『おしゃれ・アロマ・お手軽』観葉植物の栽培はミンティア!

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観葉植物を鉢に植え替える

水はけ

『ふれると香る!癒やし系アロマミックス』のカードにつられて、ミンティアなる苗木を買いました。鉢に植え替えてみます。

ミンティアは水はけを意識した環境を

ミンティア栽培のコツは、やや乾燥気味に育てること。なので水はけを意識した土作りが必要です。

いつもなら自作の土(刈り取った草を寝かした土)だけで栽培していますが、今回は初めて培養土を買って植え替えることにしました。とりあえず5Lの少ない量にて挑戦です。

苗木と鉢を用意

ホームセンターにて発見!何か良さげな気がしたので買いました。

調べると、サントリーが開発した品種だそうです。「ユーカリ・ハッカ・ミント・シダーウッド」の香りがするそうですよ。

では早速植え替えてみましょう。

観葉植物の培養土を用意

専門的な知識が無いわたしは、ホームセンターで観葉植物専用の培養土を買いました。

赤玉土・鹿沼土・日向土・ピートモスなど、水はけの良い土+腐葉土的な栄養が入ったモノが適当ではないかと思います。

鉢底にパーライトを敷く

水はけと根腐れ防止様にパーライト(軽石)などを鉢底に敷きました。丁度家にあったから。

続いて軽石の上に最適な高さを計って土を投入。

◼ポイントは

  1. 苗をポットから取り出す前に、鉢に入れて高さを測る
  2. ウォータースペース」を意識する

ウォータースペースとは、水をあげたとき、水が鉢からこぼれない様に植えること。苗木の高さと鉢の縁の落差が2・3センチくらいを眼明日に植え付けました。

苗木を鉢に移す

土を入れ終えたら、鉢を持って地面に軽くトントンと叩きつけると土が馴染みます。水はけ命の品種なので、あまり土をギュッと圧縮しない方が無難な気もします。

完成

パット見か「いわれ大根か?」と勘違いしそうなモジャモジャ感。

買ってからしばらく外の日陰に放置していたせいか、苗の勢いが無い感じです。水は鉢からこぼれるくらいたっぷり入れました。

わたしは自分の部屋の日当たりのよい場所に置きました。後はミンティア自身に頑張ってもらうだけ。

おわりに

こんなにワクワクするとは思いませんでした。ミンティアの兄弟を増やしていくつもりです。

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