秋になると鼻炎の症状になるのが私の毎年の恒例です。
くしゃみ・鼻水・鼻詰まりになるのは、わたしは「ダニの死骸とハウスダスト」のアレルギー持ちだからです。
そんな訳でダニがいるかも知れない「冬の掛布団」をベランダで天日干しすることにしました。
そして気をつけているポインとなどを書いてみます。
▼前回の記事
⇒なぜアレルギー性鼻炎な私が以前より楽になったのか振り返ってみた話
布団を干してダニ退治のはずが、ダニを寄せ付けるコトもある
以前ベランダで干した布団でその夜寝たら、身体が何かに刺されてしまい、すっごくかゆい思いをした過去があります。
そうです。犯人はダニでした。
ふつうダニって布製品やホコリの中にいるイメージがあるから、ベランダのどこにダニがいたのかちょっと不思議ですよね?
実はベランダの雨ドイにつくられていたすずめの巣にダニが住んでいたのです。
もうカレコレ30年近く前の話なので、どうやって「スズメが原因だった」と知ったのかは覚えてないけど、「雀の巣にダニがいる」という情報だけは強烈に記憶しています。
なぜなら、めっちゃ強烈にかゆかったし、刺された箇所にインパクトがあったから。
小さく細かいプツプツが一箇所に群れをなして真っ赤にはれあがっている。自分のことながら気色悪かったです。
例えるなら、おにぎりの具のタラコがほぐれてこぼれ落ちたかの様。あれからだいぶたったけど、今でもハッキリと記憶しています。
布団の中のダニを追い出すつもりが、逆に他のダニを取り入れてしまっては本末転倒です。
ベランダに鳥の巣が無いかを確認してから、布団干しをした方が無難という訳です。
必ずしも秋になってダニの死骸が増えるわけじゃない?
寒くなるとダニが死んでそれに反応して鼻炎になるってどこかで聞いた記憶があったけど、あらためてネット検索してみると、違う意見もありました。
ダニは寒さで死ぬんじゃなくて、寒くなると活動が鈍くなるそうです。それと、
- 湿度が高く暗い場所を好む
- 高温と乾燥に弱い
- 寿命は3ヶ月(70日)
これらふまえて改めて考え直してみると、
わたしは冬の掛け布団のシーズンオフは納戸で保存しています。
- クローゼットの中は暗い
- 北側にあるから真夏でも部屋よりは涼しい
- 梅雨は逆に湿度が上がる
つまり、ダニはたくさん増えて、たくさんウンチして、たくさん死んでいる。大量の死骸が布団の中に蓄積されていたと推測できます。
大量のダニの死骸が入った冬の掛け布団を秋になって使うからアレルギー性鼻炎が発動するんじゃない?とも考えられますよね。
いずれにしても、ダニの死骸が多い時期には間違えありません。なぜならアレルギー持ちのわたしが秋になると、決まって鼻炎になるからです。
シーズン初で冬の掛け布団を使った初日は鼻炎になったけど・・
今回、布団を干すタイミングも合わず、まったく何の処置もしないで、いきなり冬の掛け布団で一晩寝た結果、やっぱり鼻炎っぽくなりました。
朝起きると喉の奥と鼻の奥あたりが焼けた感じ、ついでに耳の奥もかゆい感じ、で伝わったでしょうか?ガァ~って声を出すと気持ちよくなる症状です。
もちろん鼻水もタラタラ。という分けで早速、布団を干すことにします。
朝は雀とかカラスとかは活発に動きます。もしかしたら鳥のフンが布団を直撃する恐れもあるので、10時くらいからお昼まで2時間、天日干ししました。
干してる間、鳥フンが気になってしまう。そんな神経質な自分が好きになれません。
布団を干してから取り込むさいに、棒で布団をパンパンとはたく人がよくいるけど、あれはダメだと聞いています。ダニが中に入ってしまうからです。
パンパン叩くんじゃなくて、サぁ~っとダニを払い落とすように布団の表面をなでた方がイイそうです。そんな感じでやりましたよ。
おわりに
一番確実なのは、古くなったら買い換えてしまうことでしょう。でも安い買い物じゃないですからね。
布団をクリーニングに出せば買うよりは安いです。
とはいってもわたし自身、布団をクリーニングに出したことはありません。鼻炎があまりにもひどい状態になったら、その時また考えてみることにします。
あとは、布団圧縮袋で保存するのもイイと思います。前はそうしてました。けど安いやつだったので、ジッパーがダメになってしまい今年は使いませんでしたよ。
テレビショッピングでやっている、布団のダニ吸い取りに適した専用ノズルつき掃除機も気になってしまいます。
いずれにしてもアレルギー性鼻炎の人は、急性鼻炎で苦しまない環境を整えることを怠ってはいけない様ですね。
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