逆ハラ老部下に苦悩する年下上司からモラハラ対策を学ぶ

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汗をかいて忘れる

現役世代ではなくなるということは、社会的責任がなくなった状態です。

 

  • 責任ある立場ではなくなった
  • こどもは自立して出費も減った
  • 住宅ローンも完済した
  • 収入面では年金がバックアップ

 

「別に、いま会社を辞めたもかまわない」「自分が頑張る必要がなくなった人」と戦っても同じ土壌でないから、勝負にもなりません。

 

好き勝手、やりたい放題になってしまった人間とは、もはや知識ある人ではありません。野生の猿や甘やかされたワンちゃんと同じです。

 

そんな動物と化した人間のモラハラに対して働き盛り世代は、どう立ち向かっていけばいいのでしょう。

 

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相手にしない。基本的にはスルーしかない

コチラが何も仕掛けてるわけでもないのに、なぜか突っかかってくる人間はどこにでいるものです。

 

「どうすればいのか」と言われれば、そんな人は基本的にはスルーというのが定説ではないでしょうか。

 

しかしながら気にしないように頑張っても、どうしても気になってしまうものです。

 

夏の夜に耳元へプ~ンと飛び回る蚊(か)を気にするなとか、コンビニのおでんに紛れ込んだ小さな虫を無視しろというようなもの。並大抵の神経でなくては成せない技ですよね。

 

たまらず相手に言い返したり逆のことをやったし対抗しても、結局はモラハラ人間には敵わないものです。なぜなら、相手は地でやっているからです。

 

「どうにかして相手を思うがままにしたい」とか「どうにかしてこの環境で有利になれるのか」相手をコケにするための”努力”がたまらなく楽しいからです。

 

こんな暇人と関わって、あたの心象が悪くなっては、ただマイナスなでけです。ここは1つ定説どおりに、スルー力を鍛えて、忍耐というスキルを高めてみましょう。

 

デメリットとは実はメリット?

この世の出来事は”すべては受け止め方しだい”といっても過言ではありません。

 

このブログで何度もいっているはなしですが、どんな物事にも必ずいくつもの面があるということです。

 

相手をコケにしてうさをはらす様な人間だとしても、「実は自分のためになる」って考えるだけで、ものの見え方が変わってきます。

 

あなたを悩ますモラハラ人間によって、あなたは”新たな力”を手にすることが出来るかも知れません。

 

「精神がボロボロになる前に、その迷惑人間から離れた方がいい」ってよく言われています。しかしながら、簡単に離れられない立場に人の方が多いのではないでしょうか。

 

守るべき人がいたり、再就職がむずかしい年齢だったり、長く勤め上げた会社を去ってしまうのは、簡単な選択ではありません。

 

良いこともイヤなことが、ずっと次いたためしがあるのでしょうか。そんなことはないはずです。

 

イヤなことは、ある日イヤなことでなくなるものです。イヤなことがイヤなことだと思わない、気にならないための努力に変えるのです。

 

自分に夢中になれば小さなことは気にならない?

わたしにはモラハラ老人と格闘する上司がいます。

 

この上司は趣味としてマラソンをしています。朝練、お昼休みの運動、退社後にランニング、もちろん自宅でも走っているといっています。

 

運動をすると、つまらなことなど本当に気にならなくなるんだよね。上司はいっていました。

 

運動の効果が”いやなことを忘れさせてくれる”からです。医学的にも立証されています。是非ともオススメのメンタルトレーニング術です。

 

この上司も、最初のころは頭で考えた対応をしていました。でも、何をやってもダメな人はダメなんですよね。

 

「相手を変えるより、自分を変える方が早い」と賢い判断を選んだという話です。

 

モラハラは組織の上下関係など関係ない

モラハラやパワハラと聞くと、上の立場から下の立場で成立すると考えがちです。でも、逆ハラとしてもあるのです。

 

  1. 上司:言うこと聞け!→聞いてもらえる?
  2. 部下:おおせのままに→聞いてやる!

こんな感じにコミュニテが崩壊していれば上も下もありません。

 

なぜ、わたしの部署の構図が逆転しているのかといえば、中途採用で入社してくる人が年配者の割合が多いからです。当然、上司は年下になります。

 

▼差別する上司が統率力を失っているのも理由になっています。
リンク上司として絶対にやってはイケないのは○○なタイプを認めること

 

もちろん分別のある、まともな年配の人もいます。でもなぜかわたしの部署にかぎってはハズレぐじ。癖がありすぎです。そして「いい人」は早く辞めていく、

 

そんな逆境の中、上司はうまく付き合うことが出来てるようになりました。とか言っても、たまに顔を引きつっていることもありますが・・

 

この上司も、本当に切り替えが早くなりました。

運動をし終えたあと、何も言われても気にならないからなのでしょう。

 

モラハラ爺さんも、「自分を受け入れてくれた人」と思ってかどうか分かりませんが、文句を言いながらも、その上司に対してキライではなさそうに見えています。

 

おわりに

モラハラに過剰に反応しては、かえって面白がられるだけです。

 

相手に楽しみというパワーを与えないためにも、ここは1つ、運動の効果を試して見るのもいいかも知れません。

 

▼イヤな相手のために自分を傷つけるのはやめましょう。
リンク負のメンタルリハーサルは呪い返しにあう?3秒以内にやめる

 

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