芝生の雑草対策は2月中旬〜3月上旬からだった

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芝生雑草

春になり暖かくなると雑草が生えてくる。

雑草を枯らすには「雑草が生えてから除草剤を散布する」のが通常の方法だ。

でも芝生専用の除草剤は、その考え方では間に合わない。

雑草が生える前がポイントになる。

『芝キープ』の効き目は「雑草の芽が出る前」がベスト

『芝キープ』という芝専用除草剤がある。

この除草剤の特徴は、

  • 雑草が生えるのを未然に防ぐこと
  • 雑草が発芽する前の種の段階で死滅させる

こんな成分になっている。

なので、既に成長した大人の雑草に効果は無い

それでも、まだ芽吹いたばかりなら効き目はあるそうだ。

そうなると、雑草の芽が本格的に出る前の種のうちに、芝キープを蒔いて置く必要がある。

メーカーが推奨する散布時期は、3月頭から。

だがしかし、自分が住む地域によって、雑草が芽吹く時期は変わるはずだ。

もし、草一本も生やしたくないと思うなら、2月下旬に薬剤を散布した方がいいと思う。

わたしはこのことを、すっかり忘れていた。

▼わたしは以前、5月に芝キープを散布したことがあった。けど、あまり効き目を感じられなかった。

芝用除草剤を少し時期遅れで散布。効き目はあったのか?

なので、当薬剤を散布するなら、やはり3月がベストだと言える。

『芝キープⅢ』の効き目は4ヶ月持続

『芝キープⅢ』の効き目は4ヶ月。

3月・6月・9月に散布すればその効果を持続できるそうだ。

なので、早く散布すればそれだけ次に散布する時期が前倒しになってしまう。

いつまくのか?はあなた次第。

既に雑草は生えている。3月中旬では少し遅かった

3月中旬の16日の当日、我が家の芝庭の状況をよく見てみると、既に雑草がちらほら生えていた。

この手の雑草は、茎が細く根も浅い。軽く引っ張れば抜けてくれる。

例え放って置いても、それほど被害は少ない印象だ。

厄介なのはコイツ。

一見芝生に見えるけど、これはイネ科の雑草のメヒシバ。

こいつを野放しにして置くと被害が拡大する。

その広がり方は、伸びた葉が垂れ下がると、地面についた葉から根がでて連鎖的に広がってしまう。

しかも成長したメヒシバを引っこ抜くと、根がデカイので、芝生に大きな穴が空く。

さらに顔を出した土に、また雑草の種が落ちて、次なる雑草が生えてくる無限ループ。

まだ小さい内なら何とかなるので、見つけ次第、むしり取ったほうがいい。

カマと手で地道に引っこ抜く

ちなみに、薄手の手袋にて草むしりをしたら、指が圧迫され、うっ血気味に。

除草作業には、厚手のゴム手袋がいいかも知れない。

手でつかめるサイズのメヒシバは手当り次第取り除いた。

けど、まだ生えたばかりのモノは小さく取りづらいので、そのまま放置。

もし芝キープで駆除出来なかったら、直接むしり取ることにする。

おわりに

芝キープを散布する前には、その効き目を最大化するため、散布する時期が肝心だ。

▼続きの記事

芝生の除草剤をまく前に。詰まったサッチ取りから

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