【コスパ】電動シェイバーを”剃り味”で選ぶなら回転式?往復式?

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シェイバーを比較

もしあなたの「髭剃り機」に望む条件が、

  • 希望価格=4千円代~8千円代
    剃り味=普通に剃れればイイ
    1万円以上は高価。でも2.3千円代はポンコツ品だろ?
    時間かかっても、ちょっと痛くても、深剃りは自分で調整出来る

と思う人は読んでみてね。

CMを信じてガッカリ・・安値の回転式はマジで使えませんでした

「長く使い、安くない買い物」って事前にどんな品か調べますよね。食べ物みたいに食べて終わりではなく、ある程度の期間つかうからです。

でも実際調べてもよく分からないし、結局値段で選ぶんじゃないでしょうか。それにいまの時代この日本に置いて「買い直ししたい程ダメな商品は売ってないはずだ」と思いますよね。

わたしの場合は家電量販店で、まったく調べず値段とイメージで選びました。価格は5千円前後なら何でもイイ。当時ドラマ『相棒』の相方(三代目)がイメージキャラでした。

「何かカッコいいな。値段も手頃。数万円モデルじゃないけど、剃れなくはないだろう」と安易に考えて買ってしまったのです。

ところがどっこいふつうに剃れない。「やっちまった・・」使ったその瞬間から後悔です。

たしかに剃れなくはない、のですが・・かなり念入りに時間をかけても、深剃りは無理です。30年前の電動シェーバーの方がまだマシなくらいだと思っています。

ただ、広告してある様に「肌に優しい」のは事実でした。でも剃れるのが前提のはなし。この10年で一番失敗した買い物だったと冷静にふり返っています。(p_-)

お手頃価格の電動シェーバー選ぶなら回転式?往復式?

わたしが失敗だと思った商品と、新しく買い替えた商品の2つを紹介します。

1.【回転式】剃れなかった変

箱に「しっかり剃れる」と書いてあるけどマジで剃れません。実際、会社の同僚に「髭剃ってるの?目立つよ」って笑われました。これが今回買い直した動機です。

それは「髭剃り機も買えないほど金欠なんかい?」という挑発でもあり、「身なりはきちんとしましょうね」のアドバイスでもあります。ポジティブにありがとー\(^o^)/

「今日は勝負の日!」ってときは、指で顔の肌を引っ張って、グリグリとシェイバーを押し付けて、かなりの時間をかけて剃りました。それでも青く未祖母らしい仕上がりにしかなりません。

フタは引っ張ると外れます。

回転を見ても、音を聴いても、往復式のバイブ音に比べると遅いと思えてしまう。もしかしたら、この回転速度(技術)が値段のちがいだったりして?

この回転する部分(画左側)何か見たことがある。あ?昔なつかしい”ラジカセ”の「テープを回す部分」に似ている。(*^_^*)♪

箱に書いてある様にメリットはある

同じ価格帯の往復式で、ここまで表面(顔に当たる部分)が駆動するものは無いとみています。

表面全体(黒いパーツ)と、回転刃(3パーツ)単体が各自バネで浮き沈みする仕組みになっています。

それぞれのパーツが動いて顔のふくらみにフィットする設計。

たしかによく出来ています。肌の凹凸に合わせる仕組みなので、同価格帯の往復式よりも肌に優しいのは事実です。ニキビ肌の人はこっちが買いかも知れませんね。

回転式シェイバー刃交換法。ついでに分解してみた

どうなってるのか、せっかくなので画像を見てみましょう。

中央にある”ねずみ色の留め具”を矢印の方へ回転させると分解できました。

一応これでも洗ってます。☆

こうやって交換するんですね。

ほんじゃ「替刃で切れ味復活?」って思うかも知れません。が、最初に言った様に初めっから剃れませんでした。

2.【往復式】本気で剃ると血が出ます。それでもイイ

と言うわけでこっちを買いました。店舗購入だったので6千円代。ネットならか”なり安く”売ってます。

わたしが望むのは「お手頃価格」と「剃り味」と「保証」です。この商品はクリアーです。

二枚刃ですが悪くはない感じ。

顔のフィット感のクオリティは負けている

先程の回転式に比べると、こっちはおもちゃです。ヘッドカバーの中央部が浮き沈みする仕組みにはなっています。

無いよりはあった方がイイのか?微妙です。

このヘッドカバーを裏返して見るとバネがありました。

ついでに、モミアゲカッターも裏面についています。わたしの場合は使うことは無いでしょう。その分3枚刃にしてほしかった。

使った感想は?

さっき言った様に、本気で剃るとが出ることもありました。でも、ずーっと剃れないシェイバーをつかっていたせいか、

どう考えても前章の回転式とは比べ物にならない程の剃り味と、剃り速度です。最初のジョリジョリっと剃れる音までちがいます。伸びたヒゲがつっかえて前に進まない感覚がたまりません。

おわりに

もしかしたら5千円前後の回転式でも剃れる様にアップデートされているかも知れません。

しかしながら、もし同じ価格帯の電動シェーバーを買うとしたら、わたしは絶対に回転式電動は買いません。それでも回転式を買うとしたら、安いのは選ばないことでしょう。

低価格の電動シェーバー選びで失敗したくないなら回転式より”往復式”です。

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