人間関係

お付き合い

生前つき合いが薄い叔父(おじ)を亡くした妻子持ち40代が葬儀に行って来た

遠くに住んでいて会えない 親同士が不仲だった そもそも親戚付き合いに関心がない様々なケースによって、付き合う機会が少ない関係はあるものです。今回わたしは、数十年ぶりに故人や親戚たちと対面することになりました。そこでのことを書いてみます。親の
家族

困った時は言葉で伝えよう!喧嘩中でも事実を知れば家族は助けてくれる

「喧嘩するほど仲がいい」ではなく、冷めきった関係から言いたいことを言わないカップルもいます。でも別れる気がないのなら、ここは一つ「その困った」を言葉で伝えましょう。きっと相手はあなたのその言葉を待っているからです。自分の変化に気づいてくれる
未来空想

ロボット化する将来に向かい、我が子をどう育てるべきか考える

これからの時代、色々な職業がAIによって失くなっていくと言われています。あなたは親として子供に、もっとお勉強をさせる。もっと良い学校に通わせる。さらに最先端の職業につかせた方がいいのでしょうか。どんなに文明が発展しても結局、主役は人類だAI
仕事

上司なのに出来ない自分にガッカリ。移動して来た新人との関わり方

「先輩だから威張りたい」とか「教えてやろう」とかではなく、ただ好意的に関わりたい人がやってしまいがちなのが、空回りしてしまうこと。新人を受け入れる側として一体、どうすればいいのでしょうか。同じ職種の人材が人事異動。空回りなあなたは頑張る自分
エッセイ

定年後再雇用の年配者が若い芽をつんでいる?現役世代の悲鳴

どんな生き物でも”子の生命を優先する”よう遺伝子にプログラムされています。けれど、いま日本では「人類始まって以来の異常事態」になっている。親世代が”いかに長生き出来るのか”を考えて若者に席をゆずらない現象です。今回は、いままでの会社の空気を
エッセイ

職場たばこトラブル!元喫煙者は注意する権利はあるのか?

たばこの影響とは受動喫煙だけではありません。 部屋に残り香 壁にヤニ 落ちた灰その爪あとは様々です。喫煙をやめざるを得ない絶対的な罰則もない中、昔たばこを吸っていた人がモラルだけを主張して、喫煙者の心を動かせるのでしょうか。たばこを「吸う人
仕事

出世できなかった人の登竜門。もうあなたのことは怖くない

「出世するかも知れない」と言われるほどの人が昇進できなかったとき、同僚達はどんな風になるのでしょうね。態度や接し方は変わってしまうのでしょうか。もしそうだとしたら、何でそうなってしまうのでしょう。会社員である以上”肩書”はその人の力昇進のチ
自己啓発

本当の自分を生きるにはブレない自分をつくるために何かを始めること

「上司が休みだと手抜き仕事をする不真面目な社員にどう対応すればいいのか」というタイトルにするのか迷いました。要は、「ちゃんとやりたい人が不真面目な人に巻き込まれないため」に、ついて語っています。自分軸を持つことが結局は自分のためになる?日本
人間関係

職場モラハラ老人と頑固な40代の私が人間関係の修復を再挑戦したら

思い過ごしかも知れませんが、モラルハラスメントをする社員との関係の雪解けを感じたので、その辺を書いてみます。モラハラ人は、いつも意地悪ではない。そのときが修復のチャンス!モラハラをする人は「いつも機嫌が悪い」とは限らないことは、モラハラを受
エッセイ

定年延長組と現役世代の意識格差はどの部署にもあった件

年金受給年齢と比例して、定年する年齢も上がってきています。「いい面」もあれば「良くない面」があるのが物事というものです。現役世代にも何らかの影響はあることでしょう。高齢者と関わる社員が犠牲になっている事情をお伝えします。「”問題のある職場”
エッセイ

完璧な俺なのに、どうしてみんなわかってくれないの?というあなたへ

わたしの身近な人に自己主張の強い人がいます。わたしには恥知らずの”痛い人”にしか見えません。そんな中、わたし自信が「出しゃばった”痛いこと”」をしてしまいます。後で自分のとった行動をふり返ると恥ずかしくなりました。反省を込める意味もかねて、
エッセイ

育成会の役員をやりたくない次の役員候補のあなたへ!人見知りなわたしから贈ることば

田舎に引っ越してきて友達もいない 人見知りなタイプだそうなると、何とか役員を逃れたいと思うのはよくわかります。ですが田舎だと人も少ないから、いつかは順番が回ってくるでしょう。家族が影響を受けるかも知れません。当然わたしも「どうすれば断れるの
仕事

部下を動かす方法は「○○ではない」というシンプルな話し

部下を動かすにはどうすればいいのでしょうね。 上司は「ゲームプレイヤー」 部下は「ゲームの中の人」なのでしょうか。わたしが実際に見て、わかったことを書いてみます。他人は変えられない前提に立って相手に接すること「どうやったら部下を思う様にあや
人間関係

「職場お山の大将」に目をつけられてモラハラ!反撃ではない対処法

人は歳をとるに連れて「丸くなるタイプ」と「癖が強くなるタイプ」に別れるもの。「こいつらなら仕切れる」若い人が大人しく、自分だけが年上の職場だと、勘違いする年配者もいたりします。そんなヤツに好き勝手されては平和な職場を保つことはできません。か
人間関係

へんくつな年配者とどう関わっていけばいいかの理想論

どんなに好意をつくしても「人を困らせる性格の年配者」はいるものです。最近その傾向は増えています。自分の描いた理想とはちがう世の中なのは仕方のない時代の変化です。いい加減、素直になってくれたら助かるのですが、なかなかそうもいかないご様子です。
人間関係

職場のモラハラ年配者から言葉の暴力に困惑した自分が今出来ること

モラハラをする人を変えられないのなら、自分が変わるしかありません。自分の精神が崩れてしまう前に、もう自己中な人と付き合うのはやめにしましょうよ。意地悪じいさんの心など「もう気にしない」。これからは自分の心を守ってもいいモラハラとは”殴るよう
人間関係

人間関係の初対面で悪い印象を持たれて心配なあなたに・・

「人付き合いの基本は何ですか」と聴かれたらわたしは「素の自分を表現すること」だと思います。テクニックという戦術は、しょせん”作り話”。どんな手を使っても長くつき合えば、いずれ人の思いは分かってしまうものだらです。「良いもの」は引かれていく。