ブログ書けないなら参考とヒントを4つの中から探してみる

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あきらめず参考を探す

ブログが書けないからといってあきらめてはいけません。

 

捨て記事でもイイから何か記事を書きましょう。なぜなら、書き続けることが書けるようになる1つの秘訣だからです。

 

とにかくあきらめない。キッカケを見つける

とにかくあきらめたらそこで終わりです。

 

「きっと明日なら書けるだろう」とか「書けないなら無理をしない」という言葉を信じてしまうことはよくある話です。

 

でもそうやって自分を甘やかしが習慣になると、書けないスパイラルから抜け出せなくなる可能性は否めません。

 

なので、ここは貪欲に書くことへ集中し、トコトン書くことへこだわることで書けるようになるしかないでしょう。

 

1)とにかくパソコンを立ち上げる

パソコンを起動しなくてはブログは書けません。スマホやタブレットで書いている人も同じです。

 

とはいえ、何のアイディアも無しに画面を見入ってもダメですよね。

 

何も考えずに書き出しても、内容がブレてしまい、まとまらず、たとえ記事を書き上げたとしても何か納得できない作品にることはあるものです。

 

読まれるブログとは「誰かに届ける内容」です。でも書けないなら自分の心からの主張を書く方が書けると思うのです。

 

なぜなら、思っていることをただ素直に吐き出せばいいからです。パソコンを目の前に本気になり、自分の主張を思い出してみましょうよ。

 

 

2)お気に入りのブログの記事を参考にする

わたしはお気に入りのブログを毎日欠かさず見ています。

 

星の数ほどたくさんのブログはあるのですが、やはり気になるくらいです。自分の感覚に似ていると思っています。

 

「自分が目指す書き手」が正にそこにいます。

 

そんな自分に似たブログです。あなたが言いたいことを代弁している記事もあるはずです。

その気になる記事をヒントにあなたの思いをあなたなりに書いてみるのも1つの方法です。

 

丸パクリじゃないのなら参考にしてもいいって思います。しょせん同じ人間です。考えることは、ある程度似てしまうものですしね?

 

自分に実力をつけるためにも、自分なりの視点と書き方でオリジナル記事に仕上げてみるのです。

 

3)撮りためた画像からヒントを探す

「何か無いかなぁ」普段とりためてある画像を確認してみてください。もしかしたら、記事になりうる写真があるかも知れないからです。

 

なぜ、その被写体を「撮ろう」って考えたのですか?

そのエピソードを思い出してみてくださいよ。

 

その時その瞬間、あなたは何か感じた想いがあるはずです。たくさんの画像を組み合わせることで化学反応を起こすかも知れませんよ?

 

わたしはこの記事の前記事で財布について書いています。

 

革財布のお手入れをした後、「何かに使えるかも」と思い何の気なしに写真を撮りました。そのお陰で、金運財布についての感想を書くことが出来ましたよ。

 

4)「本」から気になるポイントを得る

仕事から帰宅してからブログを書く人は多いことでしょう。もうすぐ寝る時間です。書く時間は迫っていますよね。

 

そんなときは、持っている書籍からヒントをもらうのも有効な手段です。持っている「本」は、あなたが気になる書籍なはずです。

 

以前書いた内容だってイイんです。人は日々成長しています。まったく同じお題でも、いまはちがう意見になっている場合はあるものです。

 

パラっとめくって気になる内容を自分なりの意見を書くのです。

 

おわりに

わたし自身も、いまこの記事を書くに当って、頭が真っ白になり思考停止状態になっていました。

 

ああでもないこうでもないと、何とか一記事更新したい気持ちから何とか記事を書き上げたしだいです。

 

「別に明日でもイイかなぁ・・」って頭をよぎってしまいます。でもまた書けるよになるための苦痛と比べたら、いま書く方のが楽なんです。そう思っていつも書いています。

 

「ブログは毎日更新しないとダメですよ」といのはケースバイケースな気もするのです。

が、やはり毎日更新によって結果は変わると思ってしまうのは、自分自身が書けなくなった経験からきています。

 

わたしは出来るだけ毎日更新するようにしているのは、車にたとえれば「アイドリング状態」と同じです。

 

つまり、いつでも走り出せる様にして置くことで、良い記事が書けるようになるって信じています。書かないと完成するのに時間はかかるし、ブログ関連の操作も忘れてしまう。

 

アクセスアップはもちろんのことです。でも、書ける様な状態にしておきたいと思うからです。

 

たとえ立派な記事を書ける様になったとしても、書かないと書けなくなるのは当然だと知りましょう。

 

せっかく積み上げた能力が半減しないためにも、ここは1つ是が非でも書くことにこだわりたいものです。

 

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