マイホームに芝生とは老後ふり返ると「資産だった」と気づくだろうと思う

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動き続けるから動ける

わたしは現時点で46歳の72世代。歳を取ると若い頃の様に体も動かなく、白髪も出て老いを感じてしまいます。

そん中、先日、芝生にエアレーションをしました。地面に穴を開ける作業のこと。所要時間は45分。汗もかき、結構な運動量でした。

【芝生管理】まだ間に合う!梅雨の晴れ間にエアレーション

いままで面倒で苦痛と思っていた庭仕事が今年に入り、そーでもなくなりつつあります。それは将来の投資でメリットだと思考が変わったからです。いや、そう思うようにしています。

「緊急ではないけど重要なこと」をコツコツ続けるだけでイイ

人生を成功させるたには、または失敗しなためには、「第2の領域をコツコツと続けることだ」とよく言われています。

「成功?別に平凡でいいよ」っていう人もいることでしょう。この記事での成功とは「健康寿命」のこと。

将来、たとえ長生き出来たとしても、病気や体が不自由では、成功とはいえないでしょ?

「俺は金持ってる」って、いくらほざいても、その金で身をフォロー出来たとしても、ヒトとして自由に動けないなら、「そんな金いらねぇーよ」ってわたしは思うのです。欲しいけど、

もちろん自己実現・自己超越で人生を謳歌している人なら、健康にはとらわれないのかも知れません。なりたい自分になれ、多くの人の役に立ち、称賛されるのは素晴らしいこと。

それとは逆に、金も無く不健康で不本意な人生を送る老後だとしたらどうなのか。辛いですよね。

けど最低限、健康でいれば働けます。お金は稼げるので、食べていけると想定できると思います。動ければ脳からポジティブになれるホルモンも出て、気持ちが安定するものです。

「税金払ってるし、国が何とかしてくれるでしょ?」という人もいることでしょう。が、本当に約束は守られるのか。いまの日本を見るとかなり疑問です。(p_-)

 

健康寿命をのばすためには、第2の領域にフォーカスした生き方が将来自分の財産を得るための道のりになるでしょう。

第2の領域とは、著書『7つの習慣』の中の「時間管理のマトリックス」でいっている、緊急ではないけど重要なこと。いわば当然の原則。

  1. 緊急で重要
  2. 緊急でないけど重要
  3. 緊急だけど重要ではない
  4. 緊急でも重要でもない

一見、「緊急で重要なこと」が優先事項だと思えるけど、それにとらわれ過ぎると人生を狂わす原因にもなり得ると言っています。

締切のある仕事やクレーム処理や病気や事故や災害。これはしょーがないかも知れません。かといって、ここに関わってばかりいたらどうなってしまうのか?

たとえば、忙しいから残業をする → 家族と疎遠 → 離婚 → クタクタになる → 体を壊す(鬱)→ 会社を辞める。これでは幸せとはいえませんよね。成りたくない未来像。

そして、ご褒美として、酒・ギャンブル・ゲーム・暴飲暴食・長電話・テレビをダラダラ見る・腹いせに誰かに八つ当たりをする・性格が悪くなるなど・・

つまり第4の領域の「緊急でもなく重要でもない」ことに逃げてしまうのだ。逃げれる性格だからやっていけるという考え方もありますけどね。(*^ω^*)

 

原則とは、言い換えれば宇宙の法則。物理の法則の様なもの。一日やそこいらじゃ、到底たどり着くことが出来ない不滅の原理です。

逆にいえば、この領域をコツコツやり続けることによって、将来、とてつもない力となり、自分を真の幸せに導いてくれる財産となるってこと。

そのまた逆に、コツコツと炭水化物系やポテチを食べ続ければ、お腹が出るってこと。

もうお気づきかと思いますが、「常日頃から少しずつでもイイから体にイイことをしましょう」って話です。遠回りな様で一番の近道。

 

でも人は、切羽詰まってから、そのことに気づき、慌ててやり始めたりもする。

そんなタイプに限って、楽をして一攫千金を得ようとアレコレ手を出したりもする。それは、試験前の一夜漬けと同じです。正にわたしのこと。(/ω\)

けど、この物質3次元の世界において、それは不可能。精神と時の部屋でも無い限り、取り戻すのは無理なのです。後になって気づきても手遅れ。正にアフターカーニバル(後の祭り)

もちろん医療技術の発達によって、近道が可能になる将来が来るかも知れません。けど、まだどなるかは分かりませんよね。

ハリーポッターの逆回転時計で過去に戻るのも無理。阿久津丈二の様に、気づいたら10年前などありえません。ミンキーモモの魔法をつかったら、オシャレな年上にされてしまう。(゚o゚;

つまり、どうやってもワープすることなど出来ないのです。そして後になって思うのは、「あぁ・・何でもっと早くやらなかったのだろう・・」と、

 

後悔しないための発想は以下の通り、

  • 「自分が動く=損」
  • 「誰かにやらせる=賢い」

を改め、

  • 「自分が動く=お得」にプログラムを書き換えるのですね。(-ω☆)キラリ

そう考えると、いままでショートカットしてきたことが実はおバカな行動だったと思える様になる。

正に、無駄をしないことこそが、実は無駄なことだった。そして動物にとって作業の効率化とは、肉体の衰退を意味するのです。

 

そんな訳で、庭に芝生をはれば、必然的に管理せざるを得ない。そして体を動かすことにより、健康になる確率も上がると思ってしまうところです。

わたしの様な怠け者体質の人間は、そうでもしないと動かない。きっと老後は、ただ飯を食べ、テレビの前から離れないと予測しています。

なので、庭造りとは将来、わたしの尻を叩く資産になると思いましたよ。

おわりに

緊急でないけど重要なことにコツコツ取り組む、中々、出来ることではありませんよね。結果が直ぐ出ないだけに、つい、なまけてしまいそう。

けどこれも、低所得者層のわたしが、老後快適に生きるための方法だと、久々にこの著書を読んで、改めて思ったことでした。(p_-)

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