【自宅でMNPスマホ開通】後悔しない為の予防線[SIMカードサイズ外し方も]

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危機管理

MNP(電話番号はそのままで)転入/プラン変更(移行)手続きをするより先に、スマホへSIMカードをセットする準備をして置くと無難です。

なぜなら一度MNP転入プラン変更(移行)手続きをしてしまうと、二度と元には戻せないからです。

それなのに、もしSIMカードの準備が出来てないとしたら、そのまま通信できない状態が続くでしょう。

もし何らかの事情によって、新しい携帯電話会社がつながらない。そうなったらこまりますよね。

そして敏速な対応が出来るとはかぎりません。

  • これから仕事があるから動けない
  • 大事な電話がかかってくる予定がある
  • 店舗での対応はどうなのか

つまりスマホに新しいSIMカードを入れるまで、ずっと使えないということ。

なので、スマホにSIMカードがいつでも取り込める状態にして置くことで、使えなくなるリスクを減らせます。

初めてでよく分からない。やったことあるけど自信がない。

そんな人は、もし失敗してしまった時、出来るだけ被害を小さくすることを考えましょう。

携帯電話会社を切り替える前に注意したいこと「SIMカードの段取りが先」

最初にやるべきことは、転入先の新しいSIMカードを自分の端末のカードサイズにして置くことです。

自宅に届いた「開通の手続き」の中に、『SIMカードがはさまったカード』から、自分の端末用のサイズに取り出して置きましょう。

そのカードからSIMカードを任意のサイズに取り出す作業が意外と苦戦します。なぜならサイズが小さくて扱いづらいから。

もし何かのトラブルで手持ちのスマホに「新規のSIMカード」を入れられなことになったなら、新たな電話会社での通信は出来ません。

一度MNPをしてしまった、らそれまでの携帯電話会社での通信もできません

つまり携帯が使えないということ。

そうならないためには、SIMカードを自分のスマホ用のサイズに準備して置けるかどうかにかかってます。

特にnanoSIMはサイズが小さく、指で軽く押したくらいでは外れません。

SIMカードの電子基板に傷つけない様に慎重な作業は人によっては緊張します。

傷つけたり折ってしまったなど。破損させると時間もお金もかかってしまうでしょう。

更に、SIMカードトレイを出すための専用のピンが付属してない場合もあったりします。

今回この記事を書こうと思ったのは、カードを取り出す専用のピンが届いた中に無かったからです。

でも何とか工夫して開通することができました。

では早速その手順などに移りましょう。

SIMカードの外し方(わたしの場合)

SIMカードサイズ

まず自分の端末用のSIMカードのサイズはどっちなのかを再確認しましょう。

  • microSIM=大きいサイズ(左側)
  • nanoSIM=小さいサイズ(右側)

説明書をよく確認してください。

カードからSIMカードを取り外す

▲参考「楽天モバイル」

今回わたしは楽天モバイルのSIMカードに同封された説明カードを参考に我流で外しました。

なぜ我流にしたかといいますと、

カード下から指で押し当てると、その反動で、SIMカードが飛んで行くかも知れないと考えたからです。

試してないので何ともいえませんが、想像の域ということでご了承ください。

■やり方は

  • 手袋は装着してません。その代わり基盤に触れない様慎重に作業
  • まずSIMカードの基盤を傷つけない下敷きを机の上に置く
  • SIMカードがはさまったカードを基盤のある面を下に、さきほど用意した下敷きの上にする
わたしはSIMカードと一緒に付属してあった厚手の紙の説明カードを下敷きに使いました。

実際にSIMカードを外してみる

▼カードから「標準SIM」を外す

※解りやすくするために台を使っています。実際は指でカードをつまみながらの作業です。

▼標準SIMから「MicroSIM」を外す

▼MicroSIMから「nanoSIM」を外す

▼全てのSIMカードが外れる

SIMピンが付属されてなかったので、クリップを代用しました。
  • どちらか一方の手で、それぞれのカードの枠を持つ
  • 別の手でマイナスドライバーの先端を
  • それぞれのカードの上の部分に力が入る様に押し込む
  • カードの回りの部分もドライバーでこじ開けながら切り離す

■ポイント

それぞれのカードの「下の部分」を作業台にギュッと固定しながらの切り離し作業。

カード上部だけじゃなく、他の面もドライバーの先端で、慎重かつ大胆にグリっとこじ開けるイメージじで全体的に切り離す。

カードを横から見ると斜めにし、テーブルに立てかける状態。
カード下の部分」=角が欠けてない方向。

思い切っりが必要です。正直カードが折れるかと思いました。

後書き

実は今回ネットでSIMカードの外し方を調べたら「カッターを使う」とあったので一度だけ使いました。カード底辺の部分です。

ところがテンパっていたせいで、どのサイズのカードに対して使ったのか忘れてしまいました。^^;

でもカッターで枠に切り込みを入れなくてもイケたと振り返ってまいます。

なぜならマイナスドライバーを押し当てた「カード上の部分」には、カッターで切り込みは入れてないからです。

実はSIMカードを端末に装着するのはこれで3回目。

今回nanoSIMは初めてなのもあり、最後のnanoSIMカードを外すのは緊張して、手が震え気味でしたが何とか無事に済みました。

おわりに

SIMカードは携帯電話会社からのレンタル品なので、返却が必要です。

スマホSIMカード返却法は3パターン!返さなきゃダメなの?

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