芝刈り後の掃除に使う「竹ぼうき」は値段が高い方を選ぶべきだった

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値段は嘘をつかない

芝刈りで出た刈り取った草をかき集めるのに竹ぼうきは使えるアイテムです。

今回、新しく買った竹箒が直ぐに壊れました。そんなレビュー記事です。

芝も雑草も一気に切ってからタケボウキで掃く使い方

我が家の芝生には除草剤をまいてません。だから雑草は生えっぱなし。

なので電動草刈機で一気にカット。

刈り取った芝草や雑草をタケボウキでサッサと掃き取リます。

すると当然、芝草だけよりも刈草は大量に集まり山積みです。

それをちり取り的な入れ物に移し別の場所に捨てる、という流れを繰り返すやり方です。

この雑草の山を掃くとき、かなりタケボウキに負担がかかります。

【草刈り機で芝刈り】散らかした芝草の後片付け用の道具はコレ!

安い竹箒は「柄」と「ほうき」の繋ぎが甘かった

今回この竹ぼうきの筆おろし日。

使った結果は、「柄の部分」と「ほうきの部分」が外れてました。

画像を見ての通り、穴に刺さっていた棒に負担がかかりポキっと折れた結果、

ほうき部分に引っかかりが無くなったので、すっぽ抜けたという訳です。

500円以下と1000円台の竹箒と迷った

正確な値段は忘れましが、ホームセンターブランド製の安いのと、ラップで巻かれたプロ仕様みたいな高いのと迷いました。

結果、「どうせ枝は抜け落ちるだろう。これは消耗品」と考えて安い方を選んだ結果がこのザマです。

たった2つの短い棒だけで柄に引っ掛けた構造とは実にしょぼい作り。安くて当たり前。

もちろんタケボウキの使いみちは落ち葉や細いゴミなどを掃くことが使用目的です。

でも実際に使った者としては、柄とほうき部分の連結や巻きつけが甘いと思えてなりません。

ちなみに、ネットで調べたら、2万円台の商品もありました。そう考えると壊れて当然です。

レーキ(熊手)より竹箒の方がキレイに掃き取れる

今回買った竹ぼうき。ほうき部分がデカイので、一回の掃く動作で一気に地面がキレイになりました。

これは驚きを通り越し嬉しい悲鳴。面白い様に掃き取れます。

というのも、いままで使ってた竹箒は、同じ場所を何度も何度も掃かないとキレイにならなかったからです。

以前のものは「ほうき部分」が少ない(小さい)体積でした。

しかもレーキと違って竹ぼうきの先端は細い枝が無数に広がっています。

今回の商品は地面との接地面を広く取れるので、少ない回数で掃き取れる理論。

ただデメリットとして、細い(サイズが小さい)ほうきよりも力は使います。接地面が広い=摩擦力が働くからです。

それでもデカイ竹箒は便利です。

刈り取った細い草を芝生の中からかき出してくれる作用もあるスグレモノ。

刈り取った草はタケボウキのインチアップで一気に片付けましょう。

草刈り機=仕上がり<時短と疲労度減

最後に草刈り機で芝刈りをする事情についてサクッと語ります。

以前は手押しタイプの芝刈り機で時間をかけて刈り取ってましたが、

草刈り機が時短だと知ってから雑草諸共、一気に切るスタイルに変えました。

本当に早く、精神的な疲労度も減ったと実感しています。

今回は夏の長雨で、いつの間にかイネ科の雑草がビッシリでしたが、

草刈り機のパワーで切れないモノはなく、あっという間に芝を平らに出来ました。

仕上がりを気にしないという人は、かなりおすすめのアイテムです。

もう芝の管理に疲れた・・仕上がりより楽したいなら『草刈り機』を!

おわりに

買い物とは失敗を経験してこそ選ぶ目を養えるもの。

▼お金に余裕がある人は前もって雑草が生えない様な除草剤をまいておけば、こんな苦労はしないで済みます。

初の芝用除草剤は「シバキープⅡ」芝庭10年目の使用感想

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