ブログが書けないときは3つの理由からヒントを見つければいい?

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この言葉ゴミにしない

 

ブログを毎日書き続けるのは結構大変な作業です。

「何でもいいから書きましょう」とはいわれても、やっぱり人間です。自分をよく見せたいと思ってしまいます。そう思うと余計に書けないものですよね。

書く題材を選んで迷っているのならまだマシです。

 

ところが根本的に書けないときも大いにあります。なぜ書くことが出来ないのか少し考えてみるのも1つの方法です。

 

ネタがないのを理由にしない

「何か書かなくっちゃ」という気持ちで日々過ごしていると、少し憂鬱になりそうですよね?

いざ書こうとPCに向かっても、何も浮かばない時期は誰にだってあるものです。思考停止状態から抜け出すには、一体どうすればいいのでしょう。

 

いつもとちがう体験は新しい情報源になりえます。本を読んだりニュースを見るのもいいのですが、やっぱり自分が実際に体験した思い出にはかないものです。

 

人は身体を動かしながら何かをすると脳の記憶力が上がるからです。見るのとヤルのは雲泥の差、実体験に勝るレポートはありません。同じことでも、その人によって感じ方はちがうものです。

 

「こんなブログ誰も読まないかも・・」ってあなたが勝手に決めつけているだけです。

 

いままでは「ビトンのバッグ」に代表されるようなブランドが指示されていました。が、今はちがいます。

無名の作家がつくるオリジナルの商品を、お客様は求めています。

 

「人と同じことはしたくない」「人に差をつけたい」多数派よりも少数派が支持されつつあるのです。

厳密にいえば「みんなと同じような中で、少しだけよくなって優越感に浸りたい」って思うからです。

 

「こんなところに、こんなお店が!」隠れ家的な穴場スポットもネットでシェアされています。ディズニーのような「誰もが知っている観光地」を、こぞって求めるばかりではない時代になったのです。

 

ブログだって同じこと、あなたの体験は誰かが知りたい情報になりえるのです。

 

ゴッホは生前、名もない絵描きでした。ところが亡くなってから巨匠の仲間入りを果たしたのです。バッハやモーツアルトや宮沢賢治も同じです。

 

地動説を唱えたコペルニクスやガリレオは犯罪者的あつかいを受けました。当時の天動説が当たり前だと思われていたからです。

 

あなたが書いた記事が、いま世論とは反対の意見でも、後で正論になり検索されるかも知れません。

 

そんな後になってアクセスがあってもしょーがないし、生きているうちに花を咲かせたいのもよく分かります。

書いた記事にいつ需要が集まるのかは分かりませんし、予測不可能ではあります。が、読まれるためには、あなたのオリジナルの気持ちを何でもいいからとにかく記事にするしかありません。

 

キーワードは「みんなと同じ中での変わったはなし」になります。需要があればいずれ脚光を浴びる可能性があるからです。

 

発信したい情報や知ってほしい話や共有したい感情がない?

心から届けたいメッセージがないと継続して書くことはむずかしいのは、熱い気持ちが無いからです。

 

もしあなたの愚痴や悩みを熱心に聞いてくれる人がいたとしたらどうでしょう。きっと「立て板に水」止めどなく喋り続けてしまうでしょう。

 

その「心から言いたいこと」が何もなくては話になりません。それでもブログを書きたい気持ちもよく分かります。

 

悩みや愚痴や願望を持たない人がいるのでしょうか?

そんな人はいないはずです。

 

あなたをよく知る人の前ではベラベラとはなせるのに、急に無口になるシチュエーションってどんなときでしょう。

 

突然、見知らぬ人や、はなしを聞かれたくない人が部屋に入ってきたときや、つい言ってはイケない言葉をいってしまったときではないでしょうか。

 

そんな言葉は人々にとっては甘い蜜のようなもの、あなたがふだん言いたい言葉を思い切って文字にしてみるのです。

 

誰が書いたのか分からない言い回しや、個人を特定できる内容や、固有名詞を避けて書けば誰にも知られません。犯罪につながらない限り公にはならないでしょう。

特定の機関の人には分かってしまいますが・・

世の中の秩序を守ったライティングスキルでブログを書けば心配することはないのです。

 

ほんとうの意味で追いつめられてない

お金を目当てにブログを書き始める人は増えているそうです。ブログに広告を貼ってクリックされるとお金が入るシステムは魅力的ですからね。

 

おこづかい稼ぎのためにブログをはじめる人は後を絶たないといわれています。ところが、やっぱり続かないのはなぜなのでしょう。

 

心の底では今の生活に満足しているからです。

 

「そんなことないよ?給料も上がらず出費は増えるばかりで自由にお金を使えないのはイヤ」っていいたいのはよくわかります。

 

「このテストに落ちたら留年決定」って先生に言われたり、

「3日後までに借金を返さなかったら逮捕される」って弁護士に言われたり、

「いま酒タバコをやめないとマジ死ぬよ」って医者に言われたら、きっと努力すると思いませんか?

 

そんなとき「ブログを頑張ればイヤなことをしなくてすむ、好きなことが出来る」って心底思えたとしたら、きっと何か書けるものです。

 

みんなとは離れたくはありません。刑務所の中では好きなことができません。命あっての人生です。だからマジになれる、

 

「いまいる状態ではなくなってしまう」と思うから必死になれるのです。

 

脳は変化をきらいます。「新しいこと」とはリスクです。成功した経験がインプットされてないことも作用しています。

「(いま幸せ)なのに、なぜ新しい習慣をしなくてはいけないの?」と脳が考えてしまうからです。

 

でも習慣は習慣によって変えることができます。画像をアップして感想を書くのも1つの手です。とにかく何でもいいから投稿を更新し続けてみましょう。

 

おわりに

あなたがブログを書く理由は何ですか?

「そもそも」を思い出してみましょう。

  • 「言いたいこと」はなかったですか?
  • 「悩みを共有したいから」ではありませんか?
  • 「新しいアイディアを発信したかった」からではありませんでしたか?

きっとそこに書くべきヒントがあるはずです。

 

■別のブログを書けないときの記事になっています。
リンクやっぱりこれしかない!ブログが書けないときは◯◯を意識するのをやめるだけ

 

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