【シダ植物の鉢上げ】冬に葉は枯れても根は生きていた

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シダ植物越冬

去年の9月。庭のシダ植物を鉢上げしてから本日で5ヶ月半経過。

本日3月2日。春になり見事冬を乗り切って新芽が生えてきた。

シダ植物は越冬する。

▼前回の記事

シダ植物の鉢上げに葉は不要。根だけでもOK「3鉢で比較」

寒くなると葉が枯れてくるけど心配ない

▲鉢上げ=2021/09/12。

わたしは庭に生えていたシダ植物を鉢に植え替えた。

葉がついたものと根だけのもの3つ。

1月上旬の様子

緑のシダはほぼ全滅。葉は枯れている。

植えた当初に生えていた葉は枯れたけど、後からニョキニョキ新芽が出てきた。

冬になり部屋の気温が10℃前後になってくると成長が止まるみたい。

それでも土がカラッカラに乾いたころに水やりをした。

1月下旬の様子

ついに緑色の葉は全滅。

それでも同じ様に水は与え続けた。

土の状態を外の環境に近づけるため。

雨は降らなくても水分は有るはずだ。

3月2日。新たな芽を確認!

本日、何気にシダ植物を見ると、枯れ葉しかないはずのシダ植物に新芽を発見。

やはり根は生きていた。

シダ植物の茎の様に見える部分の正しい呼び名は、葉柄(ようへい)と言うそうだ。

鉢底から水が出るまでたっぷり与えた。

これからニョキニョキ葉柄が生えてくることだろう。

タラの芽みたいに、天ぷらにして食べられそうな気も。

シダ植物の起源は、約4億年前になるならしい。凄まじい生命力だ。

おわりに

黒いポリポットでは味気ないので、何かオシャレな鉢に植え替えたいな。

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