生ゴミを堆肥に変えるコンポストが崩れたので調整

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コンポストの中に生ゴミがたくさん入る工夫をしたせいで、地面が一部崩壊した。

傾いたコンポストに隙間ができたので土を盛って応急処置。

今度は穴の掘り方を改善しつつ、もうひとつコンポストを設置してみよう。

欲張って穴のサイズを広めない

わたしは生ゴミをコンポストに入れて、土になったものを家庭菜園で使うことがある。

何度も穴を掘るのは重労働なので、できるだけ使用期限が長くなるように、深く広く掘っている。

そして穴をとことん深く掘ることは厳しい。

なので壺やフラスコのように、入り口をせまくして、底を広く掘って容積を増やしている。

ところがある日、地面が崩れ、コンポストが傾いた。

原因は、穴の入り口近くまで広く掘ったことにより、地上部の穴の周りの地下の地盤がゆるくなったからだ。

もうこうなったらどうしようもないので、ちょっと早いけど、別のコンポストを設置することにした。

コンポストの設置方法を改定

前回までの方法だと、穴の出口付近の地層が薄いので崩れやすい。

なので、コンポストの円周よりも少し小さく穴を掘り、穴の角は削らず、そのまま置くだけにしよう。

穴の深さはいつも通りで幅は広げない

今回も限界地点の深さ80cmで止めた。

穴の底の方を横に掘っても大丈夫そうだが、地上部の層は危険。

前回よりも横に掘るのをやめたので、容積が少ないと思うが仕方ない。体力も限界だし。

堆肥作りが目的の場合、こんなに深くは掘らない。わたしの場合、あくまでゴミ処理がメインなので。

穴の上にコンポストをかぶせたら、コンポストと地面が接地する周囲に土をかぶせ固める。

足で踏みつけてから、あとはジョウロで水をかけ、土をギュッと締め付けて完成。

作業開始からトータルで約40分で終了。

ここ最近、歳のせいか、非常に疲れるようになった。

年に2回のイベントではあるが、いい汗をかきました。

コンポストは2つ持ちで交互に使う

世帯人数が多い場合、コンポスト1つだけでは、年間の生ゴミの排出量はまかなえない。

なのでわたしは2つ買って、交互に使い回している。

捨てる量にもよるが、もし浅く掘るなら2つ以上は必要になると思う。

そもそも生ゴミを極力出さない工夫が必要だ。

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おわりに

話はズレるけど、この日、食べたスーパーの加工肉が、めちゃくちゃ塩っぱかった。でも大量に汗をかいたので、熱中症対策となった。

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