【秋まき大根】26日後までの記録

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冬の味覚

家庭菜園で秋まき大根、前半の記録になってます。

畑を作りタネをまく(2020/09/15)

百均で買った大根のタネ

  1. 時無し大根
  2. 強健総太り大根

100円ショップでの購入。

畑を作る

土は苦土石灰をまくだけの肥料なし。

今回も、刈り取った芝草や雑草を土に返したものを堆肥かわりにしています。

刈り取った芝は再利用。じょうずに使えばみんな幸せ

どうなるのか楽しみです。

畝を作る

  • 奥の2つの畝は、ヒザ下くらいまで掘って、30cmくらいの畝
  • 手前は、全く掘らずに畝のみ(タネが余ったので急きょ追加)

大根は深く根が張るので、できる限り掘り下げました。

硬い土や石とかが根の成長によくないので、土がなるべくサラサラになる様に、クワでせっせと耕しました。結構な重労働。(*_*;

畝を高くしたのは、害虫(ヨトウムシなど)が登ってこられない様、試しにやりました。チョウチョが集ってます。あまり意味ないかも知れません。^^;

タネは”点まき”にする

  • 時無し大根(右側の畝)
  • 強健総太り大根(左側・手前の畝)

ペットボトルの底で土をへこまして種まきをします。

手前の臨時で作った畝には適当にまきしました。

タネまきしたら、たっぷり水をあげましょう。

タネ同士を均等に離したのは、後で間引きしやすいからです。

3日後に芽が出た(2020/09/18)

大根の子葉が出てきました。

目が出た翌日(2020/09/19)

同じ日に種まきしても、種類によって成長に違いがありました。

色も違います。

種まきから10日後(2020/09/24)

それぞれ順調に育ってます。

種まきから12日後(2020/09/26)

苗が密集してきたので、ハサミを使って何本か間引きました。

そのまま引き抜くと、となりの残す苗の根を痛めるかも知れないからです。

■ポイントは、

良い形の子葉を残す。形が悪く、虫を喰った子葉を間引くこと。

ちなみに、間引き=おろ抜き

種まきから14日後(2020/09/28)

追加した畝に残ったタネをたくさんまきました。

こちらは密集がひどいので、成長と形がよいものを残し、また間引きました。

種まきから15日後(2020/09/30)

翌日の様子。

2本仕立てで様子を見ています。良い方を残します。

種まきから20日後(2020/10/04)

本葉が成長し、更に密集してきました。

種まきから26日後(2020/10/10)

成長具合は、時無し大根よりも強健総太り大根の方が勢いがありました。

そしてなぜか追加の畝の成長が思いの外いいです。土がよかったんだと思います。

最初に比べて葉の色が健康ではない感じに見受けられます。やはり栄養状態に問題があるのでしょうか。虫食いもありました。(^.^;

間引いた苗は食べられる

おろ抜き大根の料理

間引いた大根の子苗は、ごま油・塩・醤油・めんつゆでじっくり炒めて食べました。

ほろ苦く、ちょっとあくが強い感じ。でも成長した葉よりもやわらかく、ご飯が進みます。

食感をカラッと仕上げたい人は、葉を洗ったら、よく水気を切った方がいいかもです。

どっさり使いましたが、炒めると水分が飛び、思いのほか量が少なくなりました。

大根は実よりも葉の方が圧倒的に栄養豊富と聞いています。

ぜひお試しあれ。

おわりに

成長が楽しみです。(*´ω`*)

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