30代より40代の今、疲れない、気分スッキリなのはなぜ?

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44歳。いま、とにかく身体が軽い。
30代はダルい日々でした。でも、いまは別人の様です。

「からだが重い」「疲れる」「眠い」「何ごとにも前向きになれない」

以前はそんな風にいつも過ごしていました。

 

「40代。やっぱり歳かも、全然ダメ、疲れがぬけない」
という言葉を会社でしょっちゅう聞かされます。

 

  • お腹が出るのは私も一緒です
  • つい、お菓子をつまむのはみーんなやってます
  • 私もそーなんです

 

努力できない事実を共有することを書けばアクセス数が増えるかもしれません。読者が共感する記事を書くことが人気ブログの鉄則だからです。みんなと一緒であることを知れば、不安が和らぐような気がしますからね。

 

でも、あえて言っちゃいます。

「何か共感できない・・」なぜなら、言い訳だからです。

それは、なぐさめ合いの現実逃避行。「軽やかさ」という夢の楽園の上空を、いつまでも旋回して着陸できずにいる飛行機と同じ状態だからです。

 

「何だよ、このブログ!」って離脱する前に、自分の人生です。そろそろ本気で身体のことを考えてみましょうよ。

 

「からだが軽いのはこれじゃない?」って思う要因を、いくつか書き出して見ました。

たぶん当たり前のことです。でも、

そーなるには、そーなっている人がやっていることは正解に近いはずですからね?

 

 

楽して爽快、そんな甘い方法は絶対にない

細かいことをはぶいて、わたしがしてきたことを、ざっくりと書き出してみます。

 

  1. タバコをやめて、晩酌をやめた
  2. 早寝早起き
  3. 水を飲む習慣
  4. ウォーキング(軽い運動)

 

1)タバコと晩酌をやめた

わたしはタバコをやめました

喫煙が身体におよばす影響はいうまでもない話です。

代表的なのは、「脳卒中」「心筋梗塞」が一般的に上げられる症状です。

喫煙による身体への影響

タバコにふくまれるニコチンは中枢神経に影響を与え血管を収縮。血圧の上昇から心拍数を上げてしまいます。

また、一酸化炭素は血液中の酸素の通りをジャマをする厄介者。血管が詰まりやすくなり、動脈硬化へと進行し、脳卒中や心筋梗塞を起こしてしまいます。

 

細胞は酸素を取り込むことで活性化します。その大事な酸素を取り込む役割をさえぎる「お邪魔虫」が喫煙です。タバコをやめることで「身体が軽やかになる」のは、当たり前のことなんですね。

 

サヨナラ晩酌

毎晩日課にしていた晩酌をキッパリとやめました。正確には「飲む量を極端に減らした」が正確な答えです。

 

■その事情は他の記事で書いています。

リンクプロフィール

 

365日欠かさずに「し続けていた習慣」をやめるにはそれなりの理由が必要なんですよ。おかげ様で、いい事ずくめです。

その中の1つが「快眠効果」です。晩酌をやめると快適な睡眠ができるようになりました。

 

「お酒を飲むとよく寝れる」はうそ。なぜお酒は熟睡できないの?

人間は体温が下がると眠くなるように出来ています。

「寝ちゃダメ!」冬山登山で遭難したときによく聞くドラマのセリフです。

寒い時期にお酒を飲むと身体が温まります。でも、アルコールには、温まった体温を下げる効果があります。飲んだあと、急に眠くなるのはそのためです。

 

ところが、アルコールは3時間ほどすると分解され、アルデヒドに変わり、交感神経を刺激して覚醒状態にしていまうのです。

コロっと寝ても、途中で目覚めてしまうのは、そのためなんですね。

 

晩酌をやめた効果

目の疲れもなくなりました。

夜中にトイレに行かなくなり、目覚めがよくなりました。

何よりも、頭がスッキリします。モヤッと感がなくなったから、仕事のパフォーマンスが上がりました。これも「キレイな血液のおかげではないか」と思います。

あと、狙ったわけではなく、お腹がへこみましたね。腹筋とかを必死こいてやるよりも、ある意味「楽」かも知れません。

 

2)早寝早起き

さっきも言いましたが、飲まないと本当によく眠れます。熟睡できるのは「朝活」をしているせいもあります。

朝活の内容は

夜やっていたこと(趣味、ブログなど)を朝やるように、時間を変えたことがその中の1つです。

それまでの起床時間は朝6時です。朝活をはじめてからの起床時間は朝4時変わりました。

朝4時に起きるには、前の晩できるだけ早く寝るようになります。

「早起きるために早く寝る」とてもシンプルなサイクルをするようになりました。

早寝早起きの習慣が疲れを取ってくれる1つの要因になっていたはずです。

 

3)水を飲む習慣

わたしが水を飲む習慣になったのは、もともと、父の言葉からの影響がすり込まれているからだと思います。

「のどが乾いたら水を飲め」って言われた幼いころの記憶によって、ハードルが下がるからです。あなたにも「(当たり前)と思わされていること」があるはずです。

 

■わたしは「ふせっせい」をやめて、健康になると同時に節約にもなる活動を主体にした生活を送っています。

リンク健康も欲しい物もGET!ふせっせいをやめた理由が最大のポイント

 

「人は体重の1~2%の軽い脱水状態で疲れを感る」といいます。

消化器官は食べ物を消化するために水をたくさん使います。

水は身体からの良くないものを排出する役目もあります。

直腸ガンを45%減少、膀胱ガンを50%減少、また、乳ガンの危険も減らす効果が水にはあるそうです。

 

水ってすごい。

水は栄養ドリンク。ただ水を飲むだけでも健康になれるんですね。

 

4)ウォーキング(軽い運動)

さっき朝活をしているといいました。

その中の一環として「健康的な活動」があります。さらにその中に「歩くこと」があります。

朝早起きをして、近所のグラウンドや、会社のそばにある公園の遊歩道を歩いています。

しかし、最近ウォーキングは中断しています。他にやりたいことを見つけたからです。

 

■「道路を歩くのはやめた方がいい」って内容になっています。

リンク「私、体のために歩きはじめたんです」健康よりも大切なことがあった

■会社の人はランニングをしています。私なんかよりも、すさまじく軽やかです。

リンク住宅ローンのための節約がキツイときは節約の理由とモチベーションを変えてみる

 

朝歩くことがいい理由

人が健康でいられるのは、自律神経が正しく保たれていることがすっごく大事です。

そのために必要なのが「セロトニン」です。セロトンを出すためには、朝日を浴びて、身体をうごかすことで、自律神経のバランスをとってくれます。

つまり、朝活は心身共に健康になれるという行動なのですね。

 

■交感神経と副交感神経について書いています。

リンク泣くのを我慢するのはもったいない?「なぜ人は涙を流すのか」の理由を解説

 

おわりに

ストイックにやると続かないものです。

「やめないことを目標」に、少しずつ取り組むことが、いいのではないでしょうか。

 

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