11年物のユリの球根を鉢に植え替え。土はバラ用でOKか?

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我が家の庭にユリが植えてある。

庭の一角をリセットするべく、この場所に植えた植物を移動中。ユリもその中の1つ。

ユリは多年草なので毎年花を咲かせているから、鉢に植え替えることにした。

なぜアイキャッチ画像がアスパラガスなのかは、読んでみてのお楽しみ。

ユリの球根はグロテスク

まずは当ユリの球根をご覧あれ。

地面から掘り出し水洗。

日付は2022/02/25。

個人的な印象は、かなりグロい。

見て分かる通り、中心部の紫色から茎が伸びて花を咲かすのだろう。

球根の左下の方が少し欠けているのは、去年生えた茎を引っ張ったときに損傷した。

蓮の花や仏の座の様なフォルム。

裏返して見ると、こんな感じ。

ここまで根が生え広がっているので移植することにした。

丁度、ゆりに適した土があった

わたしは今回ユリを鉢上げすることにした。

当然、ユリ用の土は手元になし。

ネット検索と、わたしの持つおぼろげな知識から、バラ用の土と同じはなか?とヒット。

■ユリに最適な土とは、

  • 水はけ(排水性)が良い
  • 水もち(保水性)が良い
  • 通気性(団粒構造)
  • 保肥性が良い

こんな土が理想らしい。

これは正にバラ用の土ではないか!

そしてこの時、バラの鉢上げをする最中。丁度、土も余っている。正に渡りに船。

そんな訳で、今回バラの鉢上げでつかった土を代用することにした。

ユリの球根を鉢に植え替え

バラと同じということで、バラ同様の手順で植え替えた。

  • 鉢底石を一番下に敷いて
  • その上に土を鉢の2割り程度入れ
  • その上に球根を入れ
  • その上に土をかぶせ
  • 水をかけて完了

球根が乾かない様、定期的に水やりをする予定。

当ユリは「ゆり農家さん」からの頂き物

このユリは当時、ユリ栽培をやっていた友人から頂いたもの。

その当時わたしは家庭菜園にてアスパラガスの栽培をやっていて、その土にピートモス(水苔)が良いらしいことを知った。

この友人に話たところ、ユリを仕入れると、ピートモスに包まれて来るという。

どのみちピートモスは廃棄するし、不要なので譲ってくれた。

そのピートモスの中に、小さなユリの球根が多数あった。

それを見つけた妻が庭に植えたのが、このユリの起源になっている。

このゆりは東日本大震災の前後辺りなので今年で11年物。

そんな思い出があるゆりを、大事に育てていくことにしたい。

後でその友人に見せたら、思い出話にもなりそうだ。

おわりに

花が咲くのが楽しみです。

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