水を綺麗にふき取れないワイパーは注意!節約志向派が交換前に出来ること

この記事は約4分で読めます。

慌てないで

ワイパーを新しくする方法は、

  • スタンドでやってもらう
  • カーショップやネットで買って自分でやる
  • 本体そっくり交換
  • ゴムだけ交換

などケースによって様々な方法がありますよね。

そこにもう一つプラスしてみることにします。まだ実験段階なので結果は後で追記します。

”車のガラスを守るため”の応急処置として瞬間接着剤をつかう

以前、妻の車のフロントガラスに傷がついたことがありました。「何でだろう」と思い、よく見てみると、ワイパーブレードからゴムが取れかけいたからです。何もしてないのに自然にです。

その話は別として、ワイパーゴムが正常な位置に無い状態でワイパーをかけると、ガラスに傷をつけてしまう可能性があると学びました。

なので、本来なら早急に新しく交換するのが一番です。でも色々と都合もありまして、取りあえず、ガラスを守るために、切れたゴムをくっつけることにします。

ちなみに、キズつけてしまったガラスは、当時の知り合いから頂いた窓ガラスを磨く専用の液体(業務用?)でゴシゴシ磨いたら元通りになりできました。(;´Д`)

ボディのこすり傷を落とすときに使う様な、コンパウンド配合だったのだと思います。キズになったら面倒なので、雨が降る前に取りあえず接着剤で何とかしてみます。

切れたワイパーゴムは百均の瞬間接着剤でくっつくのか?

ある日ワイパーのキレが悪くなったので確認してみると、こんな感じです。

冬の早朝フロントガラスが凍結している状態のままワイパーをかけてしまったからだと振り返っています。気が早いのと、会社に出遅れる想いが、あせられてしまったのです。(~_~;)

ワイパーを新調しようと思ったけど、もう一対の方は使えるし、ネットで一個だけ送料をかけて買うのはどうなのか?百均の瞬間接着剤の存在が気になっていたので実験してみます。

何種類かありましたが、ゴム用がなかったので、多用途を選んでみました。

説明書は「袋とじの中」に書いてあります。紙の端を破ってみましょう。

準備はいたってシンプルです。

  1. どっちかに回してキャップを外し
  2. 黄色い輪っかを取り除き
  3. またキャップをつける(外したときとは逆回転)

キャップの内側の突起物が本体に食い込み、穴が開くシステムです。なので、回るところまでシッカリと取り付けましょう。

この黄色い輪っかは別に無くてもイイような気もしますけどね。

結果的にゴムはくっつきました。が、この商品は瞬間的にはくっつきません。アロンアルファを想像していたけど、それほど強力ではないんです。(プラスチック用途)

実際、接着剤をたらして数秒たってから接着部をさわる、全然くっついてない。「ふ~、ふ~」っと息をかけて固めてみてもダメでした。

あきらめて立てたワイパーを下ろしてみると、ワイパースプリングの圧力によって、ゴムはフロントガラスにピタッとくっいているじゃないですか?

その直後15分くらい車を走らせてから、ワイパーゴムからはみ出した接着剤をさわってみると、まだ糸が引く状態です。

「これやダメかな?」って思い一夜明けてからゴム部を触ってみるとくっついています。試しにウォッシャー液を噴射して5回ほどワイパーをかけました。確認すると下の絵の様な状態です。

ワイパーをかけたとき、円の外周部分の雨水は二重な状況にはかわりありません。

ですが、ですが今回、第一の目的は、窓ガラスを傷つけないこと。出来れば雨水を綺麗にふき取れて長持ちしてくれればそれに越したことはありません。が、取りあえずこれで良しとします。

おわりに

水切れが悪かったのは、接着剤によって形状が変わってしまったからなのか、ゴムが固まってしまったからなのか分かりません。

もしかすると、ワイパーブレードを外して接着作業をしていれば、ゴムは歪まなかったとも想像できます。

なぜなら、スプリングの圧力によってゴムが押し付けられていたからです。正常な形のまま接着したい人は、取り外した方がイイかも知れませんね。

冬はワイパーゴムが切れる確率が高い傾向です。フロントガラスの氷がシッカリ溶けてからワイパーを使いましょう。雪が降る前にワイパーを立てる対策も必要です。

わたしの様に車庫やカーポートの様な屋根の無い駐車場の人は、時間に余裕を持って、暖機運転をした方がいいですよね。(^O^)

タイトルとURLをコピーしました