ドコモショップでMNP予約番号ゲット!名義を「妻へ」変更手続きが必要だった

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携帯会社を乗り換える

「ファミリー割引で2年縛り」の人がナンバーポータビリティーをするのは、少し面倒な手間があるかも知れません。でも必要なモノを持参して行けば、後は店員さんがやってくれます。

「二度手間」と「損」をしないために知ってほしいことを書いています。

▼前回の記事
ドコモの携帯番号を他社でも使いたい!MNP解約が店頭限定な人もいる

Docomoショップで必要なものを用意する

まずは実際にわたしが必要だったものを紹介します。

  1. 本人確認できるモノ(運転免許証)
  2. 次に「主回線」になる人の氏名と携帯番号と一括請求先
  3. 変更先の人へ「ドコモから電話がある」ことを伝えて置く
  • 主回線の変更とは「子会員」から「代表会員」へ変えること
  • 一括請求先とは、毎月引き落とされる場所のこと

たとえば、次のファミリー割引の主回線になる人が名義の銀行口座番号。無ければ、自分のクレジットカードかキャッシュカードが使えます。

夫婦で行けば手間は省けそうです。不本意ながら、わたしは単独だったので自分のクレジットカードを引き落とし先に指定しましたよ。

実際にショップに行ってみた

番号が書かれた紙をもらう

中に入ると女性の店員さんが立っています。要件を伝えると「番号レシート」を渡してくれます。

わたしの場合「MNPは151からもできます」と言われました。なので「ネットワーク暗証番号がわからないから本人証明するために来た」のと「家族割の件」を伝えます。

続いて「3時間かかる」と店員さんに言われました。そんなこともあろうと本を持参。近くにある公園の駐車場で時間つぶしです。

ちなみに、言われた時間の30分前に再度入店すると番号は過ぎていて、余計に2.30分待たされました。なので急ぐ人は外室しない方がいいかも知れませんね。

春の入学シーズンは混んでいます。

MNPの手続きに入る

最初にもらった番号札を手渡してから、イスに座って店員が来るのを待ちましょう。

最初に座ったイスで必要な書類にサイン

待っていると店員さんが現れて記入表を手渡されます。

  • 自分のフルネーム(漢字・フリガナ)
  • 自分の携帯番号
  • 簡単な質問(出来ればでイイ)

記入が終わる頃に、また店員さんがやって来て、ソレを持ち帰り、また待ちました。

「MNPだから順番後回しされるのか」と思いきや、そうではなかったです。「もし閉店ギリギリまで引っ張られたらどうしよう・・いや、どうしてやろうか!」と色々と頭をよぎります。

テーブル席に移ってMNPと解約金の説明を受けた

最初提示された料金の説明は以下の通りでした。

  1. MNP手数料=2,000円(税抜き)
  2. 途中解約金=9,500円(税抜き)

携帯分割払いの人は更に料金が発生します。

タブレットをつかって「ネットワーク暗証番号」をタップしする様に求められました。けど、わたしは分からなりません。だからココに来たのです。

試しに心当たりをタップしましたがダメでした。でも運転免許証を見せれば、すんなりOKです。

■ポイント

事前に「Dアカウント」か「My docomo」にログインして、自分の契約内容を確認して置きましょう。

わたしは事前に解約金を確認して行きました。「かけ放題プラン」や「2年割」とかじゃなく、「1年割」でした。なので途中解約金は3,000円(税抜き)と知っていたのです。

新いちねん割引とファミ割

ファミリー割引は「ご契約中」ではありますが、「申し込む」になっています。

「(新)いちねん割引」の途中解約金は3,000円(税抜き)。それなのに店員さんは「9,500円」と言ってきます。

そこで、「わたしはいちねん割引です」と答えると、「確認してきます」といっていなくなりました。結果、いちねん割引が判明してわたしの話が通ったのです。

もしそのまま鵜呑みにしていたら6,500円(税抜き)で損するところでしたよ。

きっとガラケーの古いプランだったからわからなかったのでしょう。「こんな面倒な客もいるのね!」店員さんにとってはいい経験だったと思います。

ちなみに、「解約の理由が料金でしたら、料金の案内しますけど?」と聞かれました。腹は決まっているので、丁寧にお断りしましたよ。意外とひつこくなかったですね。

カウンターで本格的な契約をする

今度は違う店員さんとチェンジです。カンターに呼ばれます。

自分の後釜を指名する

「自分の次に”親”になる人」を指名して、「支払先」なのどを再設定します。

私のケースで説明すると、

「わたし・妻・子供」の3人がこの時点でドコモを使っています。そして私が「主回線」として登録されている状態です。

主回線である”わたし”が他社へ乗り換えるわけです。そうなると、誰か次の親回線を決める必要が出てきます。

そうじゃないと、残された回線(妻や娘)の、これまでのデータがリセットされてしまうからです。もう一度イチから登録し直しです。

何十年も使っていた経歴(プラチナステージとか)や、これまで貯めたポイントもチャラ。妻や子供に怒られちゃいます。それを防ぐために、次にバトンタッチするというわけです。

迷ったのは引き落とし先

これまでの料金引き落とし先の変更です。もう、わたしの銀行口座は凍結という意味。

そうなると、妻名義の口座とか、引き落と先をドコモに教える必要が出てきます。

しかしながら、わたしは妻名義の通帳は持参してません。でも「キャッシュカードがあればそれでOK」といわれました。

実はこの後、時間があれば「次の乗り換え先に行って契約しよう」と、クレジットカードを持ってきていました。しかも人生初。☆

とはいえ、わたしはクレジットカードは使ったことがありません。ちょっと不安です。でも、いまこの場で妻や子供の携帯料金の引き落とし先を決めないと、またイチから出直しです。

前回ショップで待った2時間と、今回の4時間は無駄になってしまう・・(~_~;)

クレジットカード引き落としだとポイントも貯まってお得だと聴いたことがあります。次の移転先もクレジットカードが必要なこともあり、人生初、カード払いとなりました。

ちなみに引き落とし先は、後で変更可能だそうですよ。

MNP予約番号をゲット!必要書類などをもらう

そんなこんなで、ようやくナンバーポータビリティー番号の取得の終了です。

その後の流れなどの説明を受ける

  • ドコモでMNPしてから次の移転先のMNP設定が終了すると同時に、ドコモが解約になる
  • MNPした当日もふくめ15日間適応
  • 携帯料の残金の日払いはしない

解約金とMNPにかかった料金が書いてある紙が必要か聞かれました。が、わたしは使うので持ち帰りましたよ。

もし途中解約金(3,000¥)がまちがって9,500円引き落とされたときに使えますからね。あとブログのネタとしても欲しいところ。

ちなみに「今回の手数料を、いまココで現金で支払えるか」確認してもらうとダメでした。翌月の引き落としになるそうです。

最後にショップの店員さん達へ。何のメリットもなく面倒な手続き、本当にありがとうございます。縁があったらまた宜しくです。m(_ _)m

おわりに

ポケベルから数えると約25年の付き合いでしたが、あっけなく終わろうとしています。ちょっぴり寂しいのが正直な感想です。

とはいえ、ゆっくりしている時間がありません。次の移転先がナンバーポータビリティー残り日を10以上残して置くのが条件だからです。

今日当日はもう夜です。ネット契約もありますが、明日、朝一番で移転先のショップに行くことにします。

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