やっぱりこれしかない!ブログが書けないときは◯◯を意識するのをやめるだけ

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時間があっても、パソコンを目の前にしてもブログが書けないときがあります。誰でも一度は通る道です。

「それは、こうしなくちゃダメだ」って思っているから書けないんです。

ブログを書くルールなんてないんです。自由に書きましょうよ。

アクセスとか売上とかを意識しすぎない方がいいんです。

 

ブログは自分が書きたい内容を書きましょう

「いかに毎日ブログの記事を書き続けるか」これがブロガーにとって一番大事なテーマです。

「しょうもない記事を大量生産しても意味ないし・・」という人の意見もあると思います。

ブログでマネタイズする場合、読者にとってメリットのある内容を書くことが大事といわれているからです。

 

でも、初心者が最初から読者にとって有意義な記事を毎回書くことができるのでしょうか?

もし、初心者がいきなり大きく稼げたのだとしたら、すごい先生がついているか、センスがあるのか、たまたま運良く時代にマッチしていただけではないでしょうか。

 

どんなことでも上手くなるには練習が必要です

全くやったことがないことでも、サラッとやってしまう天才と言われる人がいます。

 

確かにわたしの周りにも何人かいます。物事のポイントを見極めるのが上手い人でもあります。よけいな回り道をしないで近道が分かるから、人よりも早く目的地につくことが出来るのでしょうね。

 

でも、その道を極めた人からみたら、まだまだな場合がほとんどです。本人が「できた」と思い込んでいるだけです。

 

ハンコつき、消しゴムつき、ライトつき、録音機能つき、カメラつき、ボールペンが、

使いやすく、書いやすく、長持ちするペンに勝てるのでしょうか?

カメラや録音機よりも高性能なのでしょうか?

何でも専門家にはかなわないものです。

 

別に極めなくてもいいという人なら、近道するのもありだと思います。でも、それでは、本当の実力をつけることは出来ません。

「一日5分で100万円」の情報をもとに、がんばってください。

 

あくまで、キャッチーでナンチャッテであって、「本当に出来ること」とはちがうんです。本当の実力はそんなものではつきません。

 

メジャーリーグで成功したイチロー選手の言葉

 

努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。

努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。

人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。

 

引用:イチロー格言より

 

深いです。

上手くなっても、練習はかかせないんですね。やり続けているから、打てるんですね。思いつきでやってません。野球を主体に生きています。

 

ブログもスポーツも体育会系だ

初心者がヒットを打ったとしても、それは偶然です。確実に結果を出すには、日々の努力が基本なんですね?ありがたい言葉です。しっかり受け止めたいものです。

 

ブログも同じです。どうしようもないクズ記事、誰にも読まれないかも知れない記事、それでもいいんです。毎日コツコツ書き続けること、練習することが必要なんだと思いましたよ。

 

最初から、読まれる記事を意識しない方がいい

人に見られていると力をはっきする人がいます。

そりゃそうですよ。誰かが見てるって思えば、よし、書かなくっちゃって、やる気になりますからね。「ブログ見たよ!」って言われたらモチベーションも上がります。

 

逆に、人に見られると実力が出せない人もいます。

でも、誰も見てないからこそ、自分の恥ずかしい部分を書けるという意味でもあります。

 

実は、その個人的な部分とは、みんなが知りたい情報なんですよ。

 

あなたがネットで求めていることって、どんな情報ですか?

「本当のところはどうなの?」上っ面のありふれた内容よりも、

ものごとの裏側の事実が書いてある記事を探し回ったことはなかったですか?

 

何かをする時、分からないことあった時、ハウツー記事は役立ちます。でも、便利な情報だけが優良な記事ではありません。

 

人は日々悩んでます。悩みを解決してあげることも優良な記事なんです。みんなが知りたい情報を書くことがアクセスを集めることにつながります。

 

人が本当に悩んでいることは十人十色、様々です

「ここにも無い、ココにも無い」

どれだけ探しても、どこにも知りたい情報が無いことがあります。

どれほどの情報がネット上にあるのかは分かりません。でも、まだまだ、本当に知りたい情報は少ないって思います。

 

本当の情報を書くことには勇気がいる

批判される恐れもあります。Googleさんに飛ばされてしまうリスクもあります。知らずに書いた記事が自分を追い詰める結果になるかも知れません。

 

みんな本当の情報を待っています。

日々の些細なこと、あなたにとって、当たり前の行動だとしても、ひょっとすると、他の誰かには、新鮮だったりします。

 

何でもいいんです。まずは書くことです。最初からヒットを狙わなくてもいい。

ギラギラした男子の目は女子には分かります。かえって欲しいものを遠ざけてしまいます。

 

大事なのは、やめないことです

「記事は1000文字書かなくちゃダメ」とか、

「文章の語尾がイマイチかも・・」とか、

「読まれる記事のテンプレートどうりに書かないと・・」とか、

ブログ運営を成功させる書き方はイッパイ公開されています。

 

消しては書いて、推敲(記事をねること)を繰り返したりしてませんか?

未完成でもいいんです。思い切って公開ボタンを押しましょうよ!

 

全財産を賭けた大博打を決定するボタンを押すわけではありません。

もう二度と戻れない道の選択をするわけではありません。

人類の生命が左右する「核のボタン」を押す分けではないんです。

 

後で、書き直すことだって出来ます。消すことだってできます。情報を追加したっていいんです。

とにかく、何でもいいから、書いてポストしちゃいましょうよ。

 

おわりに

わたしも、ブログ記事が書けないとき、「ブログが書けない」と検索して、どうやって書いたらいいのかを探します。

こうして、1記事書けました。もし誰かが見て、書けるヒントになったとしたら、立派な役立つ情報になります。

 

せっかく書いた渾身(こんしん)の記事です。大勢の人に見てもらいたいものです。

でも、たった1人でもいいんです。もし、誰にも読まれなかったとしても、あとで自分で見ればいい。

「こんな記事書いてたんだっけ?」

「あのころは下手だったな・・」

「もっとこうした方がいいな」

それはもう「あなた」にとってすっごく有益な情報になるからです。

 

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