『他人は自分を嫌ってる思考』の引っ込み思案な人は筋トレを!

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失敗して恥をかきたくない恐れ

  • 「自分は他人にどう思われているのだろう」
  • 「こんなことしたら変だと思われないか」

そんな自意識過剰な人には筋トレが超絶オススメです。なぜなら「そんなのどうでもいい。てか俺、最高!」って思える様になるから不思議。

パブリックとは「公の~」という意味で「おおやけ」と読みます。

公の場で粗相があったら怖いですよね。出来ればそんな場所に行きたくはない。そんな人も少なくはないことでしょう。

今回わたしは、そんな負の妄想を筋トレで吹き飛ばすことができました。

ポジティブ思考を理解できても、体に言い聞かせるのは難しい

突然ですが、わたくしは、人前に出ることを恐れ、人に否定されない様な生き方をし、なるべく穏便に物事を処理し、人の真ん中で安心を得るネガティブ思考を辞めよとしています。

けど元々は違って、目立つことが好き、人が喜ぶことをするのが快感、我が強く穏便じゃない方が面白いと思っていて、自分の考えに夢中な、おめでたい人間でした。\(^o^)/

何で変わっちまったのか?と言えば、ネガティブに演じることで周囲から攻撃されない様に自分を守ろうとしたからなのでしょう。

子供が生まれたら永住地を早く決めた方がいいのか?転校経験者の苦悩

つい数年前までは、親が悪い・運がなかった・卑怯なヤツと出会ったから・など自分に起こるマイナスな出来事を他人のせいにしてました。

その結果、精神的にダウン寸前になり、助けを求める様に色々と自己改革に取り組みます。思考データを書き換えるべく良書(心理学・脳科学・健康・この世の法則的な)などを読みました。

気持ちを落ち着かせるべく、朝早起きしてウォーキングや瞑想。食生活も見直したり、他人の理解に努めたり、親切や掃除の大切さも知り、別人になろうとしていたのです。(*´ω`*)

中でも「これだ!」と思ったのがアドラー心理学。全ては自己責任。「不幸になることを自分自身が選んでいる」と理解できました。

じゃー、ネガティブ思考を辞めてポジティブになり、いままでの自分に戻ればイイだけでしょ?と思うことでしょうが、そう簡単に問屋は卸しません。

頭では「よし。やるぞ!」と息巻いていても、実行する日が近づくにつれ、体は反応してしまい怖気づいてしまう・・

「やっぱりポジティブはリスク。いままで通りの自分でいる方が安泰」と村社会に怯え、ネガティブな判断に逃げてしまうのです。

頭は文字で騙せ(だませ)ても、体は正直な反応をしてしまい、堂々巡りなアラフォー真っ只中。けど筋トレ再会によって、その効果を知ることになったのですよ。

筋トレは自然の精神安定剤。前向きな思考にしてくれる

わたしはこの記事を書く10ヶ月前に、自重(自分の体重)をつかった家トレを始め、2ヶ月前に会社のジムでバーベルを使ったちょいマジな筋トレを再会しました。

■筋トレをやった経験がある人なら、その効能は知っての通りなことでしょう。

  • メンタルが強くなる
  • 筋肉がつき、男らしくなる
  • 体の超回復(筋肉の肥大を実感)による満足感
  • 綺麗で、魅力的になる
  • 自分のことが好きになる
  • 結果、自信がつく

筋トレによって、アドレナリン・テストステロン・ドーパミン・エンドルフィン・セロトニン様々な体内ホルモンが分泌します。

■これらのホルモンの効果は以下の通りなのは承知のことでしょう。

やる気ホルモン・精神安定剤・快感・多幸感・モチベーションup・心の安定・ストレス緩和・苦痛やプレッシャーを和らげる。

そして、自信を感じるのに欠かせないと振り返っているのがプロテイン

筋トレ理由が「メンタル強化&自信GET」な私が選んだプロテインを紹介

確かに運動によってポジティブなホルモンは出ます。けど、筋肉がつき、男らしくなり、綺麗で魅力的になるのに食事だけではちょっと難しい。アラフォー世代。若者ではないからです。

「人に見られたい」と言うポジティブな勘違い力をくれる

そして自信が無い人がやりがちなのが、

  • 心を閉ざす
  • 他人と距離を取る
  • 居なかったことにする

態度ではないでしょうか。

筋トレ効能を悪く言えば筋肉バカ。生きていれば色々な判断を迫られます。けど筋トレ効果によって、そんな不安や心配事に悩むことから遠ざけてくれるのです。

わたしは先日、子供の親の集まりに参加して来ました。別にバックレても良かったのですが、そんな不順な気持ちに「待った」をかけてきます。

役目を終えて解散。いつもならそそくさと退散するタイプのわたし。いままで話しかけようか迷っていた人に話しかけました。すると思わぬ展開に。結果30分も話をしてくれたのです。

「何か意識高い系でキツそうな人だなぁ。どうせ私のことを下に見ているにちがいない」と思って距離を置いていたことが嘘の様。ネガティブな思いが人を自ら遠ざけているだけだった。

「人は話してみないと分からない」とは正にこのこと。筋トレによって変な自信(勘違い)かも知れませんが、確実に一歩前進したのは間違えありません。

これは、筋トレによって気持ちが麻痺していたから。麻痺とは人見知りなネガティブな思考のことです。

自信とは経験と反復練習でGETするもの。そのためのモチベーションが先ず必要

なぜネガティブでいる方を選んでいるのか?を紐解く(ひもとく)と、自分に自身が持てないから&笑われたくない。全てはここが出発点でした。

そして「カッコつけマン思考」も働き、失敗してはダメ、完璧であるべき、まだやったことがないことはリスク。中途半端な自分を見せる勇気が無い。だったらやらなければかっこ悪くない思考。

なぜカッコつけマン思考になったかと言えば、過去の栄光を維持したい執着から。うまくいくか未知数なことへ挑戦する努力がかっこ悪いという考えに賛同したからです。けどそれは嘘だった。

人は失敗・苦労・挫折から這い上がる姿に感動し夢を抱くもの。けど自分と同じレベルの人間が、違う高いレベルに行こうとし始めると、何とか留めようと同調圧力をかけてきます。

なぜなら自分のレベルが下がるから。置き去りを恐れ、元同じレベルの人間の成長に嫉妬してしまう。

そんな人達の攻撃を考えると、何もしないことこそが安泰と思ってしまう。結果、行動しなくなり自分を高める経験値も上げられず、益々、挑戦心を失ってしまうの負の連鎖でした。

その経験・体験に挑戦する勇気を与えてくれた最初の一歩が筋トレという分けです。

おわりに

もう、筋トレ辞められない。筋トレ最高!その一言に尽きます。

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