生垣の下まで伸びた芝生を少しだけ楽に管理する方法

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芝生ガード

芝生とはどこまでも広がって行くいくもの。

レンガや芝の根ストッパーなどを使って、生垣と芝生との境界線を造ってない人もいるかも知れない。

そうなれば当然、生垣の下にまで芝生は生え広がってくる。

簡易的なアイテムを使って、少しだえけ芝刈りを楽にしてみよう。

石のタイルを芝生に敷き成長を止める

結論から言うと、生垣の下など、芝生が伸びてほしくない場所の地面の上に、石のタイルの様な、物体を置くことだ。

そうすれば、置いた物体の面積分の芝刈りをしなくて済む。

当たり前といえば当たり前のはなし。

わたしは、1ヶ月前に芝刈りをしたときに、石のタイルを敷いてみた。

そして1ヶ月後の芝刈りの当日、生垣の下に敷いたタイルを奥にスライドさせ、生垣の下まで生え広がった芝生を草刈りで刈り取った。

当たり前だが、タイルを敷いた面積分の芝刈りはせずに済んだので、時短で楽だった。

とはいえ、タイルの隙間から芝は生えてくることと、石をどかすことがデメリットかな。

それでも芝生に養分を取られないので、生垣の成長にとってはいいかも知れない。

▼ビフォー

刈り終えたらまたタイルを元に位置に戻すだけ。

▼アフター

▼タイルを元の位置に戻す。

防草シートでは、こうは上手くいかないし、3年もすればシートはボロボロ。使い物にならなくなる。

石は木とちがって腐らないから、ほぼ永久的に使えるアイテムだ。逆にいえば廃棄するときは厄介かも知れない。

それでも見栄えを気にしないなら。石のタイルを載せるだけ作戦。超おすすめです。

芝生と生垣の境界線を造らなくてもいい方法を研究中

芝生はどこまでも広がって行く習性があるので、何かストッパーになる処置をしないと面倒になってしまうもの。

芝生とは、木や建物などで日陰になると、勢いが弱まる習性がある。

ところが当生垣は、まだ若木なので芝の成長を弱めるほどの日陰はまだできてないので、生垣の下まで広がってしまった。

この若い生垣が成長すれば数年後には自然と芝の勢いが止まるはず。実は、そう計算をして、このまま野放しにしている。

それでも生垣が成長するまでは毎回芝刈りをする羽目になるのは実に面倒。どうにかならないものか?と考えた。

丁度、家に石のタイルがあったので、生垣の下まで伸びた芝生の上に敷いてみることにした。

その結果、芝刈りがグンと楽になった。

将来的には境界線を造る予定

境界線を曖昧にしておくと、芝生は隙間から侵入してくるので、いつかは仕切を造ろうと考えてる。

というのも、当生垣は、切っても切っても直ぐ伸びてしまうので、管理がとても大変になってきた。

今はまだ体力もあるし、刈り取った枝葉を捨てる土地もあるので、何とかなっている。

しかも当生垣シルバープリペットには、ここ数年前からコガネムシの大群が集まる様になった。

今年は薬の力で全滅させることが出来たが、これが毎年となると、時間も経費もばかにならない。

更にコガネムシは他の花や木々をダメにしてしまうので、悩みの種になっている。

そして10年後はいまよりも体力も減ることだろう。

時間とは有限。やるべきことや、やりたことがたくさんある。庭管理に時間を割くのはもったいない。

なので、まだ実現は先になるが、将来的には、この生垣は処分しようと考えている。

そして、何といっても芝刈りが一番大変な作業になっているので、芝生の範囲をせまくするつもりだ。

ちなみに、当生垣シルバープリペットとは、自ら挿し木して作り出したものを植えたので、自業自得でもある。

おわりに

一気にやるにはお金がかかるので、老後のためにも少しずつ、ぼちぼちと、管理が楽な庭造りを目指していこうと思う。

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