今年最初の芝メンテは電動芝刈り機の刃をローテーションから

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芝生よりも雑草の方がウザい

ゴールデンウィークも過ぎました。芝庭が、かなりヤバイ状況です。サッパリとした芝生を見るために、今年初の芝刈りをしましたよ。

伸びた雑草が芝刈りの天敵!芝刈り機の中に草が詰まるから

5月11日ということで芝生はまだ短く、刈り込む必要はない状態です。しかしながら、生えた雑草によって汚らしい芝庭となっています。|д゚)チラッ

雑草を一本ずつ、鎌でせっせと刈り取るのが面倒なわたしは毎回、芝刈り機でグイ~んと、まとめて刈り取るのが定番です。

けど芝刈り機の特性によって、刈り取った草が詰まってしまう。なのでその都度、機械を止め、中に詰まった草を手で取り除き、時間を取られてしまいます。

刃の回転が止まるまで、じーっと待っているのは、うざったくはないけれど、実にじれったい心境です。T-BOLAN ^^;

4月芝が生える前に草ぼうぼう!手押し電動芝刈り機で除草してみたら・・

芝刈り機を分解して刃の角を入れ替える

底フタを外す

底にあるカバーをネジをゆるめて外します。

対象の芝刈り機はセフティー3 SLC-200CR

刃を止めているネジを外す

しばらくぶりに蓋を開けると、ネジ山に土が詰まっています。金属ブラシでゴシゴシとネジの溝を再現です。

何でネジ山にはプラス以外にマイナスまで掘ってあるのか?

ここでちょっと雑学の時間です。

そう言えば、ネジって元々はマイナスだった様ですよ。でも商品を大量生産する段階でプラスネジは発明されました。マイナスだとズレるけどプラスならピタッと回せます。効率化です。

それに感銘した本田宗一郎さん(HONDA創設者)は、「海外の工場へ行った時、床に落ちていたプラスネジをこっそり持ち帰った」と聞いています。

でも未だにマイナスの需要があるのは、この芝刈り機の様なネジ山に汚れが詰まる状況だと、マイナスの方が使えるからです。

マイナスネジは横一直線、全てに溝が掘られてます。なのでサーッと汚れを掃除できちゃいます。

今回わたしは、プラスドライバーが使えませんでした。でもマイナスドライバーでネジ山に詰まったドロをかき出して、ネジを回すことが出来ました。

刃のとがった角になる様に刃を裏返す

刃を固定してある丸い円盤の中央部に「⇐ 回転方向」と刻まれています。

底フタをつける

4枚の刃を全部ひっくり返したら、底フタをつけて終了です。

それでも刈り取った草は機械内部に詰まる。段取り八分を

いくら切れ味が良くなっても、機械に草が詰まるのは避けられません。

段取り八分です。

大量に生えたスギナを鎌で一本ずつ刈り取りました。これで芝刈り機に詰まる量を減らせます。と同時に、芝刈り機を止め、詰まりを取り出す回数も減らせましたよ。

あとは、仕上げに芝刈り機をサッと流すだけ。雑草(スギナ)を刈り取る前よりも、スムーズに芝刈りが出来ましたよ。

最初にエンジンの草刈り機で雑草を刈り取って、仕上げに芝刈り機をかけるのが理想ですけどね。

草刈り後の芝庭

取りあえず、目立つ場所の芝生エリアの草刈りは終わりました。けど、まだ裏手が残ってます。

おわりに

替刃は四角形。4面あるので、これで最後になりました。けど新しい替刃は買ってあります。

芝刈り機を買ってから8年くらい経ちました。長持ちさせるべく、モーターに負荷をかけない芝刈りを心がけようと思います。雑草の下処理は作業をスムーズにしてくれることでしょう。

切れ味を失ったハンディー芝刈り機と10年たっても切れるハサミ

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