失礼なモラハラ上司に怒りが治まらないなら明日は休もう

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仕事より自分の心が優先

上司の言動や態度によって心穏やかでは居られないことはあるもの。

また同じ様なことをされない様に、させない様に自分をしっかりアピール。

そんな自分をブランディングしてみる。

抗議の意味を込めて明日は休んでみる。

仕事命なタイプだとしたら、たまにはそんな人生もいいと思う。

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【緊急避難】先ず大事なのは自分の心を守ること

どうしても腹の虫がおさまらないことって誰にでもあると思う。

だったら意地を張らない。明日、休んでしまおう。

「え?そんな急に休んだらまずいんじゃない?」と思って当然。

腹の虫がおさまらないくらいで、休んでもいいのか迷うよね。

どっちが悪いとか、体裁とか、そんなのはどうでもいい。

もし自分の逆恨みだとしてもそんなのは関係ない。

「嫌だ」とは危機にたいする心からのメッセージでもある。

とにかく、自分の心の平穏を取り戻すことを優先させた方がいい。

なぜなら、辛い思いのまま仕事をするのは自分の心によくないからだ。

けど仕事に穴を開けたら、関係ない人にも迷惑がかかってしまうと思うよね。

だから休むことを躊躇するのも無理はない。

でもそうやってストレスを押し込むことで、いずれ身体のどこかしかに症状は現れてくる。

その我慢が身体を蝕むからだ。

やけ食い、やけ酒。家族に八つ当たりになれば最悪だ。

負の連鎖は今ここで止めたほうがいい。

もし将来、心の病になって長期休暇になれば、

結局は同僚たちに迷惑をかけるハメになることだってあり得る。

だから疲れたら休むんじゃなく、疲れる前に休む。

「休んだら負け」という思考癖を、

「逃げたもん勝ち」というマインドに変てみる。

そんな自分流の「休むルール」を作っていくといい。

なぜならもしあなたに何かあっても、その責任を取るのは他ならぬ自分だからだ。

いつもの繰り返しから抜け出す

そうは言っても我慢することが社会人や大人として当然のルールではある。

自分が気に食わないことがる度に、いつも直ぐ反応するのは少し考えもの。

けどあなたは違う。だからこの記事にやってきたんだよね。

内心腹立たしくても、

  • ここで怒ってしまったら後が面倒
  • 考えたら自分にも火が無いわけじゃない
  • 逆に人格を問われマイナスイメージだ
  • 気にならない振りをする
  • 偽りの笑顔をつくる
  • 動揺を隠すため別の何かをやる振りをする

つまり「信用を無くすのではないか」

そんな損得勘定が働くと、つい守りに入ってしまうもの。

そして結局我慢。また明日、いつもと同じ様に出社。

見たくない顔を見て、嫌な記憶を思い出し、脳裏に焼き付けてしまう。

でもお互い何事も無かったかの様に振る舞って、いつの間にか忘れていく。

けど実際は忘れてなどない。

そして、その相手に対して少しずつ「こいつ嫌だ」という思いが心にためられていく。

もしかしたら感情が高ぶってミスをすることだってある。

休んだ方がよかった、という事態もあるかも知れない。

更に上司に追い打ちをかけられる格好のネタを提供してしまう可能性もある。

そして次にもまた同じ様な扱いを受け、

今までの失礼な言葉を思い出し心中穏やかではなくなる。

きっと多くの人はこのパターンではないだろうか。

だったらここで流れを変えてみよう。

でないとずっとこのまま、つまらない人生を送ることにも成りかねない。

真面目にやってきたあなただからこそ効き目があるのだ。

「やられたらやり返す」しっぺ返し戦略

しっぺ返し戦略とは、相手の行為のオオム返しの様なもの。

  1. 先ず相手に協調する
  2. その後は必ず相手の行為と同じ行為を繰り返す

つまり、相手がよくしてくれたら良くしてあげる。

逆に裏切ったら裏切り返す。

相手が心を入れ替えたら、また相手に協調すること。

もしモラハラ上司に何か嫌なことをされたとしたら、

今度はあなたがやり返す番。

やられっぱなしのまま相手に何もしないと結局はなめらるのが落ち。

「ああこいつ、大したことない」と軽くあしらっわれるハメになる。

相手に勝ちを譲る考え方もあるけど、それは相手によると思う。

例えば、自画自賛の自信過剰なタイプには全く意味がない。

日本には「謙譲の美徳」という精神がある。

「つまらないものですが・・」に代表される。謙虚な態度。

でも自信過剰な「俺はできるヤツ」と思い込むタイプにはそれが無い。

きっとそれを使うのは、自分より強いパワー関係や、何か得があるときだけ。

もしそんな相手に出来ない自分を自己卑下でもしようなら、

自分がいかにデキる人かをプレゼンされるだけ。

「だからお前はダメなんだ」と相手を気持ちよくさせて終わるハメになる。

悪いことに、その「美味しい思い」をしたくて、またやって来る。

一度この関係が築かれると中々立場を変えるのは難しい。

もしかしたらあなたは、自分を下げて相手を立てすぎてはいないだろうか。

実はわたしはよく使っている。

その裏には、自分の弱い部分を攻められないための守りでもあった。

つまり出来ない自分からデキる自分になるための努力をなまけるための口実でもある。

わかっちゃいるけど、得意じゃないことは誰だってある。

だから罪悪感を抱いてはいけない。

改善の努力も大事だが諦めも必要。

相手の気分をよくするために、あなたの大切な自尊心を傷つけてはいけない。

守るべきは自分の心。

「いま自分は怒っている」というアピールをして、二度と同じ様なことをされない様にする。

あなたは上司の奴隷でもお客様でもない。

そして上司も結局は会社に雇われてる身。だから本来対等。

部下と上司であっても所詮は会社の中の付き合い。

「会社ごっこ」と割り切って付き合ってみる。

「ごっこ」に飽きたとき、止める選択権は常にあなた自身にある。

人はいつか必ず諦める。

「ああ、こつに言っても無駄だな」

そう思わせたらあなたの勝ちだ。

昭和や平成のブラックな働き方に付き合うのは、もう終わりにしよう。

「おあいこ」になったら忘れる

しっぺ返しで会社を休んだら、もうこの件は忘れよう。

相手がどう思うかは関係ない。

あなたの気持ちに気づかない人もいるだろう。

「自分軸」で自己完結するといい。

相手の反応を追いかけるのは「他人軸」で生きる様なもの。

いつまでたってもそれでは幸せになれないだろう。

なぜなら相手の気持ちをコントロールすることは誰にも出来ないからだ。

つまり自分はやり返したんだからこれでおあいこ。

そう考えてこの件は忘れよう。

恨みを引きずっていいことは無い。健康を害するだけ。相手の思う壺。

もちろんその悔しさをプラスに作用させるバネになることもある。

出来なかった自分が、デキるための一歩を踏み出してみるのも悪くない。

ビジネスパートナは友達ではなく、同じ船に乗る同志だとわたしは思う。

楽しいだけではダメ。

仲違いしても旅は面白くない。

気持ちをリセットしたらまた日常に戻ればいい。

おわりに

無断欠勤は自分が不利になるので連絡はしておきましょう。

心身ともに健康でいることが何よりも最優先。

リフレッシュで心をリセット。

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