むかし会社のジムで筋トレやってた人が再開する心構えとは?

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それは当然の権利です

  1. 久々に会社のジムを使いたいけど、どうしようか迷っている
  2. ジムの先行利用者に気兼ねしている
  3. どんな人がいるのか分からない

についてのアドバイスになっています。

『会社のジム』とは本来”従業員の健康増進”が目的の設備。誰に気兼ねする必要はなく自由に使ってイイ

健康な体作り

その会社と関わりがあるのなら、堂々とジムを利用してもOKです。人に気兼ねする必要はありません。

まず会社のジムとは何ぞや?と思い、ネット検索してみると、どうやら国で推奨されている施設のようですね。

福利厚生を(Wikipedia)から引用してみると、

福利厚生(ふくりこうせい、employee benefits)とは、企業が従業員に対して通常の賃金・給与にプラスして支給する非金銭報酬である[1] 。また多くの場合、企業の福利厚生の対象は従業員のみならず、その配偶者や家族、あるいはかつて従業員だった者にまで及ぶことがある。

リンク福利厚生

更に福利厚生施設をネット検索した内容をまとめると、

  • 社宅
  • 診療施設
  • 保養所
  • 体育館

などがあげられてます。

そして『福利』とは利益を受けること。『厚生』とは人々を健康で豊かにすることでした。

更に法律もありました。会社側は”労働安全衛生法”の”安全配慮義務”によって、社員を健康な状態で働かせる義務があるそうです。定期健康診断もその中の一つ。

つまり会社のジムとは、その会社で働く社員なら、派遣だろうが、パートだろうが、従業員の家族だろうが、退職者だろうが、使ってもイイ施設。

ジムや入浴施設とは”ちゃんと仕事が出来る体づくり”や、疲れを癒やす場所。これは厚生労働省でもこういった施設をつくったり認定したりしているそうです。

そうなると「新入り」とか「古株」とかは関係ない。

「わたしは筋トレで体調を管理し、健康な体で働くためにココに来た!」と、堂々と利用しちゃいましょう。無酸素運動ではなく有酸素運動が望ましいですけどね。(*´∀`)

そうは言っても、人は感情の動物だし、日本とは忖度(そんたく)上下関係を重んじる文化ですから、中々そう簡単に行動できないものですよね。

年齢やジム出戻りも関係ない!けど出来れば気持ちよく施設を使いたい

筋トレの理由は様々

若いころ筋トレに夢中になってた人が、オッサンになって、また筋トレを始める人はいることでしょう。

  1. 中年になってお腹が出てきた
  2. 健康診断の結果を見て闘志に火がついた
  3. やりたくても出来ない事情でフェードアウト。やっと時間が取れる様になった
  4. 細々と家トレをしてたけど、やっぱり重いウェイトがやりたくなった
  5. 最近の筋トレブームに触発された

など、人によって再開する理由は様々。あなたはどうでしたか?

わたしの場合は、3の「ジムが使いにくい事情と、時間が無い」が最大の理由でした。けど本当にやりたいなら、どうにかするはずです。粘り強さが足りなかったのですね。(*´∀`)

もっと言うと、その当時、ジムの利用者が急激に増えてしまい、思うように器具が使えないので身を引きました。

ジム通いとは、ディズニーランドとはちがい、定期的に使う場所。中には毎日の日課にしてる人も結構いるものです。そんな原住民や先行者と、どう関わって行けばいいのでしょうね。

ジムの利用状況を調査して、出来るだけ人とバッティングしない配慮をする

ジムの利用者状況の確認

ジムを利用するタイミングはその人によって様々。

  • 仕事はじめ
  • お昼休み
  • 仕事終わり
  • 休日にやって来た
  • 運動せずに、井戸端会議場として利用

たとえば朝一で筋トレする人が、まずは「ベンチプレスから」と考えていた人いるとします。なのに突如、見たこともない奴が俺様のペンチを使ってたら、どう思うのか?

「チェッ・・今日は胸と上腕三頭筋の日だったのに、仕方ない。ベンチをやめてスクワットでもやるか」となってしまうことも想定内。

そして厄介なのが、筋トレ目的じゃない人や、本気で運動をやらないタイプの集まりです。そういった人に限って『俺たちの場所』と、こだわりを持つ傾向にある。

ストイックな本気派は、ふいっとやって来て運動したらサッサと帰ります。中にはプロ志向で、インターバルも兼ねて雑談するタイプもいますけどね。けどやることはやっているはずです。

どっちにしても、そこを利用する人のタイミングはある程度決まっているんじゃないでしょうか?

誰かを探すふりでもして、気軽にジムに行って誰が何時に何を使っているのか?調べてみてはどうでしょう。

  • この人はパワーリフティング系(大会記録更新)
  • この人はボディビル系(見た目改造)
  • この人はスポーツ系(能力向上のための運動)
  • この人は健康増進系(会社や医者のススメ)

など、その人によって、どんな器具を使うのか?は変わってくるはずです。自分が居ても疲れない人が分かれば、ジムに行きやすいと思いますよ。

どうせ鍛えるなら先行者を師匠にする

ジムの先輩は先生になる

そして自分が筋トレを辞めている間、ずっとトレーニングを続けて来た人とは、言わば筋トレの先生です。

「いやいやわたしも昔本を読んだり、実際にやっていたので、やり方は知ってます」って人もいるかもです。

けど何でもそうですが、情報は更新されています。もしかしたら、遠回りな鍛え方だったり、間違ったメニューで結果がでない。最悪、ケガにつながる筋トレ術だったりもする。

そんな過去の知識とは違って、最新のトレーニングを教えてもらえるかも知れません。

「先に生きる」と書いて”先生”と読みます。あなたよりもずっと前からジムを使っていた人とはその道の先行者のコーチとなり得る人。

ネット動画を調べればたくさんのコンテンツがアップされています。けど、やはり目の前にいる人から教わることには敵わないもの。

もし話しかけずらいタイプの人だとしても、実際に側でやり方を盗み見れば、鍛え方を覚えられるでしょう。

長く通えばそのうち相手も認めてくれるもの。もしかしたら、相手の方から話しかけてくれるかも知れません。知り合いが増えれば、ジム通いが楽しくなるでしょう。

そうなったらコッチのもの。もう「何か入りづらい」なんて過去のこと。更に筋トレがルーティン化され、いつかあなたが原住民となかも知れませんね。

おわりに

会社のジムはそこで働く従業員の施設です。堂々と使いましょう。

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