ブログに恋愛お悩み系メールが届き奮闘した日[2021.2.17日記]

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当ブログに相談メールが来た。

わたし自身のスキルと時間との関係もあり、即答できなかった。

とりあえず、日記として記録しておくことにする。

最近ブログにコメントやメールが届く様になったのはTwitterによるものだろう

当ブログは2017年の1月からブログを書いている。

ここ最近、記事にコメントがついたり、メールが届くようになった。

タイトル通り、Twitterをまめにやる様になってからだ。

いままで当ブログにはコメント欄を設けてなかった。

それはわたしは性格上、どう対処してイイのか分からないからでもある。

でもブログを書くモチベーションになる報酬って色々あると思う。

もちろんお金もあるけど、結局、ブログに対しての反応ではないだろうか。

Twitterでも自分のツイートにいいねや、返信がもらえたら嬉しくなる。

「どう答えたらいいのか・・」最初のうちはたくさん悩んだと思う。

わたしの場合、別ブログだけど、返答に困ったメールが来たことがある。

その内容は『助けてください』だ。悩んだけど、怖くいのでスルーしてしまった。

まだ不安症の真っ只中にいた頃だったこともあり、ネガティブな先行きを想像してしまったのだ。

それはつい数ヶ月前まで引きずっていた。

そんな中でもコメント欄を開放したのは、どうせメールなど来ないだろうという思いとは裏腹に、ブログを通じて誰かと関わりたいという思いがあるからだ。

でもTwitterで見知らぬ人達と会話することがリハビリとなり、ようやく慣れてきた様だ。

そんな事情などツイ友さんや、ブログにコメントをされた人や、メールをした人は知らないと思う。

その試練とは自分がそのレベルに達した証拠

自分にとって難しいことがやってくる場合がある。

今回のわたしの場合は、恋愛相談のメール。

そうわたしは思う様にした。

なぜならブログの趣旨とはちがうからだ。

これは新たな自分の飛躍するチャンスでもある。

そういえば、当初別ブログを立ち上げたとき、同じ様に悩んでいる人を同時に助けることを仕事にできないか?と漠然と考えいた。

メンタル系の資格なんて持ってないけど、同じ経験者としての目線からアドバイスできると浅はかに考えたからだ。

そして本日、Twitterで知り合った女性との関係についてのお悩みメールが来た。

人生相談室でも心理カウンセラーでも有名恋愛ブロガーでもない。ただのおっさんとしてはすごく嬉しい限り。

メールを読むに連れ、ことの重大さに考えさせられてしまう。

内容ではなく、わたしの言葉一つで相談者さんの人生を左右してしまう可能性もあるからだ。

適当なことは書けない。

内容を読めば、誰でも自分なりの答えは見つかるはずだ。わたしも直ぐに見つけた。

けどそれは、自分の中の答えであって、相談者さん目線に立つと違ったりもする。

そして相談者さんが欲しがる、または喜びそうな返答を適当に書くわけにもいかない。

そこを傷つけずにどうやって理解してもらうか。という課題が与えられたとわたしは考えた。

当たって砕けて分かる人も居る

そして物事には段階があるとわたしは考えている。

答えだけ教えても数式が解らなければ、実践では使えない。

つまり相談者さん本人が願う通りの行動を、想う様にやってみるとよいといいたい。

けどこのケースでは微妙でもある。だから返答に困っている次第。答えになってない。

恥ずかしながら、わたしは若い当時、別れ話が出ても、未練がましく追いかけたことが何度かあった。

自分が至らなかったことを反省し、やり直したいことを伝えたけど後の祭り。

相手の送っていたサインに気づくのが遅すぎたのだ。

一度腹を決めてから考えを変えた人は一人もいない。そうやって利口でないわたしは学習したわけだ。

だから、その気がない相手を追いかけても無駄だと答えたくなってしまう。

でもそれは一般論。相談者さんのケースに当てはまるのかは未知数だ。

後で後悔しないためにも、駄目だと頭でわかっても、経験しないと納得しない性格の人もいる。

利口な人は人のアドバイスを素直に聞き入れる。

しかしながら、時間をかけた遠回りや失敗の経験は、人生には必要だとわたしは思う。

ただ大人になった今のわたしとしては、色々と思うところがあるのが正直なところだ。

おわりに

はじめての相談メールなので正直戸惑っているところ。

答えではないけれど、自分の中での回答はある程度決まってます。

それをどうやって表現するのかが課題。

適当なことは書きたくないので、時間はかかるかもしれませんが何らかのリアクションはするつもりです。

PS:これから夜勤なので、誤字脱字は勘弁を(*´ω`*)

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