
今回はネット販売で、チューブアンプヘッドとギターキャビネットを、オリジナルの組み合わせで買うことにした。
ところが届いた商品を見てビックリ。
梱包された段ボールの外側は酷い有様!!
※この記事は商品レビューではありません。ただの日記です。
アンプヘッドは「PEAVEY invective.MH」
アンプヘッドはPEAVEY(ピーヴィー)の「invective.MH」を選んだ。
このアンプは、ピービー社とギターリストが共同開発したモデル。
購入元はイケベ楽器。理由の決めては、「フットスイッチ付属」だったので。




段ボールを開封すると、中にもう一つの箱。

こちらは保証書(ステッカー)
店舗からではなく、倉庫から発送されているのかな。

箱の底にフットペダルらしき箱が。

おお!
人生初の真空管アンプ。

拡大。

ボルトの黒い塗装が剥げている。
電圧を日本仕様に変えるときに人が触れたのかな。
背面はこんな感じ。

続いてキャビネット。
キャビネットは「RANDALL/RD112-V30」
キャビネット「RANDALL ( ランドール ) / RD112-V30」と、スピーカーケーブルはサウンドハウスで買うことにした。
ちなみに当初キャビネットはMesaを買うつもりだったけど、この時点において、1×10以外は入荷未定だったので諦めている。

直ぐにスピーカーケーブルが届いた。それもそのはず発送元は千葉の成田(関東)。

が、しかしキャビネットは・・

別倉庫からの発送で届くそうだ。

徳島!ってどこだっけ?
ここは関東ですよ。
アンプヘッドどケーブルはあっても音は出せない。
アンプの初期不良とか保証期間とかクーリングオフとかが頭をよぎる。
そして後日、無事に届いた、ことは届いたが・・
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真っ黒クロスケ出ておいでー!
どんな旅をして来たのか。
まさに最後の1個。
何年もの間、買い手がつかず、ずっと倉庫に放置されていたかの見た目。

半信半疑で開封すると、アンプヘッド同様、中に箱が入っている。

期待が膨らむよね。

おお!
中の商品は全然無事。
何と表現するべきか、新車の内装的な、新品のスニカーというか、あの独特な新品の香りがしてワクワクする。

80年代のメタルシーンを彷彿させるルックス。
実は当初、このメタルグリルの網目が、時代遅れに感じていて、布製(グリルクロス)が欲しかった。
けど実物を見ると、その懸念は完全に消え、自分にとっては、コレが正解だったんだ!と興奮した。
そう、何にでも対応可能なツールではなく、何かに特化した道具。
正に「一芸に秀でる」とはこのこと。
逆にコレでパンク・ロックも有りかも。アチラから転向して来たみたいな。

ギターはレスポールでアンプはマーシャルで揃えれば、どんなジャンルにも合う。
けど、こうしてヘビメタ仕様にすることでモチベも上がる。
実はわたしは、そういうことが好きではなかった。
そういうことは、誰かを真似ること。
シグネチャーモデルを揃えて本人になりきること。
自分ら世代だと、ギターもアンプも布袋モデルを揃えてBOOWYをコピること。
何か幼児が、ライダーベルトを付けて、「僕は仮面ライダーだ!」と言っている気がしてイタイ。
そして今回購入したアンプは、全く知らなかったギターリストのシグネチャーモデルの小型版。
メタルもやります。ではなく、メタル系やってます。この人はメタラーだ。
でも成り切るって悪くないと思った。
いままで、唯一無二を求め、オンリワンで、オリジナルな自分で居たかった。
それはもしかしたら逆に子供だったんじゃないかと思った。
大人だから割り切って、そんな自分を楽しめる。誰とも競わないこと。
自分の可能性を諦めた、とも言えそうだ。
諦めたからこそ見える境地があるのかな。

デビットカードは利用の承認が得られないことも
今回アンプヘッドを購入する際に、当初、楽天デビットカードを利用した。
ところが、カードの利用承認されず、商品を買うことが出来なく、焦った。

焦った理由は、「1万円引きクーポン」の利用締め切りに期限があったから。

141,900 円が131,900円!

しかもメールを読むと、「明日いっぱいまで保留」と、あった。
場合によっては期限延長も出来るそうです。
高額だったので気が引けたけど、手っ取り早く、コンビニ払いで確定した。
値引き商品は最後の1つだった件
サウンドハウスで当キャビネットを買ってみると、それは最後の1個だった。
画像のスクショは取りそこねてしまったが、定価に赤線で引いてあって、 ¥66080 と表示されいたと思う。


そして後日、気になってアプリの購入履歴から確認してみると、
¥66,080→¥90,800。
その差額¥24,720。
そしてこの差額。お得だったのか何かあるのか・・
まぁ、ちゃんと音も出るし問題は無し。

現時点において「販売終了しました」になっていた。
もし生産終了の品だとしたら、何とも思い出深いなぁ。
おわりに
今回は、自分にとって高額な買い物だったけど、買ってよかったと思った。
そして、数ヶ月前にクレカを解約して、新たに作るつもりだった矢先に起きた出来ことだった。
高額なネット決済のペイ払い利用は、まだまだ不安だ。
今回の様な、(期間限定・品薄な商品)を逃したくない。そんなもしもの事態を考えると、クレカは必要だと思った。


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