財布を3年で買い換えるべきではない3つの理由

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金運財布

良い物を長く使う

財布を定期的に新調すると金運アップすると、よく言われてます。けど果たして本当なのでしょうか?

1. 感情は抜きに、冷静に客観的思考になって考える

財布の役割って何なのでしょう。お金を入れて持ち運ぶツールでしたよね?

どの時代もスピリチュアル的な信仰はあるもので、人はそれを疑いながらも、どこかで信じています。本当に財布で運気UPするのでしょうか。

・・それは分かりません。

今回、このタイトルの様に感情をぬきにして考えてみると、ただの入れ物に過ぎません。そして感情とはその人固有のフィルターです。

本来、物体や出来事とは”ただ現象があるだけ”なはず。けどその人によって見え方や感じ方に違いがでるだけなんです。

どうして、人によって国によって、年齢や性別によって違いが出るのかと言えば、人は生まれも育ちも遺伝子も違うし出会う人によるからです。

そして重要なのが、どんな人と関わりをもって来たのか?

例えば、

  • バチが当たること
  • 幽霊が出る
  • 神に願いを

などは、小さい頃から言われわたしたちは育ってきました。面白いことにそれは外国でも同じ様に言い伝えれています。

ではもし、そんな話を一切聞いたことが無い人が自然に「バチ・霊・神」について思いつくのでしょうか?そう考えると、これはコマーシャル効果と同じだと思えてなりません。

2. 私達は知らず識らずに動かされている

この記事を書く今日は大晦日。実はわたしは”観たい番組が朝の5時から始まる”ので、休みなのに早起きして連続3時間もドラマを見入ってしまいました。

普段はそんなタイプではありません。と言うのもその前日、たまたま観たドラマの続きが気になってしまったから。

よくわたしは色々と疑問を持ったり、いま自分がやっていることを客観的に考えることがあったります。

で、「この感動的なドラマを、今(年末特番)として連続放映しているのはなぜ?」と考えてみました。

すると一つ気になることがありまして、その連続ドラマのCMに入ると、以前人気があった『過去のドラマの特別番を新年に放送する』のを、お知らせするCMばかりが流れるのです。

そしてテレビ局はスポンサーから頂くお金で運営されています。

■まずはその流れを見てみましょう。

  1. スポンサーが提供する商品を視聴者に買ってもらうには? ←これが最終到達点
  2. 新年の番組争奪戦に勝って、視聴者に自局の番組を観てもらう
  3. 過去に人気があったドラマを2日に分けて放映する
  4. 気になって続きが観たくなる
  5. その時「過去人気があったドラマが新年にやってますよ」を知らせるCMを何度も流す
  6. 新年になると視聴者は「そう言えばあの過去の人気ドラマの”その後バージョン”やってるんよあぁ。気になるぅ!」とそのドラマを観てしまう
  7. その新年のドラマの合間に、契約するスポンサーのCMを流して商品を印象づける
  8. 視聴率が高ければ、また自局のスポンサーになってくれる ←目標達成
  9. 視聴者は買い物で商品を選ぶときに「あ?これ知ってる!」と消費する

つまり、面白いコンテンツを観る代わりに提供するスポンサーの商品を買わせる様に視聴者を誘導しているってこと。私達は無意識に消費サイクルにハメられているのです。

なぜなら人は、知っている人や見たことがある物を買う傾向にあるから。そして流行りに乗り遅れることを恐れるからです。(みんなは同じであるべき思考)

3. 物事の本質を見極めることにツキがある?

運が良くなる本

■金運財布理論や初詣(はつもうで)も同じで、

  1. 人はスピリチュアルの存在を信じ、「神社で願えば叶う・財布によっては金運UPする」と刷り込まれている
  2. 神社や財布を売る側は「ご利益がありますよ!」と色々な習わし(御利益グッズや行為)を提供する
  3. 参拝者やお客様は安心して生きることが出来る。\(^o^)/

けど、その”刷り込み”というフィルターが無く、ただ、神社を参拝する・財布を買うだけの点だけを考えたとしたらどうでしょう。

別に元旦三ヶ日に神社を参拝する必要も無く、人気の少ない別の日に行けばいいし、財布はお金が入ればいい。車も同じで、安全に目的地へと運んでくれる機能があればイイのです。

なのでわたしはこの財布を一生使うつもりで管理しています。

そんなわたしですが、この財布を買ったころはちょっとスピリチュアル寄りな精神状態にありました。

  1. 長財布でお札を折らない方がいい
  2. 小銭は分ける
  3. カードやレシートは別にする

など「もしかしたら・・」本気で信じてましたね。

そして時は流れ、お金について考えた続けたその結果、お金持ちになるために財布の買い替えは関係無い。これがわたしの答えです。

お金を生み出す行動もせず、「誰かにすがる・アイテムを持てば願いが叶う・いつか王子様が現れる」など、他力本願思考ではダメなんです。

一度は夢中になった、そんなわたしだから言えるのです。

ただ一つ思うのは、”高額な財布(アイテム)を持つことがお金を生み出す手助けになる”としたら買うべきです。それも立派な投資となりやがて戻ってくるから。

そして安物の財布を何度も買い換えるよりも、手入れ次第で長持ちする財布なら、少々高くても金運UPするとわたしは考えています。

なぜなら、3万の財布を10年使えれば年間3000¥の本皮仕様でリッチな財布を、ずっと持ち歩けるからです。

そしてブランド物や値段が高い必要はありません。使い勝手や物質としての価値が良ければそれでイイのです。(無名でもスペックを重視する)

確かに三千円の安い財布だとしても毎年買い換えれば新品です。けど、いざと言う時、他の人が見たらどう思うのでしょう。

これからはキャッシュレス社会がやってくるので、財布はいらなくなると言われています。けど、「良い物を大事に永く使う」考えは未来にも通用すると、わたしは信じています。

おわりに

結局は「人や物を大事にして、泣き言を言わず、境遇に感謝できる性格にツキはやって来る」のでしょうか?(/・ω・)/

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