元趣味ドラマーがスタジオ入する前には宅練で元を取る

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ドラム練習パッド

いつでも身近に置く

  • 久しぶりにドラムを叩く人
  • 自分なりにコツがつかめてない人
  • そもそもの基本が出来てない人

は、ます、ドラムを叩く(手足の組み合わせ練習)よりも、何か打面一つにしぼったドラミングをマスターした方が、後々楽になりますよ。正しく叩き、楽しいドラムライフを!

過去『手足の組み合わせ練習』ばかりで、基本の”スネア回し”をおこたっていたのでリバンウンド力を磨くことに

”井の中の蛙”から卒業を

井の中の蛙大海を知らず

わたしはドラムの基本を全く勉強せずに、ただプロの見様見真似で誤魔化していた。それでもドラムをやらない人から見れば、「ちゃんと出来てんじゃん?」と言われるレベルではあります。

けどそれはインチキ。どこか恥ずかしさもあり、自信を持って「俺、ドラム叩けるよ」とは言えない心境です。

最近はドラムを叩く姿をネット動画で観れますよね。みんな上手に叩いてます。「俺の叩き方は間違ってた・・」と思わずにはいられない。

「ドラム上手いね!天才じゃん?」とか言われた過去を思い出すと、「”井の中の蛙”だったなぁ」と、少しむなしい心境です。(/_;)

小手先をマスターして疲れないドラムを

小さな力を意識する

そして、小手先をマスターせずに終えた人もいることでしょう。小手先術とはリバウンドなどを使ったドラミングのこと。

スティックをギュッとにぎりしめ、まるで”干した布団を叩く”様に、バチンバチンと力まかせに叩くことです。

わたし自信、ハイテンポの時はどうしても筋肉力を使ってしまい、一曲終えるのがやっと。汗だく。次の曲までメンバーを待たせてしまうこともありました。(@_@;)

ハイハットでリズムを刻むときに力尽き、8回刻むのを半分の4回にして休憩し、また8回に戻しなどもやりました。( ´Д`)=3

けどそれは、パワーでドラムを叩いていたから。けどリバウンドが出来れば手数を減らせるし、同じローリングでも、音に強弱や変化をつけられ一石二鳥。

それに、出来るだき小さな筋肉を使って叩ければ疲れません。小さな筋肉とは(指・筋・手首など)を組み合わせて、パワーで押さないこと。

速くても疲れないドラムの叩き方は、身体の能力を理解すれば解決する

『何を練習するか』課題を決めた方が何かとお得

課題を決めてクリアーする

そんな訳で、もし「スタジオでドラムを!」と考えているのなら、その前に練習パットを使って、まずはリバウンドの感覚を覚えてからの方が、元を取れるのではないでしょうか。

▼出来るだけお金をかけたくない人はゴムを使う方法もあります。音はうるさいです。

ドラム練習パッドはコスパで自作!おやじバンド再結成

そして「元」とは、スタジオ料金・時間・無駄な努力のこと。

いざスタジオ入しても、何を叩いていいのか・昔やってた曲を思い出して叩くのもいいでしょう。けど、どうせなら、昔とは違う自分をメンバーに見せたくないですか?

なので、課題を決めてクリアーする。自宅で練習し、本番で調整を目指す。

▼わたしが使ってる練習パットです。ベッドに腰掛けて、イスの上に置いて使ってます。

昔ドラムやってたオッサンが宅練パッド購入と自作品とを比較

わたしは、この練習パットでリバウンドを覚えてから、まだ本物のスネアで試してません。

実は、わたしは左手力が極端に低いため、ドラム連打したとき、つぶがそろいません。なので、どうしても、連打のとき、二の腕の力んでしまいます。

いま取り組んでいるのは、左手を右手レベルにまで上げることです。自分で言うのも何ですが、右手は”出来てる”と思ってます。

なので右手を参考に、筋肉を使うのではなく、指・筋・などを意識して、指や筋できっちり叩ける遅いテンポから徐々にスピードを上げていくつもりです。

もう少し、出来る様になったら、実際にスタジオへ行ってみようと考えています。

おわりに

わたしの青春時代はBOOWY・REBECCA・X(現X JAPAN)・BUCK-TICK・ZIGGY・プリプリなどの80年代後半のビートロックやメタル系がブームでした。

ジャズの様な本物志向とはちがい、キャッチーで単調なリズムや、2バスで16ビートの早いテンポの曲が流行ってました。

当時はYouTubeなどもありません。憧れのアーティストをビデオを見たり、先輩ドラマーを参考にするくらいのリテラシーの低さでした。

そんなこともあり、リバンウンドをつかったドラミングも知らずに「いったいどうやってんだろう・・」とドラムロールっポイ技が、全く理解できませんでした。

けど、こうしてドラム練習パッドを買って、実際に叩いてみたら謎が解けましたよ。

ついでに、スマホで自分が叩く姿を録画して、視聴して観ると、「プロっポイことやってる!」と、その進歩が我ながら嬉しくなってしまいます。

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