楽天モバイルに見切りをつけることにした理由

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わたしと楽天モバイルとの関係は4年10ヶ月の仲。最初はデータSIM単体。そしてドコモから乗り換え音声SIM。途中からau回線に。そして楽モ独自の回線の現在に至っている。

そんな楽モっ子であるわたしだが、ついに見切りつけることにした。

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ネット時代になったとは言え電話はまだ必須アイテムだ

この記事を書く今わたしは怒を通り越し呆れている。相手はもちろん楽天モバイルだ。ざっくり言うと、電話が使えない。

使えないとは通話中に電波状況が悪くなり途中で途切れてしまうこと。2022年の現在でありえないことだ。

知っての通り時代はネット社会へとシフトしつつある。スマホは通話よりもデータ使用料の方が多いと思う。

そうは言っても、まだまだ電話は欠かせない通信手段。

知り合いじゃない相手との、リアルタイムのやり取りに置いて、メールやチャットよりも断然、電話の方が早い。特に緊急事項は電話が一番。

それなのに肝心の電話が途切れてしまうのはかなり不便だ。

「通話が途切れる」とは相手に迷惑をかけること

大手企業なら電話以外にメールやチャットやなど色々と連絡手段はあることだろう。

しかし中小企業や個人店舗などは、いまだにアナログな方が多いと思う。

今年の我が家はプチリフォームラッシュ。以前、給湯器を交換した際に業者さんとやり取りをする電話で通話が何度か途切れたことがあった。

こっちの電話に問題があるのにもかかわらず、通話が途切れると、先方から折り返し電話してくれて、「すいません。電話切れてしまいました」と謝られた。

そして今回、我が家のキッチンの一部を新しくすることにした。で、業者さんに見積もりを出してもらい、その結果を伝える大事な電話をわたしはかけた。

ところがやはり楽モ。肝心なタイミングで通話が途切れてしまう。どのプランにするのか?工事の日程は?など大事な要件を伝えることが困難。

通話が切れるたび、先方は折り返し電話をかけてくれた。

これじゃらちが開かないし相手に悪いので、自宅の電話番号を通話が途切れる中、何とか伝え、次の段取りへと繋げることが出来た。ハラハラ変な汗をかいた。

同じ様に業者の方は「電話が切れてしまって申し訳ありません」と謝られた。

わたしは本当に申し訳ない気持ちで一杯になった。悪いのは楽天モバイル。そして使えない電話と知りながらも、その使用料の安さに甘んじる自分。

そして去年も同じ様なことがあった。その相手は我が子が通う学校の先生。大事な電話だったので、通話が切れるたび、何度も電話をかけ直してくれた。

わたしは思わず、「すいません。電話、楽天モバイルなもので・・」と言い訳したことがあるが、やるせなく、惨めな思いをした。アメリカだったら訴訟もあり得る問題だ。

社会的信用を失ったと思う

突然だが、ガラケーが一般に普及した個人的な印象は1995年辺りだと思う。わたしは翌年くらいに持つ様になった。

その当時から2000年台初頭は、通話中トンネルや山奥などのロケが悪い場所だと切れたものだ。「もしもし!もしも〜し」それが当たり前の時代。

ところが今2022年に置いて、通話が途切れるなどありえないことだろう。

そう。繋がることが当たり前。あって当たり前のもの。いまどき?何それ?と思われても仕方ないことだ。

そして楽天モバイルはCMで大々的に安さを売りにしていることを、知らない人は少ないはず。そんな中、使えない電話を持つ人を人はどう思うのだろう。

通話が途切れてしまい、本人も嫌な思いをし、相手にも迷惑をかけていると知りながら、使用料が安い理由で使い続けている人。

それだけ生活が困窮してる人。お金の管理が出来ない人。自分本位な人。など社会的信用が無い人だと思われても仕方ない。

そんな人とお付き合いをしたいと思うのだろうか?

相手はサービス業ではあるが、もしお客様を選べるとしたら、わたしは選ばれないことだろう。だって、時間をうばうヤツで、仕事を増やす人だからだ。

大げさかも知れないし、被害妄想なのかも知れないが、お互い、いい思いはしてない。

これからも、こんな不便を続けた方がいいのだろうか。楽モの通信状況が改善されるのを待った方がいいのだろうか。プラチナバンドの割り当てを待った方がいいのだろうか。

その時の自分に合った生き方を選ぶ

わたしが最初に携帯電話を契約した業者はNTTドコモ。ポケベル時代から25年以上の付き合い。色々あって数年前に楽モに乗り換えた。

理由は通信費の節約と、ドコモの企業理念が性に合わなかったからだ。

そして今わたしは携帯使用料金が多少上がったとしても、通話のクオリティを今よりも上げたいと考える様になった。確かに楽モは安い。だが低価格の電話会社は他にもたくさんある。

わたしは「楽天モバイルは独自の通信技術で快適になる」という未来に賭けて、「いつか良くなる」と待ち続けたが、今回の件で楽モに「絶望」できた。

「絶望」とは読んで字の如く、望みが立たれる意味。自分が求める望みをしっかり立つことで次に向かうことが出来る。

渋谷行きのバス停だと思ってバスを待っていても、いつまでたってもバスは来ない。だがそこは新宿行きだと知った瞬間、人は絶望する。

しっかり望みが立たれたら、渋谷行きのバス停を探しに行くことが出来るのだ。

なのでわたしは別の電話会社へと乗り換えることを決意した。

おわりに

乗り換え準備を進めようと思う。だが問題はメルアドだ。

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