もう芝の管理に疲れた・・仕上がりより楽したいなら『草刈り機』を!

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ざっくり仕上げ

『電動草刈り機(刈払機)コード式』のレビュー記事です。

結論をいいますと、

手押しタプの芝刈り機から、草刈り機に変えて作業が楽になった。

そんな内容です。

伸びきった芝生&雑草を電動草刈機で一気に成敗!

今回使った電動草刈機は『RYOBI AK 3000』です。

広い範囲を管理するのに、もう、うんざり

ご覧の通り草ぼうぼうの庭。

こんな状態の広さを感覚的に説明すると、軽自動車6台ぶんくらいはあるかと思います。

もしこれを芝刈り機を使って休み無く刈り続けたとしたら1時間では終わりません。

いつも2日にかけてやるようにしてます。

わたしの芝刈り機の切れ味は最高。

でもロータリ式なので草が中に詰まってしまうのが最大の難点。

数分ごとに機械と止め、詰まりを取る作業が必要。

そしてついにその芝刈り機も壊れちゃいました。

なので今回、電動草刈機を買ったというわけです。

なぜコード式を選んだのか?

時代はコードレス。

実際ホームセンターの店員さんも、「コード式は出ない(売れない)」と言っていた。

ではなぜわたしは買ったのか?と言うと、バッテリーの寿命にデメリットを感じたからです。

実際コード式をあつかうのは面倒なのは百も承知。よく知っています。

そして携帯電話・ノーパソ・ひげそり・電動ドライバーなどはバッテリー式ですよね。

本体よりも、バッテリーの寿命の方が圧倒的に短命です。

で、そのバッテリーを後買いすると、意外と価格はたかめだっりします。

「これなら少しお金を足して新品を買った方がいい」って流れになるのは見え見えなのです。

そしてもう一つの理由は、コード式ならずっとパワーは落ちません。

使ってる時、途中でパワーが落ちて交換。なんてことも無く作業がスムーズ。

例えば、『BK-1800』という商品とバッテリーの価格を見てください。

Google検索結果BK-1800 661200Bバッテリー

なので個人的には、長い目でみるとコード式はリーズナブル。

しかも良いものが安く売っている今が買いだと思っています。

コードの太さは違うけど大丈夫

わたしは元々あった延長コードと付属していた延長コードを足して使ってます。

  1. 元々持っていた延長コード
  2. 草刈り機から出るコード
  3. 付属の延長コード(太い)

太いってことは、普通に考えてパワーが出る。高い回転数があるってこと。

そして電力が必要ってことかな?

安い方を買わなくてよかったとも思った。

使い方に気をつようと思った

この商品の置き方や角度によっては、コードの根本に負荷がかかる様です。

家電製品のコードの根本を引っ張らないのは鉄則ですよね。

それと同じで丁寧なあつかいを心がけようと思いました。

結果はこんな仕上がりに

仕上がりはこんな感じ。

まだこの時点では刈り取った草はそのままの状態。

この日は時間が無かったので後日に掃除しています。

時期的にまだ芝生は伸びてないのもあり、芝生よりも雑草(スギナ)が多い印象でした。

茂みも一気に刈り取れる

庭に植えた樹の根本をぐるりと芝が生えていて、その長さが15センチくらい。茂みになっていた。

そこを刈り取った時、一気にバサッと時短で素早くカット。

茂みにグイグイ刃は入り、面白い様に刈り取れるのは快感でした。

刃の位置は、下げ過ぎず、上げ過ぎず

わたしは地面スレスレを意識して刈りました。

でも時たま「疲れる」または「どこまで下げて良いのか?」を試すため、刃を地面に置く様に刈りました。

すると、丸い刃が地面をコロコロと左方向へと転がって行きそうになり、それを阻止すべくグイッと戻すこともありました。

「地味に力を使う」のが正直な感想ですね。

肩掛けベルトについて

草刈り機はショルダーベルトを肩にかけて使いました。

最初長さの調整がうまくいかず途中何度もやり直し。

短めにしましがた、短いと前後左右に動かせない。

結局ベルト無しに落ち着いてます。

草刈り機の長さについて

わたしの身長は約170センチ。この草刈り機で地面スレスレの位置を維持するには少し長さが欲しいです。

なので少し腰を落としたり、前かがみの作業で首に負担がかかってしまう。

そして利き手にしたり、逆に変えたりと何度か持ち手を変えました。

コツをつかむのが「これからの課題」

刃の角度の付け方のコツがまだつかめないので、所々こんな坊主になっています。

でもよくよく考えると、芝刈り機のときも高さを最低値にしてるので、こんな感じではありました。

今回は、芝刈よりも雑草を刈るのが目的だったので、その目的は達成したと言い切ります!

ローター部分を地面に置きながらでも問題なく刈り取れます。

付属のナイロンコードは使えなそうだ

この商品には『ナイロンコードキット』が付属しています。

この時点でまだ使ってませんが、今回つかった丸ノコに比べて長さが短いコード(=切れる範囲が狭い)でした。

3000円位で別売りのナイロンコードキットが売られています。

なぜなのか?と思っていたけど、やっとその意味を理解しました。

コードが短いのは「庭の角などを使う用途」だからです。

全域を刈るには使えないのでしょう。

我が家の芝生は石やコンクリートに隣接しています。

芝の角を慎重に心がけたけど、キュイ~ンと当たっていまい刃が弾かれてしまう。

やはりこっちよりもナイロンコードの方が適材適所かと思いました。

知り合いの芝管理の先輩方が、草刈り機(ナイロンコード)を使う理由が分かる気がします。

電動草刈機(刈払機)って実際どうだった?

最初にデメリットをお伝えすると重いです。

というのも、モーターがバーの先端にあるから。

さらに片側の肩でウェイトを支える感じで使うので、同じ体勢がきついかな。

なので疲れた逆の手に持ち替えたりも。

でも利き手じゃないと、間違って芝を削ることもあったので、利き手に持ち直しました。

そんなデメリットを持ってしても、メリットの方が大きいと考えてます。

とにかくバサバサ切れる。

これです。

雑草が入り混じった芝生にはもってこい。

あの憎きクローバーやメヒシバも一刀両断。

確かにダストボックス付き手押しタプの芝刈り機は掃除の手間が少ないです。

刈り取った芝草がダストボックスに入るので、後片付けは楽だといるでしょう。

でも刈り取れる範囲は限定的。

何往復も必要だし、ダストボックスも直ぐに芝で満タン。都度捨てる手間もかかります。

しかも商品によっては、芝刈り機の中に草が詰まってしまう。都度、機械を止めて詰まりを直す。

先程も言いましたがマイガーデンはこれでした。

この一連の作業を何度も繰り返すのはものすごいロスタイム。

その点、草刈り機は一気に刈り取れる。

あとは刈り取った芝草を掃除すればいいだけ。

タケボウキを使えば意外と早く掃除できちゃいます。

それを差し引いてもトータルでは草刈り機の圧勝です。

もう草刈り機は手放せない。

そんな結果となりました。

おわりに

なぜ知り合いの年配者達が、草刈り機で芝刈りをするのか?使ってみて腑に落ちました。

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