【ドラム・ハードウェアお手入れ】専用材じゃなくても全然磨けます

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楽器専用クリーナーじゃなくても、汚れは落ちるし輝きます。

「オート〇〇」や「イエロー〇〇」などの「カー用品店」で代用品は売ってます。

今回は、ハイハットスタンドのお手入れをやりました。

 

楽器は一生モノ!長持ちの基本はメンテナンスにあり

ハイハットスタンドをザッと磨いてみた

 

ご覧と通りTAMAのアイアンコブラです。

ツインペダル愛好家のわたしにとって、このスタンドは画期的でした。

 

なぜなら、スタンド部分がクルッと回るから、ハイハットペダル部分とツインペダルの左足部分をピッタリと並べることが出来るからです。

 

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まずは足元を確認

スタンドの足の突起物があることを思い出してください。

わたしは部屋のジュウタンエリアを使ってスタンドを、そーっと立てかけましたよ。

床を傷つけないようにしましょう。

 

今回わたしが使ったもの

 

  • アルミ磨き
  • メッキ磨き

CAR用品店で買いました。

わたしの記憶が正しければ、10年以上前に買った様な気がします。(^.^;

 

磨き&拭き取り用は贅沢に

 

磨きと拭き取り用に、カーワックスクロスを使うことにします。

いつもは、はかなくなったパンツとかをウエス代わりにしているのですが、せっかくなので贅沢しちゃいます。

 

スタンド全般(メッキ部分)

 

ハットスタンドの脚の平たい部分が、こんな感じになってました。傷なのか、くもりなのか?

この部分にメッキクリーナーをたっぷりと塗ります。

 

 

後はサッとクロスを使って拭き取るだけ。

光沢が出ることを祈りつつ、グリグリと何度も磨きをかけました。

 

 

ちょっと曇り気味な仕上がりですね。

でもこれでサビを寄せ付けない感をGET!

ちょっと安心をもらいましたよ。

 

ハイハットシンバルの穴に通す棒を磨く

 

この部分は、一番傷がつきやすい部分ですよね。

棒はシンバルの穴に挿入するし、ペダルを踏むと、この棒は上下運動します。

実際、触って見るとゴツゴツしてました。

 

 

クリームを塗って、クロスで棒を何度か拭き取ると、案の定サビがとれました。

 

アルミパーツを磨いてみた

 

中央のパーツはスタンドの高さ調整をするための留め具です。

専用のレンチを使ってネジをゆるめてスタンドから外します。

 

 

よく見るとかなり劣化(腐食)してきてます。

 

アルミクリーナーで曇りをとる

 

10年以上ぶりにフタを開けると、中のクリームは個体と液体に分離してましたよ。(^.^;

お構い無しに使うことにします。

 

 

一度グリグリしただけでこの汚れ。

 

 

何度かクリームを塗っては磨き塗っては磨きをやりました。

ところが、いくらでも汚れはとれてしまう・・

キリがないし、これから仕事なので、この辺でやめることにしましたよ。

 

素手でやると手が汚れる

 

久しぶりだったので、手が汚れることを忘れてました。

気になる人は手袋をしてくださいね。

 

ちなみに、食器洗い用洗剤で手を洗ったら、簡単に汚れはとれました。においは若干残ってる感はありましたけどね。

 

後片付け

 

このハイハットスタンドは脚が折りたたみ式なので、コンパクトにしまえるのが好きです。

 

 

先端部は、外して、タオルでくるんでしまってます。

運ぶ時、機材どうしがぶつかって、傷つかない様にするための対策です。

 

おわりに

まだペダル部分は磨いてないので、時間があるときにまたやってみたいと思います。

一生使うつもりで大事にしていくつもりです。

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