【ネグンドカエデ・フラミンゴ】挿し木に挑戦

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とにかく伸びる

ネグンドカエデ・フラミンゴという木を挿し木してみました。上手く育つかどうかは今の所、未知数です。

▼ネグンドカエデ・フラミンゴとは?

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【自己流で挿し木】当初日~7日目の近況

栽培実験として挿し木していたボックスウッドがほぼ全滅しました。その空いたポットの後がまに、当挿し木をしています。

ボックスウッド挿し木するなら9月からは避けましょう

挿し木当初日

2020年4月17日に挿し木を開始です。

今年に伸びた若い枝を10cm位でカット

まず庭に植えてあるネグンドカエデ・フラミンゴ(以下フラミンゴとします)の枝を適当に選んでハサミでカットします。

ポイントは斜めに切ること。理由は水にふれる断面積が増えるから。

水に浸す(ひたす)

ペットボトル(500ml)をはさみで半分にカット。挿し木枝を入れ、一昼夜、水にひたして置きました。(わたしの場合は仕事の都合上そうなっただけ)2時間でもいいそうですよ。

土ですが、挿し木用の土か、水はけの良い栄養の無い土を使いましょう。わたしの場合は、鹿沼土の混ざった土を使っています。

一度使った土。本当は雑菌とかが心配でしたので、天日干しをして使おうと考えてました。

けど時間も無く、後回しにすると、何もしない可能性があるので、とりあえず即行動を選びました。(´ε` )

ポットに水をかけ枝を刺す

たっぷりと土に水をかけたら、ブスッと突き刺すだけ。

後は「神のみぞ知る」ってところでしょうか?いやその道のプロなら、わかるかも知れませんね。

挿し木開始から7日後の様子

挿し木開始から一週間たちました。とりあえず何もしてません。全て自然任せ。これががわたしの性格であり、治すべき部分。(´ε` )

近づいてよく確認しましたが、枝を木から切り取った当初と、何ら変わりない感じに見て取れます。

水は与えすぎない方がイイ?

何とか生きている

ほぼ放置で増やせる植物はどれ?ペットボトル栽培から1ヶ月後

わたしはフラミンゴなどを水栽培したことがあります。ペットボトルに水をいれて、切り取った枝を入れただけの簡易的なものです。

結果、2週間ほどで葉はしおれてしまい、そのまま一ヶ月は持ちこたえました。のちに駄目になったので廃棄しています。

なので、過度な水やりはどうかと考えています。

ちなみに他のツル系の植物は、水栽培してから約一年後の現在もなお生きています。

挿し木した苗木達の置き場は?

シルバープリペット挿し木

【まとめ】挿し木シルバープリペット生育記録

挿し木した苗木は水を切らさないこともポイントの一つです。

けど今回挿し木の初期の季節は4月中旬。今年(2020年)は比較的、寒い曇りの日が続いています。

本来は日陰がいいけれど、逆に温かい方がいいのでは?と思ったので、あえて日向に置いています。今後の状況に合わせて、日陰に移すつもりです。

まとめ

  • 挿し木用の土(水はけが良く、栄養の無い土)を用意
  • 挿し木の枝は、その年に生えた若い穂先(10cm)を使用
  • 水は毎日与えなくても良い
  • 季節(気温)によって置く場所を考える

全て”憶測でやっていること”をご了承くださいね。m(__)m

おわりに

前回ボックスウッドを秋に大きな枝として実験的に挿し木をしてみましたが、残念な結果となりました。

今回もフラミンゴを実験的に挿し木しています。この方法がイイのかはわかりません。今後につなげていこうと思います。(*´ω`*)

▼続きの記事

ネグンドカエデ・フラミンゴ挿し木に挑戦【Part2】

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