ブルーベリーの実や樹が10年経っても大きくならない原因は剪定不足だった

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小粒

今年もブルーベリーの実がなりましたが小粒ばかり。

実を大きくするには、やはり剪定が必要でした。

いままでは、何となく枝を切ってはいましたが、ネットで調べると色々ポイントもありました。

備忘録としてざっくり書き残して置くことにします。

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実を大きくするには剪定が必要

大きな実を収穫するにはまず樹を大きくすることを優先する。

そのためには実をたくさん付けすぎないようにする。

実に栄養を取られてしまい、いつまで経っても木は小さいままになる。

剪定しないでほったらかしだと実の収穫量も減っていく。

そのためには枝の切り戻しも必要。

枝先が枯れた枝や混み合った枝を切る。

長過ぎる枝は切る。

混み合う枝は切る

葉っぱが密になり病害虫の住処になる。

内側に入った枝と細い枝を切る。

実をたくさんつけた細い枝も切る。

主軸になる木は4~5本にしてそれ以外は切る

枝が交差していたり、どちらかに寄り過ぎているなどの場合は、支柱をつかって枝ぶりを外側に広げる。

主軸になる枝を決めたら内側から生える枝を切る。

地面から出てくる枝(シュート)は切る

シュートも本株の栄養を奪うから出たら切る。

ラビットアイ系は地面から出やすい。

樹は古くなると実付きが悪くなる

古い枝から新たに出た枝(シュート)は、更新用に残して置く。

古くなったその枝は冬に切って、そのシュートを新しい枝にする。

大きな枝の剪定は冬。

夏の剪定は光の確保のため

首軸に栄養が行き渡る様に養分な枝を切る。

栄養バランスを保つ剪定をする

実をたくさん付けた年は翌年収穫量が減る。

ピートモスを追肥に使う

ピートモス(水苔を乾燥させたもの)は水を弾く性質がある。

バケツやビニール袋にピートモスと水を入れてよく揉んでから使う。

それを株元5センチの高さに盛る。

実を甘くするにはアミノ酸系の肥料

リン酸系の肥料は花芽をつけてくれるが甘さとは関係ない。

樹や枝の剪定や、実の収穫量を少なくする管理で調整する。

実付きを良くするには違う種類のブルーベリーを側に置く

ラビットアイは一種類でも実は付きやすいというが、結局は一本よりは多種を側に置くことには敵わない。

おわりに

ネットに情報を上げてくれた方々。ありがとうございます。大変勉強になりました。

わたしも自分で実際に試した記録を上げたいです。

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