジ型の工具で穴を開けました。最初の一箇所はネジフック取り付けまで成功しています。

けど、もう一箇所の穴が上手く開きません。ポロポロと材質が崩れてしまいダメ。3回チャレンジして諦めました。なので軒天に変えたという流れです。

ロックタイをくっつけた『日除け』を軒天に引っ掛ける

ロックタイ(結束バンド)を連結したヨシズを、先程設置したフック2箇所に吊り下げます。

このままだと、ヨシズが風にあおられてコツコツうるさいし、ヨシズが壊れないために、重し(アンカー)を使って固定しました。

わたしはヨシズをぴ~ンと張らずに、少し風でゆらぐくらいの遊びをつけました。紐(ひも)をダラ~んとさせています。

なぜかと言うと、人も物も同じ様に、締め付け過ぎはストレスになり、壊れる要因になるからです。

それに風に揺れるヨシズを見ると癒やされたりもします。これは波の音が心地よいのと同様な効果「f分の1ゆらぎ」があるからだと聞いています。( ^^) _旦~~

ちょっと変わった重しが手に入ったので、モザイク処理をしています。

後は、家庭菜園で使っている百均で買った麻ひもでアンカーを結んで完成です。(^^♪

取り付け後に昼間っから独りビールで乾杯です。もう夏が終わろうとしています。実に気持ちイイ午後となりました。(*^^*)

おわりに

台風や強風の時は事前に日除けを外すことをオススメします。飛ばされたら危ないし、また買い直しにもなるからです。

ちなみに設置して分かったのは他にもありました。それは窓開けっ放しで、多少横殴りな雨でも雨水は部屋に入りにくいことです。

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