『安物のYシャツ』サイズ選びに迷ったら?

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普段Yシャツを着る機会がない人にとって、Yシャツ選びは難しい課題だ。

今回わたしはYシャツのサイズ選びに失敗した。

  • Yシャツを買った経緯
  • 長い袖の簡易的な対策
  • 同じYシャツを2days着るために
  • 今後の改善策

そんな内容です。

Yシャツは1枚では足りない

今回わたしは、我が子の卒業式用にYシャツを1枚購入した。

Yシャツは2枚持っていたが、1枚は、ハンガーにかけてクローゼットにしまって置いたら、襟首が黄ばんでしまったので、着られるのは1枚のみ。

1枚あれば何とかなっていたし、普段Yシャツを着る機会は滅多に無いので、買う発想すら浮かぶことはなかった。

だが状況が一変。それは卒業式の翌日に、Yシャツを着て出席する大事な役割があるからだ。

わたしは汗っかき。それに人は緊張する状況になると、かなり臭う汗が出てしまうもの。

そんな臭うであろうYシャツを翌日着て行くのはどうなのか?そう考え、泣く泣くもう1着買うことにした。

リーズナブルな商品のデメリット

滅多に着る機会がないYシャツにお金をかける金銭的な余裕は、いまの自分にはない。

ネット検索すると「しまむら」が安いことを知り、その足で店舗に向かった。

で、Yシャツの値段を確認すると、1枚990円(税抜)。

紳士服だと安くても2000円以上はしてしまうので、かなりお得。

ところが商品に書かれてあるサイズの意味や見かたがよく分からない。

「S・M・L・LL」などは何となく理解してるものの、裄丈(ゆきたけ)って何だろう?

それに今、自分のサイズ測定はできない。

もしYシャツ選びの知識が無い状態で、自分に合ったサイズを買い求めるなら、紳士服店やショップ売り場など、客と密着対応な専門店が理にかなってくるのだろう。この時は、そうマジで痛感した。

でもわたしが今求めるのはそうじゃなくコスパなこと。だからある程度は妥協するしか無い。

そしてわたしは服のサイズ選びに迷うことがある。

Mではやや小さく、Lだとやや大きい、と微妙。でもMサイズを選ぶようにしていた。

しかしいざMサイズの当シャツを手に取ると、首周りがやけに小さく見えた。

襟のボタンが閉まらないとまずので、一か八かLサイズを買うことにした。

サイズが大きいと「だらしない」印象になる

何でもそうだが、事前確認をしないわたしであったが、重要な出番ということで前もって買ったYシャツを試着。

すると、思ったよりダボついていて袖丈(そでたけ)が長い。

スーツの袖口から新調したYシャツの袖が必要以上にはみ出す始末。

わたしは服のセンスなどはないが、何となくこの状態はオシャレでないくらは分かる。

どこまでYシャツの袖が下りてくるのか?とYシャツの袖を引っ張ったら、Yシャツの袖ボタンが丸見えに。(画像左)

いまこうして画像を眺めてみると、そもそもスーツのジャケットサイズが小さいのかも知れない。

とはいえ、元々家にあったMサイズのYシャツは結構きつい。

脇の下が圧迫されて、袖もかなり短く、今の自分のサイズには不適当。

そうなると、同じMサイズでも、その商品ラインナップによってサイズが異なると想像できる。

もしかしたら、今回しまむらで買った当YシャツのMサイズが、今のわたしには丁度いいサイズだった様な気もする。

でもその反面、襟(首周り)がキツくて閉まりにくいことも考えられる。

まぁ買ってしまったし、封を切ってしまった以上返品は出来ないので、どうしたものかと迷った前日だった。

Yシャツの袖がずり落ちない処置

いつもの様に、袖口がずり落ちない方法はないものか?とネット検索。

すると、Yシャツ袖のボタンをかけ直すことでサイズ調整できることに気づいた。

最初に止まっているボタンを外し、もう1つのボタンに掛け直してみると、Yシャツの袖回りが短くなった。

さらにスーツを試着。スーツの袖から、どの程度Yシャツの袖が出るのかを確認。

たしかにボタンをかけ直す前まで下がることがないと思う。でもやっぱりYシャツの袖の露出が長い。

迷ったが、卒業式や卒業式の後にあるイベントは一生に一度。

そして他人の小さなことなど、誰も気にしないのは分かってはいるが、自分が気にしながら出席するのは楽しくない。

せっかく買ったYシャツだけど、着るのを断念。

そんな訳で2日に渡って元々家にあったYシャツを着ることにした。

「針付きクリップ」で、袖を少し上げることも考えたが、

  • 買ったがばかり
  • 夏に着る機会があるかも知れない
  • 誰かに譲ることも考えた

そんな訳で、キズをつけることを避けた。

Yシャツの汗臭さは消臭スプレーと日光浴

この時期は3月上旬。そしてYシャツの上にジャケットを羽織った状態なので、余程の悪臭でないかぎり、そんな臭うことはないはずだ。

でも「同じ服をまた着て出かける」という状態に、わずかばかりの罪悪感を覚えてしまう自分がいる。

なので気休めだが消臭スプレーをYシャツの脇の下めがけて吹き付けた。

ハンガーにかけたYシャツを、カーテンレールに引っ掛ける。さらにカーテンを全開。直射日光の殺菌効果を狙って日光浴させた。

翌日、匂いを嗅いでみると、汗臭さは感じられず、消臭スプレーの香りに包まれていた。

やらないと思うけど今後に向いけて

同じ失敗を繰り返すはアホがやることだ。

どうすれば今後困らずに済むのかを自分なりに考えてみた。

商品を読み解くリテラシーを身につけるには、前もって自分の詳細なサイズを知っておく必要がある。

もしお金に余裕があるとしたら、紳士服売り場に出向き、店員さんに自分のサイズを測ってもらうことが確実だ。

そこで分かったサイズを元に買い物をすれば、今回のわたしの様な失敗を最小限に抑えることが出来そうだ。

大事なのは、何かあっても直ぐ行動できる様、事前準備を済ませておくこと。

そして結局は買い物の経験値を積むしか無い。

そう痛感した日となった。

おわりに

ちなみに今わたしは、筋トレにて体をボアアップ改造中。なのでサイズ選びは難航しそうです。

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