【新築設計・水回り】2階建のベランダ掃除には大量の水が必要です

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注文住宅の設計の時に「ベランダは必要だ」と考えて設置した。

なのに、意外と利用せずな人はいると思う。わたしもその中の1人。

我が家の洗濯物は1階の室内や、外の物干し竿で干している。

なので2階のベランダを使う頻度はほぼ無い。

ところが最近わたしは挿し木や観葉植物の水やりの時に使う様になってきた。

なぜ今回ベランダ掃除をしようかと思い立ったのかというと、布団を干そうと思ったからだ。

風にあおられ布団が汚れた壁や手すりに触れたら汚れてしまいそう。

我が家は新築から14年経過。趣味も多様化。ベランダガーデニングも検討中。

そんな訳で、久しぶりに水を使って掃除することにしよう。

外の水道の位置はベランダの真下がいい理由

ベランダ掃除で欠かせないのが「水」の存在だ。

水、無くしてベランダ掃除は始まらない。

なぜなら、

  • 壁の内側は日陰のせいで苔(コケ)が生えていて
  • 手すりにはカラスの黒いフンがドバっと付着
  • 床は土埃でザラザラ
  • ついでに窓拭き・サッシの網も掃除したい

そうなると大量の水を使って洗い流す必要がある。バケツ1杯で足りることはない。

もしベランダの真下に水道の蛇口があったなら、ホースを使ってベランダ掃除が可能になる。

あるいはベランダに水道を完備。蛇口があると超便利。ベランダガーデニングもお手の物。

けど我が家の水道の位置はベランダとは真逆の北側。ホースは届かない距離。

スターウォーズ的にはホース☆を感じない(笑い)

もし家の設計段階に時を戻せるのなら、ベランダの下辺りに水道を設けることだろう。

仕方ないので、20Lのポリタンクに水を入れ、せっせと2階のベランダへと運ぶことにしている。

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サッシのレール掃除には『タイヤブラシ』が使える

ここからは掃除の苦労話。

アルミサッシのレール掃除にタイヤブラシが意外と使えた。

バケツに水を浸し、そこにブラシをつけて、レールをゴシゴシ擦るだけ。

面白い様にレールに溜まった土は取れていく。

最初、雑巾でちまちま擦ってみたが、どうしても角の泥が取れにくい。

これにはマジで驚いた。

そんなに気合を入れずとも、結構汚れは落ちれくれる。

後はレールに浮いた汚水の排水処理をどうするか?が問題なだけ。

窓の水拭き取りに洗車道具を使ってみたら?

窓を水拭きした後の空拭き様に、洗車グッズで同じみの「セーム革」を試しに使ってみた。

結果は、無いよりはマシかな。

はやり乾拭きは「乾いた布」が一番。

いや、プロがビルの窓拭きで使用する「水切りワイパー」が最強だ。

以前、スポンジと水切りワイパーがセットになった棒状の物を使ったことがある。

もし買い物の時に思い出したら、ぜひまた購入しよう。

手の届かない窓掃除に最適だった。いま思い出した。

水が足りないので8割の完成度で中断

20リットルのポリタンクにての水洗いだと、どうしても水の量不足だ。

バケツにキレイな水を入れ、手すりや壁掃除をし、使って汚れた水を、床や壁にぶちまける。

この方法だ水をケチりケチり使うことになるので、どしても完璧に汚れを落とすのは難しい。

何度かタンクに水くみに行けばいいことだけど、そこまでの気力はない。

老後タンクを持って階段を上り下りするのは厳しそう。

▼水洗い直後の様子。

排水溝には泥がたくさん詰まっていたのをフタを外し取り除いている。

隙間にコケが詰まっているが、今回は掃除を見送った。

理由は水が足りないからだ。

▼時間が経って乾いた様子。

排水口に近い部分に少し土が残ってしまった。もっと水があれば土を流せたのに・・

水を贅沢につかってシャワーで洗い流したい。

かなりキレイになりました。

これなら素足で歩けるし、布団が触れても汚れることはなさそうだ。

鳥のフン被害を防ぐ最大の作戦は「人が居る」こと

なぜカラスや雀がやってくるのだろう。

わたしは当ベランダに出ることは稀。なので鳥達は安心してやって来る。

もし毎日とは言わないが、定期的にベランダに出没していれば、もしかしたら鳥たちは警戒し、来る頻度は減ると思う。

でも見慣れてしまえば、ラピュタのロボット兵の様に、小鳥達が集まったりして(笑い)

綺麗に掃除して、もっとベランダを活用した生活を送ろうと考えた。

おわりに

この様に、ベランダ掃除に大量の水があると重宝する。

何にでも言えることだけど、後からリフォームするよりも最初に設置した方が何かと都合がいい。

ベランダに蛇口はちょっと贅沢な気がするが、ベランダの下の庭の片隅に、水道があると何かと重宝することだろう。

面白いもので、まったく興味が無かったベランダが、掃除をした途端、気になる場所となった。

「手間を掛けると愛情が湧く」ということだ。

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