自宅でブログ書けないなら「集中できる環境」へ移動する

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いつも自宅でブログを書く人でも、時と場合によって書けなくなることもある。

そんなときは一度、環境を変えて、自分に合うかどうか試してみると良い。

ブログ書くモードになれないことはある

いざ「ブログ書こう!」って思っても書けないときはあるもの。

もちろん記事を書くのにいきなり書き出そうとするよりも、何を書くのか題材を決め、それに必要な情報を用意して置く段取りは必要だ。

そうはいっても何となく書き出していく内に気分が乗ってきてツラツラ書き終えることが出来てしまうのもブログの面白いところ。

でも準備万端で挑んでも書くことに集中できなかったり、そもそも書くモードに成れない場合はあるものだ。

それは家に自分以外の人が居て騒がしい。または近所の騒音が気になったり、

部屋の温度が不快のため、記事を書くところではなかったりなど色々あると思う。

会社勤めの人にとって自宅とはオフモード。

見たいテレビ番組や動画配信サービス、日課にしている趣味、家族や友人とのコミュニケーションなど、帰宅したら書く足枷になることはたくさん待っている。

とくに趣味ブロガーにとってそれは仕事ではなく、やらなくても生活に困ることもないので、本気モードに成れないこともあると思う。

そんな書くモードに成れないときは環境を変えてみるといいかも知れない。

書き出せば意外と集中デキル

何を隠そう実はいまわたしは環境を変えて当記事を執筆中。場所は近隣にある運動公園の駐車場の車内。

年末年始で世間は連休。小さなお子様の声もたまに聞こえたり、出入りする車やアイドリングするトラックの音も聞こえてくる環境でもある。

駄文だしまとまりの無い文章だけど、外の雑音がある中でも、こうして書くことが出来るは本当に不思議だ。

まるで通りに面したラジオスタジオのDJ。お互いの様子は見えるが、厚いガラスで完全防音されている対岸の火事の様。

そうなると、なぜ自宅でブログが書けなかったのかの答えらしきものが見えてくる。

今回のわたしの場合、書くモードになれないで苦しんでいたのは、

  1. 部屋が寒すぎた
  2. 書く以外の何かに気を取られている

のが最大の理由だと思う。

この記事を書く今は年末の寒い季節。

わたしの部屋にも暖房器具はあるが、節約のためなるべくエアコンをつけないで過ごしている。

別に差し迫ってのことではないが、家族それぞれの部屋でエアコンをつけては電気代はかさむばかり。かと言って独りじゃないと集中できない。

先日の記事でベッドにて執筆も紹介したけど、確かに足元は温かいが、手元が冷えて書くところではない。

『もし我が国にエアコンが普及してなかったら今日の経済発展は無かったことだろう』的なニュアンスでシンガポール大統領が言っていたという記事を読んだ記憶がある。

つまり「暑くてそれどころではない」ってことなのだろう。

パフォーマンスを上げるには人が過度にストレスを感じない環境は必要。

それよりも問題なことがある。ココ最近は暖かいリビングでテレビを観るという非常にまずい習慣になりつつある件。

逃げ道を断つことで、やるべき事に集中できる環境も大事。

外で書くためのアイテムは必須

わたしは今年の秋に人生初のMacBookAirを購入した。

知っての通り、M-1Macはバッテリーが超長持ちするので、1日くら充電しなくても電池は持ってくれるらしい。

いま家からMacを出して2時間経過したが残量74%。

このノーパソは外ではオフライン。当PCにWordなどのOfficeは無しなのでMac純正のメモアプリを使うことにした。

今回初めて使ってみると意外と使えたので驚いた。

MacBookAir13.3インチだと文字が小さいので事前に文字の大きさをMAXにしたり、文字数が分かるようにネットで調べてMacをカスタマイズして置いた。

そしてノートパソコンを外に持ち出す専用ケースが無かったので、さっき家電量販店で13.3インチ用のケースを購入。

最初値段がコスパな方を買おうと思ったが、衝撃吸収素材を使っている少し値段が高い方を選んだ。

安い方を選んだが為にMacが壊れたとしたらこんなアホなことはない。きっと相当後悔すると思う。

ちなみに値段は2.382円(税込み)

もしかしたら今日一日だけしか外にPCを持ち出すことが無いとしても判断に悔いはない。いつ何があるのか分からないからだ。

それより新たなアイテムを手にしたせいでワクワクする。次の「お外ブログ」が待ち遠しい。

実はノーガードでMacを持ち出すのはイヤだったので、購入した時の箱に入れて持ち出した。

ちなみにブログを書いてしばらくしたら、MacBook本体の温度が熱くなっていることに気づいた。

特に底の部分。SSDなので冷却ファンは装備していない。大丈夫なのか不安になってきた。

何か対策を探さねば。

そもそも書けないのい理由がある

いつも思うことだけど、会社にいるときに色々なアイディアが浮かんでくる。

なのでわたしは閃いたインスピレーションをよくスマホにメモっている。

休憩時間にざっくりとした文章を書いていた。

そして自宅のPCを目の前にし、いざブログを書き出そうとすると、いつも決まって書けないモードになってしまう。

ブログを書くための道筋とは気分に頼っていてはダメなんだと思う。

もし書くことを本業とするのなら、気分が乗らなくても調子が悪くても書けてしまうはず。

自分自身の会社の仕事を振り返ってみるとよく分かるはず。

たとえ悩み事があったり、熱があったり、眠かったり、そんな調子が良くない日があっても、恐らく仕事をこなすことが出来ると思う。

それは、その仕事に対して「どうやればいいのか」を知っていて、無意識でも出来てしまうからだ。

それをブログ執筆に置き換えると「記事の構成やネタに対しての情報」などの「自分なりの書く方法が定まってないからだ」と思う。

つまりプロじゃないってこと。

なのでこれを機会にちゃんとした記事の書き方をもっと取り入れたいと思う。

そうすればブログだけじゃなく、公的な場に出す様なちゃんとした作文も書ける様になるはずだ。

  • レビュー記事は、この構成で書く
  • 書評記事は、この構成で書く
  • 何か伝えたいテーマ記事は、この構成で書く

その記事に応じて自分なりの書くための段取りを決めて置くことで、多少ストレスがある場所でもスラスラ書ける様になるかも知れない。

おわりに

自分が書きやすい環境を探してみると良い。

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